出版不況の最新情報

出版不況 に関するニュース検索結果   120件

アラサー女子にも響く…!『漫画 君たちはどう生きるか』大ヒットの秘密 #8

アラサー女子にも響く…!『漫画 君たちはどう生きるか』大ヒットの秘密 #8

2017年8月に発売された『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス刊)は、売り上げを伸ばし続け、すでに200万部を突破! 出版不況のご時世、またたくまにダブルミリオンを達成するなんて、ただただ「すごい!」のひとことです。こ.. 続きを読む

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に.. 続きを読む

 WEB漫画ヒットの秘密と出版不況の内実を赤裸々に暴露!?

WEB漫画ヒットの秘密と出版不況の内実を赤裸々に暴露!?

「30代以上の人にとって『週刊少年ジャンプをいち早く読む』ことがひとつのステイタスだった時代があったのではないだろうか」という書き出しから始まる本書『少年ジャンプが1000円になる日~出版不況とWeb漫画の台頭~』。少年ではなく少.. 続きを読む

乃木坂46高山一実も体験!「予算1万円で客に合った本を選ぶ」スタイルが人気

乃木坂46高山一実も体験!「予算1万円で客に合った本を選ぶ」スタイルが人気

4月23日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合、毎週月曜22:25~)は、「運命の1冊、あなたのもとへ~書店店主・岩田徹~」と題して、北海道で小さな本屋を営む岩田徹(66)さんに密着する。岩田さんが行うのは、予算1万円.. 続きを読む

雑誌図書館の大宅壮一文庫に、ZINEのラックが置かれるようになったわけ

雑誌図書館の大宅壮一文庫に、ZINEのラックが置かれるようになったわけ

京王線「八幡山」駅から徒歩10分のところに、マスコミ関係者や学生などが利用する「大宅壮一文庫」がある。評論家の大宅壮一が亡くなった翌年の1971年に創立した雑誌図書館で、大宅が遺した雑誌コレクション約17万冊を引き継ぎ、現在では.. 続きを読む

【藤原和博×西野亮廣の未来講座③】「信用」とは何か

【藤原和博×西野亮廣の未来講座③】「信用」とは何か

これからの時代を生きていく上で必要不可欠な、正解のない問いに対する“納得解”を紡ぎ出す情報編集力を鍛える「よのなか科」をベースに、「考える」とは何かを習得するコース。第2回のテーマは「信用とは何か」。“信用持ち”にお金が集ま.. 続きを読む

 分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビ..

分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビ..

漫画家・西島大介さんの代表作でもあるベトナム戦争を描いた『ディエンビエンフー』は、角川書店、小学館と出版社を変わりながら描き続けられてきた。そして、「ホーチミンカップ」というトーナメントバトルのさなか、12巻で『IKKI』版の.. 続きを読む

出版業界、書店等まで運べなくなる危機…アマゾン直取引拡大、書店消滅に拍車

出版業界、書店等まで運べなくなる危機…アマゾン直取引拡大、書店消滅に拍車

出版市場は、1996年をピークに縮小が始まった。20年以上にわたって「出版不況」と言われ続けているが、それが新たな局面に入ったようだ。出版物の減少によって出版物が運べないという、物流の危機に直面しているのだ。出版ジャーナリスト.. 続きを読む

福島・南相馬で「書店」を開店...芥川賞作家・柳美里の無責任マスコミとは真逆な被災地への姿勢

福島・南相馬で「書店」を開店...芥川賞作家・柳美里の無責任マスコミとは真逆な被災地への姿勢

あす、3月11日で2011年の東日本大震災から7年が経つ。これだけの月日が流れたが、解決すべき問題は遅々として進展しない。いまも7万人を超える人が避難生活を送り、また、被災地では人手不足に加え、東京五輪関連の建設ラッシュのせいで.. 続きを読む

 分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビ..

分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビ..

