中国共産党の最新情報

中国共産党 に関するニュース検索結果   124件

近い将来「中国マネー」が世界通貨になる危険性

近い将来「中国マネー」が世界通貨になる危険性

(C)Shutterstock中国の反体制メディア『大紀元』に、中国の海外進出に対して警告を発する記事が掲載されている。いわゆる“赤いカネ(中国マネー)”問題だ。特にアフリカはその赤いカネが大量にバラまかれ、“アフリカは第2の中国”という.. 続きを読む

中国、習近平が「終身」国家主席か…北京に人工雪降らせ「天の祝福」演出

中国、習近平が「終身」国家主席か…北京に人工雪降らせ「天の祝福」演出

中国の全国人民代表大会(全人代:日本の国会に相当)は20日午前、再選された李克強首相の内外記者会見を最後の公式行事として幕を閉じた。今回の全人代では予想通り、中華人民共和国憲法から国家主席の任期に関する規定を削除する法案が.. 続きを読む

中国人がSNSで「このままでは北朝鮮になってしまう」と嘆く

中国人がSNSで「このままでは北朝鮮になってしまう」と嘆く

(C)Shutterstock中国共産党が国家主席の任期撤廃のための憲法改正を提案したことを受け、中国のSNSでは批判の投稿が相次いでいる。こうした反応に対し、中国政府は一部の記事を閲覧できなくするなど、批判を何とか抑え込もうと躍起にな.. 続きを読む

中国、習近平が終身国家主席か…2百万人の幹部処分、1千万人殺戮の文化大革命再来の懸念

中国、習近平が終身国家主席か…2百万人の幹部処分、1千万人殺戮の文化大革命再来の懸念

中国共産党中央委員会は2月下旬、国家主席の任期の上限に関し、連続2期10年までとする条文を憲法から削除する改憲案を全国人民代表大会(全人代:日本の国会に相当)に提出した。3月5日に開幕する全人代で可決され、正式決定する。中国の.. 続きを読む

サンフランシスコ市の慰安婦像建設を巡る「怖い噂」

サンフランシスコ市の慰安婦像建設を巡る「怖い噂」

(C)Shutterstock慰安婦問題の“日韓合意”を巡って両国が騒々しくなっている。その際に焦点のひとつとなったのが、ソウル特別市にある在韓日本大使館前の歩道上に設置された国際法違反の慰安婦像の撤去だ。それにもかかわらず、その後、.. 続きを読む

日本も「明日は我が身!?」中国の新聞・雑誌が昨年末に相次いで休刊している!

日本も「明日は我が身!?」中国の新聞・雑誌が昨年末に相次いで休刊している!

昨年末、中国メディアに大異変が起こった。中国各地で発行されている新聞や雑誌のうち、少なくとも10紙が新年から休刊のお知らせを出したのだ。メディアに対する統制が厳しい中国の新聞やテレビなどは“党の喉と舌”として、中国共産党が望.. 続きを読む

世界興収1,000億円『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』は中国の国策プロパガンダ映画か?ルッソ兄弟の参画とウー・ジンの執念が生んだもの

世界興収1,000億円『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』は中国の国策プロパガンダ映画か?ルッソ兄弟の参画とウー・ジンの執念が生んだもの

日本でも公開中の映画『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』は、2017年7月28日に本国中国で封切られると、わずか7日でチャウ・シンチー監督『人魚姫』の記録を超えてアジアの歴代興行収入を塗り替えた。同年8月18日には観客動員数が1億4,000万.. 続きを読む

監視カメラ業者が盗撮→ネット公開!? 中国“総監視社会”でラブホ動画が超大量流出!

監視カメラ業者が盗撮→ネット公開!? 中国“総監視社会”でラブホ動画が超大量流出!

政権を脅かしかねない民主化運動やテロ活動を恐れる中国共産党は、、不穏な動きを事前に察知しようと、監視網を張り巡らせている。街なかはもちろん、商業施設からオフィス、ホテルに至るまで、ありとあらゆる所で監視カメラが目を光らせ.. 続きを読む

シャンシャン熱狂報道への違和感…外交カードに使われる”パンダの裏面史”

シャンシャン熱狂報道への違和感…外交カードに使われる”パンダの裏面史”

パンダの赤ちゃん「シャンシャン」が19日、東京・上野動物園で一般公開された。マスコミは連日のように報道し、日本中のお茶の間がそのかわいさに沸き立っている。東京都内の経済効果は1年間で約267億円(宮本勝浩・関西大学名誉教授)の.. 続きを読む

