リック・フレアーの最新情報

リック・フレアー に関するニュース検索結果   37件

ザ・グレート・ムタ アメリカのMUTAと日本のムタ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第77話>

ザ・グレート・ムタ アメリカのMUTAと日本のムタ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第77話>

ザ・グレート・ムタは武藤敬司の“化身”である。アメリカにはケイジ・ムトウという素顔の日本人レスラーは存在しない。武藤のなかでは“武藤”と“ムタ”はまったく異なるふたつの人格、あるいは武藤自身が好んで使う表現を用いれば、別べつの.. 続きを読む

スティング “真実の瞬間”を探して――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第76話>

スティング “真実の瞬間”を探して――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第76話>

WCWの生誕からその崩壊までをいちばん近くで目撃した“ミスターWCW”である。あるときはリック・フレアーの後継者として、またあるときはハルク・ホーガン派閥とは一線を画す“隔離”されたスーパースターとして、つねにWCWの主人公を演じつ.. 続きを読む

“ヒットマン”ブレット・ハート 心のシャープシューター――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第74話>

“ヒットマン”ブレット・ハート 心のシャープシューター――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第74話>

1990年代を代表するスーパースターで、ビンス・マクマホンをぶん殴ってWWEをやめたただひとりのスーパースターだった。1984年から1997まで14年間、WWEに在籍し、リングの上の主人公であったと同時にドレッシングルームのリーダーとしてレ.. 続きを読む

リック・フレアー ザ・グレーテスト・レスラー――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第73話>

リック・フレアー ザ・グレーテスト・レスラー――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第73話>

世界ヘビー級王座を“通算17回獲得”したミスター・プロレスである。この“通算17回獲得”の公式レコードはひとつのトレードマークのようなもので、古い記録を調べてみるとNWA世界ヘビー級王座を10回、WWE世界ヘビー級王座を2回、WCW世界ヘビ.. 続きを読む

テッド・デビアス “億万長者”から神の救いへ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第67話>

テッド・デビアス “億万長者”から神の救いへ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第67話>

アメリカではテッド・デビアスよりも“ミリオンダラー・マン”というキャラクター・ネームのほうがはるかに知名度が高い。1980年代から1990年代にかけてのWWEの長編ドラマのもっとも重要な登場人物のひとりで、ハルク・ハーガン、ランディ.. 続きを読む

ロディ・パイパー フィクションとノンフィクションの境界線――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第63話>

ロディ・パイパー フィクションとノンフィクションの境界線――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第63話>

「オレは6000試合も闘ってきたんだ」「オレは15のトシからこの仕事をやってるんだ」という“語録”を遺した。“ラウディ”ロディ・パイパーは、1980年代以降、ハルク・ホーガンとアンドレ・ザ・ジャイアントと並びアメリカでもっとも一般的知.. 続きを読む

TBS
ジミー・スヌーカ “スーパーフライ”は永遠の一瞬――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第62話>

ジミー・スヌーカ “スーパーフライ”は永遠の一瞬――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第62話>

トップロープからのダイビング・ボディー・スプラッシュ“スーパーフライ”とジャングル・ボーイのキャラクターで一世を風びしたレスラーである。WWEヘビー級王者時代のボブ・バックランドのチャレンジャーとしてニューヨーク・マットに登.. 続きを読む

リッキー・スティムボート “心のライバル”はフレアー――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第61話>

リッキー・スティムボート “心のライバル”はフレアー――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第61話>

1980年代を代表するスーパースターで、リック・フレアーの宿命のライバルだった。“公式プロフィール”ではハワイ州ホノルル出身となっているが、じっさいはフロリダ州タンパ出身。父親はアメリカ人で、母親は日系アメリカ人である。ハイス.. 続きを読む

ザ・グレート・カブキ アメリカ人が考案した“東洋の神秘”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第59話>

ザ・グレート・カブキ アメリカ人が考案した“東洋の神秘”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第59話>

アメリカで成功したジャパニーズ・キャラクターの代表格である。それまでのアメリカにおける日本人レスラーの基本形が坊主頭、田吾作タイツ(ニー・タイツ)、下駄、“塩攻撃”、そしてパールハーバー(奇襲攻撃=闘う準備ができていない相.. 続きを読む

ケリー・フォン・エリック 運命にほんろうされた“鉄の爪”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第57話>

ケリー・フォン・エリック 運命にほんろうされた“鉄の爪”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第57話>

数奇な運命をたどったスーパースターだった。ケリー・フォン・エリックは、ほんの少年時代からケリー・アドキッセンではなく“ケリー・フォン・エリック”としてのアイデンティティーを義務づけられていた。父親は地元ダラスでは“世界でい.. 続きを読む

