野球評論家の最新情報

野球評論家 に関するニュース検索結果   106件

張本勲の対イチロー「意味不明発言」に羽鳥慎一らが喝!

張本勲の対イチロー「意味不明発言」に羽鳥慎一らが喝!

5月7日放送の情報番組「モーニングショー」(テレビ朝日系)で、他局の番組内容を解説するという“珍現象”が起こった。番組では、米大リーグ・マリナーズのイチローが会長付き特別補佐に就任したことについてトークを展開。イチローは引退.. 続きを読む

ゴールデンウィーク前に読むのがおすすめ!?美術館が10倍楽しくなる本とは…

ゴールデンウィーク前に読むのがおすすめ!?美術館が10倍楽しくなる本とは…

ゴールデンウィークは近場で、久しぶりに美術館にでも…とお考えの方、意外に多いのでは…。ゴールデンウィークは、面白い展覧会、美術展が開催されるシーズンでもございます。そこで、美術展に行くまでに読んでおくと美術館が10倍楽しめる.. 続きを読む

急死した衣笠祥雄さんの名言がしみる「あなたらしい生き方をしなさいね」

急死した衣笠祥雄さんの名言がしみる「あなたらしい生き方をしなさいね」

4月23日に急逝した野球評論家の衣笠祥雄氏(享年71)。70~80年代に広島カープの黄金時代をけん引し、2215試合連続出場の記録を持つスーパースター。「鉄人」の異名を持つタフさと、解説などで見せる心優しい一面で広く愛された。そこで.. 続きを読む

1980年代音楽ファン&野球ファン必見の“延長戦”を公開!

1980年代音楽ファン&野球ファン必見の“延長戦”を公開!

マキタスポーツとスージー鈴木が1980年代の歌謡曲について語り尽くす「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週金曜深夜2:00-2:30、BS12 トゥエルビ)。4月は「野球×音楽スペシャル」と銘打ち、“変化球”的な企画が放送されてきた。その特.. 続きを読む

玉木正之のスポーツ内憂内患「大谷翔平の活躍を機に求められる“改革”とは」

玉木正之のスポーツ内憂内患「大谷翔平の活躍を機に求められる“改革”とは」

日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した大谷翔平選手が、見事なメジャー・デビューを果たした。オープン戦では、投手としても打者としても最低の成績(打率1割7厘・防御率27.00)で、マイナーリーグからスタートす.. 続きを読む

『鉄人』と呼ばれた男、逝く 元広島カープ・衣笠祥雄の訃報に動揺広がる

『鉄人』と呼ばれた男、逝く 元広島カープ・衣笠祥雄の訃報に動揺広がる

『鉄人』の異名を持ち、国民栄誉賞も受賞した、元広島カープの衣笠祥雄(きぬがさ さちお)さんが、2018年4月23日夜、大腸ガンにより亡くなったことが分かりました。71歳でした。広島カープの黄金期を支えた1人衣笠さんは、1965年に広島.. 続きを読む

松任谷由実、ユニコーン、浜田省吾…「野球×音楽」の特別回に思わぬ“弊害”も?

松任谷由実、ユニコーン、浜田省吾…「野球×音楽」の特別回に思わぬ“弊害”も?

マキタスポーツとスージー鈴木が1980年代の歌謡曲について語り尽くす「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週金曜深夜2:00-2:30、BS12 トゥエルビ)。4月6日にオンエアされ、歌謡曲ファンのみならず野球ファンも呼び覚ました「野球にち.. 続きを読む

強風にもめげずロケ敢行…野球×音楽の特別編にユニコーンらの名曲が登場!

強風にもめげずロケ敢行…野球×音楽の特別編にユニコーンらの名曲が登場!

BS12 トゥエルビにて、毎週金曜深夜に放送中の「ザ・カセットテープ・ミュージック」(夜2:00-2:30)。マキタスポーツとスージー鈴木が1980年代の歌謡曲について語り尽くす同番組だが、4月は一風変わった趣向の「野球×音楽スペシャル」を放.. 続きを読む

選抜2度の制覇の兵庫・報徳学園は「投手分業制」の先駆けだった

選抜2度の制覇の兵庫・報徳学園は「投手分業制」の先駆けだった

甲子園の地元である兵庫県の高校は今回の春の選抜には出場していないが、同県の名門・報徳学園は過去に2度、春の選抜を制している。最初は1974年第46回大会。この年は今や高校野球では定番の金属バットが正式に導入される前の“木製バット.. 続きを読む

戦前に3度の選抜優勝を果たしていた古豪・県岐阜商

戦前に3度の選抜優勝を果たしていた古豪・県岐阜商

現在、春の選抜の優勝回数3回で2位タイに並んでいる5校のうち、3度の優勝すべてを戦前に成し遂げたチームがただ1校ある。東海の古豪・県岐阜商である。当時は岐阜商の校名だった同校は、岐阜県勢で春夏の甲子園唯一の全国制覇経験校でも.. 続きを読む