漫画家・西島大介さんの代表作でもあるベトナム戦争を描いた『ディエンビエンフー』は、角川書店、小学館と出版社を変わりながら描き続けられてきた。そして、「ホーチミンカップ」というトーナメントバトルのさなか、12巻で『IKKI』版の.. 続きを読む

佐藤流司 3rd写真集、自身プロデュース渾身の一冊

佐藤流司 3rd写真集、自身プロデュース渾身の一冊

テレビ東京にて現在放送中のドラマ「御茶ノ水ロック」、ミュージカル『刀剣乱舞』、 ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」など、2.5次元舞台のみならず映像分野にも活躍を広げる佐藤流司。 2月14日(水)に発売される自身3作目となる単.. 続きを読む

“ニッチェ”江上と“美巨乳”筧美和子が女優覚醒!? 吉田恵輔監督の毒演出が冴える近親憎悪劇『犬猿』

“ニッチェ”江上と“美巨乳”筧美和子が女優覚醒!? 吉田恵輔監督の毒演出が冴える近親憎悪劇『犬猿』

吉田恵輔監督のオリジナル脚本による新作『犬猿』が面白い。『純喫茶磯辺』(08)では新人時代の仲里依紗、『さんかく』(10)では“えれぴょん”こと元AKB48の小野恵令奈の小悪魔的な魅力を存分に引き出してみせるなど、演技キャリアのな.. 続きを読む

読書離れは若者だけじゃない! 中高年が本を読まないスマホ以外の理由

読書離れは若者だけじゃない! 中高年が本を読まないスマホ以外の理由

((C)ぱくたそ)出版不況といわれる現代でも、読書を愛する人はまだまだ多い。そんな人たちのかばんの中には、必ず読みかけの本が入っているものである。しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,336名に「読書について」の調査を実施.. 続きを読む

オードリー・若林正恭 読み終えた本を売らずに捨てる理由に称賛の声

オードリー・若林正恭 読み終えた本を売らずに捨てる理由に称賛の声

オードリーの若林正恭さんが、2018年1月30日に放送されたドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ系)に出演。読書好きの芸人として知られる若林さん。読み終わった本をどうするかについて、いい合いになったというエピソード.. 続きを読む

こども版本屋大賞設立⁉若手編集者の熱い思い

こども版本屋大賞設立⁉若手編集者の熱い思い

“こどもたちが選んだ本ベスト10”を決める「小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」が、2017年で創業70周年を迎えた児童書出版社・ポプラ社主催で開催中だ。小学校や2000軒を超える書店店頭、公共図書館、twitterなどで、全国の小学生に幅.. 続きを読む

ジャニーズ事務所“ネット解禁”実現で男性アイドル業界に戦国時代が到来!? 「タレント公式SNSが金を生む」

ジャニーズ事務所“ネット解禁”実現で男性アイドル業界に戦国時代が到来!? 「タレント公式SNSが金を生む」

昨年から徐々にネット媒体への露出を増やしているジャニーズ事務所。この動きが進むと、男性アイドル業界に大きな変化が起こると予測されている。ファッション誌業界では、今まで雑誌そのものの知名度だけで売り上げがあったため、「タレ.. 続きを読む

「紙のマンガ本」がオワコンの時代に突入か……いま、出版業界に必要なのは“スピード感”

「紙のマンガ本」がオワコンの時代に突入か……いま、出版業界に必要なのは“スピード感”

マンガを紙の本で読む時代の終焉が、現実味を帯びているように見える。11月末、出版取次大手の日本出版販売(日販)、トーハンの中間決算で、紙のマンガ本離れが進んでいることが、より明確になってきた。日販ではコミックス部門の売上が.. 続きを読む

現代の出版業界で“幕末の英雄”たちが熱い闘いを繰り広げる!

現代の出版業界で“幕末の英雄”たちが熱い闘いを繰り広げる!

NHKの公共放送理解促進キャンペーンサイト「どーも、マンガです。」では、12月13日より新たなコンテンツ「サラリーマン土方歳三ーもし幕末の英雄が会社員ならー」を公開した。第1話では、誰もが知っている幕末の偉人たちがもしも現代の出.. 続きを読む

『かいけつゾロリ』原作者が語る、30年愛され続けた舞台裏&「子を持つ親たちへのメッセージ」

『かいけつゾロリ』原作者が語る、30年愛され続けた舞台裏&「子を持つ親たちへのメッセージ」

■小学校の「朝の読書」で読まれた本10年連続No.1「たくさん本を読む子に育ってほしい」という思いとは裏腹に、我が子はゲームやスマホに夢中で…と心配な気持ちのお母さん、お父さんも多いのでは?「子どもに本を読ませるにはどうしたらい.. 続きを読む

天才カメラマン・永井浩は、一度も被写体に「笑ってください」と言ったことがない

天才カメラマン・永井浩は、一度も被写体に「笑ってください」と言ったことがない

メディアでは「10年後に消える職業」といったニュースがよく報道される。AI(人工知能)などの進化は確かに脅威だが、一方で、取材すると「そう次々に、現在の職業がなくなるとは思えない」(グローバル企業の経営トップ)という意見もある.. 続きを読む

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