一度来てみてほしい。生理、妊活、妊娠、産後、更年期など…女性の悩みに寄り添うアイテムやサービスが知れる『第2回Femtech Tokyo』に行かなくちゃ!

一度来てみてほしい。生理、妊活、妊娠、産後、更年期など…女性の悩みに寄り添うアイテムやサービスが知れる『第2回Femtech Tokyo』に行かなくちゃ!

女性特有の心や体のゆらぎなどに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、10/7に東京ビッグサイトで開催される『第2回FemtechTokyo』をご紹介!

女性のライフステージに合わせた「健康」と「活躍」を支援する企業が一堂に会するイベントです。

それでは早速、内容をご紹介していきます。

『第2回Femtech Tokyo』って?


生理、妊活、妊娠期・産後、更年期など女性のライフステージ毎の悩みや、デリケートゾーンケア、女性特有の疾患、メンタルケアなどさまざまな課題を解決できるフェムテック・フェムケア企業が一堂に出展する大きなイベントです!

各ブースでは、実際に体験したり、商品を見て触ってその場で試したりすることもできますよ。

今回のテーマは「広げようフェムテック」。

女性の健康と活躍をサポートする社会の実現に向けたイベントです。

出展数は、なんと200社650製品。

さまざまな商品を見比べることができるのが、FemtechTokyoの最大の特徴です。

イベント概要

【場所】東京ビッグサイト(東展示棟)
【一般公開デー】10/5(木)〜10/7(土) 10:00~17:00 ※うち7日(土)は一般公開デー
女性のメンタルヘルスケアEXPOと同時開催。
下記の招待券持参で入場料5000円が無料になります!

どう選べばいいかわからない人に是非


企業の出展だけでなく、専門家や著名人によるセミナーやトークショーも共催。

東京ビッグサイトで企業が集うと聞くと、「その道に携わる人がいくもの」と感じるかもしれませんが、10/7(土)のFemtechTokyoは“一般公開デー”。

どんな商品があるか知りたい方や、フェムテック・フェムケアについて理解を深めたい方、自分の生活に活かせる製品やサービスを購入したい方など一般消費者にピッタリなイベントです。

どんな企業が来るの?

MOREDOORが注目する出展企業を5社ご紹介します!

サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社


お腹にスマホを当てると腸の音をチェックして点数をつけ、それに合わせた対策を教えてくれる「腸note」というアプリを開発。

株式会社TENGA


新しく水原希子さんと商品開発したセクシャルウェルネス商品など、セルフプレジャーアイテムやデリケートゾーンケアアイテムを扱っています。

株式会社アラヴィス


35年以上にわたって女性の肌と向き合い、美容皮膚科学を研究してきたデータを基に、PMS期の肌のゆらぎをケアする化粧品を販売。

株式会社Linc’well


オンラインピル処方に加えて、あらゆるオンライン診療を先進的に進めているスタートアップ企業です。

株式会社MONAcompany


日本人の体に合うように設計された国産の使い捨て月経ディスク「MOLARA(モララ)」を販売しています。

まだまだ紹介しきれませんので、下記公式HPの企業検索ページをご覧ください。

『第1回FemtechTokyo』の様子




MOREDOOR編集部も参加した第1回FemtechTokyoは、多くの人で賑わい、特にセミナーやトークショーが大変盛況でした。

普段CMなどで目にしたことがある商品もあれば、全く知らない画期的なアイテムにも出会うことができ、「もっと早く知りたかった…」といち女性として心から感じました。

商品説明が聞ける貴重な機会


PMSの症状に悩んでいる方や、自分に合った生理用品を探している方、デリケートゾーンや更年期の悩みがある方など女性の悩みは人それぞれ。

イベントでは、実際に商品やサービスを見て説明を聞くこともできるので、きっと選びやすいのではないでしょうか。

トークショーやセミナーも開催されるので、自分の悩みにあった解決策がみつかるかもしれません。

MOREDOORはメディアパートナーとしてオリジナル漫画「生理重子の日常」を提供し、当事者もそうでない方にも女性の悩みやその解決策を知って頂こうと動いています。

入場料5000円が無料になる招待券請求を忘れずに、楽しみながら学べる素敵な1日になりますように!


画像出典、引用:第2回FemtechTokyo

(MOREDOOR編集部)