リック・マーテル 遅れてきたオールドファッション――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第56話>

リック・マーテル 遅れてきたオールドファッション――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第56話>

AWAがメジャー団体だった時代の最後の世界チャンピオン。1980年代のうねりに巻き込まれた“1970年代型のチャンピオン”だった。オールドファッションなアメリカン・スタイルの継承者で、カラー・アンド・エルボーからのロックアップ、左か.. 続きを読む

アイアン・シーク “反アメリカ”を生きた大物ヒール――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第47話>

アイアン・シーク “反アメリカ”を生きた大物ヒール――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第47話>

国際政治がそのままプロレスラーとしてのキャラクターに“変換”された典型的なケースである。第二次世界大戦後の“にせドイツ人”、米ソ冷戦構造時代の“にせソ連人”といった時事ネタのヒールはたくさんいたが、このアイアン・シークは正真正.. 続きを読む

ボブ・バックランド ニューヨークの“若き帝王”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第46話>

ボブ・バックランド ニューヨークの“若き帝王”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第46話>

クリーンカットでオールドファッションで純朴なイメージの最後のワールド・チャンピオンということになるのだろう。アメリカのプロレスの基本はベビーフェース=正統派とヒール=悪役の闘いである。カウボーイがいてネイティブ・アメリカ.. 続きを読む

ケン・パテラ “怪力世界一”の誤算――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第44話>

ケン・パテラ “怪力世界一”の誤算――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第44話>

“ワールド・ストロンゲスト・マン=怪力世界一”のニックネームで一世を風びした典型的パワー・ファイター。500ポンドのバーベルをオーバーヘッドでクリーン・ジャークした最初のアメリカ人として知られ、ミュンヘン・オリンピック(1972.. 続きを読む

ダスティ・ローデス おいらはアメリカン・ドリーム――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第41話>

ダスティ・ローデス おいらはアメリカン・ドリーム――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第41話>

1970年代、1980年代を代表するベビーフェースの超大物で、ニックネームは“アメリカン・ドリーム”。リング上ではスーパースター、バックステージではプロデューサーというふたつのアンデンティティーをシンクロさせることに成功したマルチ.. 続きを読む

【米ビルボード・ソング・チャート】ドレイク「ゴッズ・プラン」首位死守、ゼッド「ザ・ミドル」TOP10入り

【米ビルボード・ソング・チャート】ドレイク「ゴッズ・プラン」首位死守、ゼッド「ザ・ミドル」TOP10入り

ドレイクの「ゴッズ・プラン」が7週目の1位に輝いた、今週の米ビルボード・ソング・チャート。初登場の2018年2月3日付チャートから、向かうところ敵無しで首位を独走するドレイクの「ゴッズ・プラン」。ミュージック・ビデオの効果も落ち.. 続きを読む

ワフー・マクダニエル トマホーク・チョップ=通過儀礼――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第37話>

ワフー・マクダニエル トマホーク・チョップ=通過儀礼――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第37話>

プロ・フットボールのスター・プレーヤーからプロレスに転向して成功を収めた第一人者であり、アメリカのプロレス史でもっとも一般的知名度の高いメイティブ・アメリカンだった。“ワフー”はインディアン・ネームの愛称だが、フットボール.. 続きを読む

テリー・ファンク “荒馬”から“生ける伝説”へ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第36話>

テリー・ファンク “荒馬”から“生ける伝説”へ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第36話>

日本には“テリー・ファンク世代”と呼ばれるプロレスファンが存在する。1970年代から1980年代前半にかけてドリー&テリーのザ・ファンクス対ザ・シーク&アブドーラ・ザ・ブッチャーの死闘に興奮し、テリーの引退試合(1983年=昭和58年8.. 続きを読む

ニック・ボックウィンクル レスリングの“哲学者”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第35話>

ニック・ボックウィンクル レスリングの“哲学者”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第35話>

チャンピオンベルトがほんとうによく似合う世界チャンピオンらしい世界チャンピオンであり、人生のフルコースをエンジョイしたリッチなプロレスラーだった。ここでいうリッチとはお金持ちという意味ではなくて、“豊かなライフスタイル”を.. 続きを読む

ビル・ロビンソン “人間風車”のレスリングの旅――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第34話>

ビル・ロビンソン “人間風車”のレスリングの旅――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第34話>

プロレスラーというよりは、レスリングの求道者といったほうがいいかもしれない。少年時代から学んだランカシャー式レスリングの延長線上にプロフェッショナル・レスリングがあって、実戦としてのレスリングをつづけているうちに、気がつ.. 続きを読む

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