「選抜79回大会」5試合で犠打1!超攻撃的な野球で攻め続けた常葉菊川

「選抜79回大会」5試合で犠打1!超攻撃的な野球で攻め続けた常葉菊川

2007年第79回春の選抜で静岡県勢としては史上4校目となる優勝を飾った常葉菊川。その原動力は高校野球の基本ともいえるバントを封印した“超攻撃的”な野球スタイルを貫いた打線だった。初戦でいきなりこの年のドラフトで高校ビッグ3と呼ば.. 続きを読む

大阪桐蔭への雪辱を果たし敦賀気比が北陸に初めて優勝旗を運んだ第87回大会

大阪桐蔭への雪辱を果たし敦賀気比が北陸に初めて優勝旗を運んだ第87回大会

春の選抜で初めて北陸のチームが優勝したのは2015年の第87回大会のこと。エース兼4番として獅子奮迅の活躍を見せた平沼翔太(北海道日本ハム)擁する敦賀気比(福井)がそのチームである。平沼はこの前年夏の甲子園でも2年生ながらエース.. 続きを読む

選抜最多優勝回数の中京大中京が持つもう1つの記録「選抜最長時間試合」

選抜最多優勝回数の中京大中京が持つもう1つの記録「選抜最長時間試合」

現在まで夏の選手権での最多優勝回数は、何と7回。東海の名門・中京大中京(愛知)が誇る輝かしい成績である。同校は、同じ愛知県のライバルである東邦と並ぶタイ記録ながら、春の選抜でも史上最多4回の優勝に輝いている。最初の優勝は19.. 続きを読む

選抜優勝3回を誇る横浜が「決勝戦での最多得点差」の記録も持っている!

選抜優勝3回を誇る横浜が「決勝戦での最多得点差」の記録も持っている!

現在、春の選抜では歴代2位タイの優勝回数3回を誇る横浜(神奈川)。その最初の優勝が1973年の第45回大会である。この時の主軸がエース・永川英植(元・ヤクルト)と強打の3番・長崎誠(プロゴルファー)。初戦の小倉商(福岡)戦から劇.. 続きを読む

選抜で3度チームを日本一に導いた名将…箕島の尾藤公監督

選抜で3度チームを日本一に導いた名将…箕島の尾藤公監督

1970年代の10年間で3度の春選抜制覇を成し遂げたチームがある。今は亡き名将・尾藤公監督が率いた和歌山の名門・箕島だ。初優勝は監督就任5年目の1970年第42回大会。チームの中心となったのがエースで4番の島本講平(元近鉄など)であっ.. 続きを読む

「選抜第48回大会」優勝校史上最強チームの呼び声高い広島・崇徳

「選抜第48回大会」優勝校史上最強チームの呼び声高い広島・崇徳

1976年の第48回春の選抜で初出場初優勝を達成した崇徳(広島)。春の選抜優勝校史上最強チームの候補として、間違いなくその名が挙がるチームである。この時の崇徳には超高校級投手と騒がれた豪腕・黒田真二(元・ヤクルト)に山崎隆造(.. 続きを読む

「選抜最多優勝を誇る都道府県」大阪府の最初の覇者は浪華商

「選抜最多優勝を誇る都道府県」大阪府の最初の覇者は浪華商

47都道府県のうち、春の選抜で最も優勝しているのは愛知県と大阪府。各10回ずつで並んでいる。そのうち愛知県の最初の優勝は1934年第11回大会での東邦商(現・東邦)。対する大阪府の最初の優勝はその3年後の1937年第14回大会で、これは.. 続きを読む

「選抜第25回大会」史上唯一“離島の優勝校”は「あの不朽の名作のモデル」!

「選抜第25回大会」史上唯一“離島の優勝校”は「あの不朽の名作のモデル」!

春夏の甲子園を通じて唯一、沖縄本島以外の島から出場し、優勝したチームがある。1953年第25回大会で兵庫県の淡路島から出場して優勝を果たした洲本である。当時、県内では育英や滝川、芦屋(現在は廃校)などが覇権を争っていただけに大.. 続きを読む

1964年の選抜で徳島海南を初出場初優勝へ導いたのちの名プロゴルファー!

1964年の選抜で徳島海南を初出場初優勝へ導いたのちの名プロゴルファー!

1924年の第1回大会から数えて今大会で90回を迎える春の選抜。長い歴史を誇るだけに、歴代の優勝校にはこんな珍しいチームもある。1964年第36回大会で史上6校目となる初出場初優勝を果たした徳島海南である。前年の秋。四国大会でベスト4.. 続きを読む

「選抜第82回大会」沖縄県勢初の春夏連覇を達成した興南

「選抜第82回大会」沖縄県勢初の春夏連覇を達成した興南

1999年の春選抜で沖縄尚学が県勢として初の甲子園制覇を成し遂げてから11年後の2010年。今度は沖縄県から春夏連覇の快挙を達成するチームが現れた。興南である。その原動力となったのが独特の投球フォームで“琉球トルネード”と呼ばれた剛.. 続きを読む

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