広辞苑に記載された「台湾は中国の一部」に抗議殺到

広辞苑に記載された「台湾は中国の一部」に抗議殺到

(C)Shutterstock岩波書店が発刊している『広辞苑』が《台湾は中国の省の1つ》と記載していることに対し、複数の在日台湾関係諸団体が抗議をおこなった。また、台湾のメディアもこのことを報道したことから、台湾の人々も抗議の声を挙げ.. 続きを読む

米国、今月18日に北朝鮮を軍事攻撃か…核兵器も選択肢、中国も容認へ

米国、今月18日に北朝鮮を軍事攻撃か…核兵器も選択肢、中国も容認へ

米軍による北朝鮮への先制攻撃が近づいているようだ。11月29日に北朝鮮が米国東部の主要都市を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受けて、米国務省のカチーナ・アダムズ東アジア太平洋担当スポークスマンは12月5日.. 続きを読む

中国とミャンマー「ロヒンギャ問題」の裏で結束強める

中国とミャンマー「ロヒンギャ問題」の裏で結束強める

(C)Shutterstockイギリスメディアによるミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問への批判が凄まじい。ついこのあいだまで人権、民主のヒロインと持ち上げていたのに、イスラム教徒の少数民族『ロヒンギャ問題』では正反対の対応をとっ.. 続きを読む

"山口敬之のスポンサー"ペジー社・齊藤元章容疑者が櫻井よしことも意気投合! 安倍政権との関係も次々発覚

"山口敬之のスポンサー"ペジー社・齊藤元章容疑者が櫻井よしことも意気投合! 安倍政権との関係も次々発覚

スパコン開発を担うベンチャー起業「ペジーコンピューティング」社長・齊藤元章容疑者が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から助成金を騙し取った詐欺容疑で東京地検特捜部に逮捕された一件。本サイトは逮捕.. 続きを読む

TBS
中国「微笑み侵略」の餌食となりつつあるオーストラリア

中国「微笑み侵略」の餌食となりつつあるオーストラリア

(C)Shutterstock社主、社長を含む5人の社員が拉致された香港の『銅鑼湾書店事件』。4人は香港に戻ったが、依然ひとりは中国国内に拘束されているとみられる。香港のコーズウエイベイに集中していた中国批判出版社の急先鋒『内部書店』.. 続きを読む

ロシア革命から100周年…いまも平和を脅かすマルクスの思想

ロシア革命から100周年…いまも平和を脅かすマルクスの思想

(C)Shutterstock《一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が》という一文に始まり、《万国のプロレタリアよ、団結せよ!》で終わる有名な『マルクス・エンゲルス共産党宣言』。この本は1848年に共産主義者同盟のパ.. 続きを読む

絵本からも見えてくる中国・習近平国家主席の権力集中への道のり

絵本からも見えてくる中国・習近平国家主席の権力集中への道のり

先日、トランプ大統領が中国を訪れ、その際に、日本円にして合わせて28兆円余りに上る商談が成立したことでも話題になりました。言うまでもございませんが、今や中国は世界が認める経済大国でございます。日本もたくさんの観光客のみなさ.. 続きを読む

「対外戦争勝利なし」中国軍の過大評価で得するのは…

「対外戦争勝利なし」中国軍の過大評価で得するのは…

(C)Shutterstock中国は、対外戦争で一度も勝ったことがない国である。「中国共産党が、その暴力装置である人民解放軍や武装警察の増強に力を入れていることを捉え、『中国台頭論』、つまり、中国が経済発展とともに軍事力を強化し、や.. 続きを読む

1970年代末期の代表的な地下放送を振り返る

1970年代末期の代表的な地下放送を振り返る

地下放送とは「政治的なメッセージを放送する非公式の放送」。内容には、対象国の体制批判や反政府活動といった政治的なものだけでなく、本国では放送できない話題・思想・音楽も含まれます。ここでは、日本がBCLブームに沸いた1970年代.. 続きを読む

中国で起きている「宗教弾圧」の真実

中国で起きている「宗教弾圧」の真実

(C)Shutterstock無神論の世界観を持ち、目に見えないものは存在しないと教えられている中国共産党員の多くが、実際は宗教を信じ、目に見えない世界に強い関心を持っていると、海外の中国反体制派メディア『The Epoch Times』が報じた。.. 続きを読む

北朝鮮で販売されている「金正恩名言集」の中身

北朝鮮で販売されている「金正恩名言集」の中身

(C)Shutterstock10月24日に閉幕した中国共産党大会で、習近平国家主席の名を冠した政治思想を盛り込んだ党規約の改正案が採択された。いわゆる“習思想”である。毛沢東語録、鄧小平理論に続いて、中国4000年の歴史のなかにおける“3大思.. 続きを読む

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