WWEの最新情報

WWE に関するニュース検索結果   254件

マッドドッグ・バション “狂犬”は元オリンピック選手――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第20話>

マッドドッグ・バション “狂犬”は元オリンピック選手――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第20話>

元オリンピック代表選手からプロレスに転向し、“狂犬Mad Dog”をリングネームに大ヒールとして一世を風びした。公式プロフィル上の身長は5フィート7インチ(約169センチ)となっていたが、じっさいはもっと低かった。カナダ代表としてロン.. 続きを読む

ここがスゴいよロック様:ドウェイン・ジョンソンの偉大な功績を大紹介! 4月には自身No.1ヒット作が日本公開

ここがスゴいよロック様:ドウェイン・ジョンソンの偉大な功績を大紹介! 4月には自身No.1ヒット作が日本公開

映画の街・ハリウッドの大通りに、俳優・著名人の名前が星型のプレートに刻まれる「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」。ここに名前が刻まれることは本当のスターだけが認められるという“ハリウッド殿堂入り”と言うべき名誉です。現.. 続きを読む

モノホンの元力士が出演 The Slow Mo Guysの“相撲のスローモーション動画”

モノホンの元力士が出演 The Slow Mo Guysの“相撲のスローモーション動画”

チャンネル登録者数が1000万人を誇る人気YouTuber“The Slow Mo Guys”が、元力士による相撲のスローモーション動画を公開しています。「Slow Mo」とはスローモーションの略語ですが、“The Slow Mo Guys”はその名の通り“スローモーション動.. 続きを読む

ハルク・ホーガン(64)WWEに戻る決意 親友リック・フレアーに相談

ハルク・ホーガン(64)WWEに戻る決意 親友リック・フレアーに相談

米人気プロレスラーとして最高の存在感を示し、スポーツ・エンターテイメントの世界をそれは沸かせたハルク・ホーガンが、またしてもリングに上がろうとしていることがわかった。御年64歳の彼をそこまで駆り立てるもの。それはやはり、誰.. 続きを読む

ロック様の今度の敵は1000m超の高層ビル!『スカイスクレイパー』でさらなる過激アクションに挑戦

ロック様の今度の敵は1000m超の高層ビル!『スカイスクレイパー』でさらなる過激アクションに挑戦

アメリカの経済誌「フォーブス」が集計した「2017年世界で最も興行収入が高かった俳優ランキング」で堂々2位にランクインし、現在も全米では主演作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(4月6日公開)が記録的大ヒット中の“ロック.. 続きを読む

ジン・キニスキー カナダのグレーテスト・アスリート――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第14話>

ジン・キニスキー カナダのグレーテスト・アスリート――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第14話>

1960年代を代表するスーパースターのひとり。アリゾナ大学フットボール部で活躍後、CFL(カナディアン・フットボール・リーグ)のエドモントン・エスキモーズに入団。フットボールのオフ・シーズンにカルガリーでスチュー・ハートのコーチ.. 続きを読む

  プロレスラー俳優法則探訪:「自分の味を出すなら自分で作る法則」ジョン・モリソン

プロレスラー俳優法則探訪:「自分の味を出すなら自分で作る法則」ジョン・モリソン

【プロレスラー俳優法則探訪 FILE.8】前回のロディ・パイパー編でお伝えした通り、規格外の大きさを求められがちなプロレス出身俳優のセオリーから外れたところにいても需要はあるのです。例えば『ゼイリブ』の主人公がハルク・ホーガン.. 続きを読む

ブルーノ・サンマルチノ “人間発電所”から“生ける伝説”へ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第12話>

ブルーノ・サンマルチノ “人間発電所”から“生ける伝説”へ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第12話>

神がかりとか、神通力とか、なにかそういった非現実的な単語でしか表現できないような存在。格闘技の殿堂マディソン・スクウェア・ガーデンの象徴であり、ニューヨークのプロレス=イコール=ブルーノ・サンマルチノという絶対的なヒーロ.. 続きを読む

バーン・ガニア 裸の王様になった“AWAの帝王”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第11話>

バーン・ガニア 裸の王様になった“AWAの帝王”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第11話>

プロレスにエリートコースというものがあるとしたら、それはきっとバーン・ガニアが歩んだ道を指しているのだろう。ミネソタ大学在学中に海兵隊に志願し、第二次世界大戦中はカリフォルニアに駐屯するが、同大学に復学後はフットボールと.. 続きを読む

エドワード・カーペンティア テーズを倒した“マットの魔術師”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第10話>

エドワード・カーペンティア テーズを倒した“マットの魔術師”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第10話>

ニックネームは“フライング・フレンチ・マン=空飛ぶフランス人”。日本では“マットの魔術師”と形容された。公式プロフィルには身長6フィート1インチ(185センチ)と記載されていたが、じっさいは170センチ弱とひじょうに小柄で、全身が筋.. 続きを読む

キラー・コワルスキー “キラー=殺人鬼”と呼ばれた男――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第8話>

キラー・コワルスキー “キラー=殺人鬼”と呼ばれた男――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第8話>

リングネームにキラー=殺人鬼がつけられた古典派ヒールの代表格。1947年から1977年まで30年間、現役で活躍した。ハイスクールを卒業後、地元ウィンザーのフォード・モータースでエンジニア見習いとして働いていたが、YMCAでトレーニング.. 続きを読む

フレッド・ブラッシー “銀髪鬼”は愛すべき大悪役――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第7話>

フレッド・ブラッシー “銀髪鬼”は愛すべき大悪役――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第7話>

20世紀を代表する悪役レスラーのなかの悪役レスラーである。トレードマークの噛みつき攻撃。目つぶし。チョーク攻撃。急所打ち。そして、ボクシング・スタイルのボディーブロー。レパートリーはこの5つの反則技。大技らしい大技としては.. 続きを読む

スチュー・ハート カルガリーの“プロレスの父” ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第6話>

スチュー・ハート カルガリーの“プロレスの父” ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第6話>

スチュー・ハートはカナダの“プロレスの父”であり、20世紀のプロレス史の最後のストーリー・テラー=語り部だった。映像には残っていない伝説の男たちと出逢い、みずからもレスラーとして闘い、プロレス史の重要な登場人物となるたくさん.. 続きを読む

【快挙】レッスルマニアのメインに出場することはどれくらいスゴイことなのか? プロレスラー「中邑真輔」の偉業をわかりやすく例える

【快挙】レッスルマニアのメインに出場することはどれくらいスゴイことなのか? プロレスラー「中邑真輔」の偉業をわかりやすく例える

まさかこんな日が来るなんて……! プロレスファン歴約30年の記者はいま震えるような気持ちでいる。なんと世界最大のプロレス団体「WWE」に所属する日本人プロレスラーの中邑真輔(なかむら しんすけ)が、レッスルマニアのメインイベント.. 続きを読む

バディ・ロジャース 本格派ヒールのチャンピオン像――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第5話>

バディ・ロジャース 本格派ヒールのチャンピオン像――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第5話>

ヒール=悪役の世界チャンピオンのスタンダード・モデルを構築したレスラーである。“ヒール人気”というコンセプトは、バディ・ロジャースによって実用化、ビジネス化された。プロレスにはベースボールやフットボールのような公式ルール・.. 続きを読む

松本潤『99.9』に元WWEヨシタツ出演「何人の人が認識してくれるか…」と不安

松本潤『99.9』に元WWEヨシタツ出演「何人の人が認識してくれるか…」と不安

嵐の松本潤が主演を務める連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系、毎週日曜21:00~)。1月28日放送の第3話に、プロレス界の大物、元WWEプロレスラー・ヨシタツがゲスト出演することがわかった。個性的な刑事専門弁護士たちが.. 続きを読む

カール・ゴッチ “プロレスの神様”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第4話>

カール・ゴッチ “プロレスの神様”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第4話>

“プロレスの神様”というニックネームはあくまでも日本のマスコミがつけたもので、カール・ゴッチ自身が「わたしこそはレスリングの神である」と語ったことはいちどもない。1948年、ロンドン・オリンピック(レスリング=グレコローマン・.. 続きを読む

「99.9―」に元WWEプロレスラー・ヨシタツが電撃参戦!

「99.9―」に元WWEプロレスラー・ヨシタツが電撃参戦!

毎週日曜夜9時からTBS系で放送中の日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」。前評判通り、1月14日の初回が平均15.1%の高視聴率を記録、21日に放送された第2話ではさらに18.0%まで上昇させ、前シーズンに続いて大きな話題を呼ぶ中、28.. 続きを読む

アントニオ・ロッカ ニューヨークの“無冠のチャンピオン”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第3話>

アントニオ・ロッカ ニューヨークの“無冠のチャンピオン”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第3話>

WWEが誕生する以前のニューヨーク・マットのスーパースターである。正式なリングネームはアントニーノ“アルゼンチーナ”ロッカ。日本では1960年代前半からアントニオ・ロッカというカタカナ表記が使われている。現役時代の“公式プロフィル.. 続きを読む

ルー・テーズ “鉄人”は20世紀のプロレス史――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第1話>

ルー・テーズ “鉄人”は20世紀のプロレス史――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第1話>

ルー・テーズと“プロレス史”はほとんど同義語である。テーズの歩んだ道が20世紀のプロレス史であり、20世紀のプロレス史はテーズの歩んだ道とぴったりとかさなり合っている。“鉄人”テーズは、大恐慌の1930年代から第二次世界大戦後の1950.. 続きを読む

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