ピンク・フロイドの最新情報

ピンク・フロイド に関するニュース検索結果   126件

アリス=紗良・オット(ピアノ)が語る、自身初となるフランス作品で挑む日本ツアー

アリス=紗良・オット(ピアノ)が語る、自身初となるフランス作品で挑む日本ツアー

世界のクラシックシーンの最前線で活躍するピアニスト、アリス=紗良・オット。難曲をものともしない卓越した技巧と、生き生きとしたピアニズムが持ち味だが、近年では、曲の内面性や深みに迫る演奏で聴くものを魅了している。折しも今年.. 続きを読む

進撃のプログレアイドル「キスエク」セカンド・ワンマン観戦レポート

進撃のプログレアイドル「キスエク」セカンド・ワンマン観戦レポート

■プログレ+アイドルのキマイラ 女子アイドルグループの「xoxo(Kiss&Hug) EXTREME」(キスアンドハグエクストリーム)こと、略称「キスエク」が、一部の音楽通の間で注目を集めている。何故か。それはキスエクが「プログレアイドル」を.. 続きを読む

後進に大きな影響を与えたアリス・クーパーの『キラー』

後進に大きな影響を与えたアリス・クーパーの『キラー』

今の時代、アリス・クーパーとかグラムロックに興味がある人がいるのかどうかは分からないが、70年代前半には確かにグラムロックのムーブメントは存在した。ほんの数年ではあるけれど…。T・レックスやデビッド・ボウイのようなビッグネー.. 続きを読む

古河耕史、細田善彦、伊藤祐輝、ROLLYの中でいちばんヤバい男は誰!? 舞台『High Life』稽古場レポート

古河耕史、細田善彦、伊藤祐輝、ROLLYの中でいちばんヤバい男は誰!? 舞台『High Life』稽古場レポート

ドラッグ中毒の過激かつ退廃的な4人の中年男の生き様から、人間の本質の一面を浮かび上がらせる、リー・マクドゥーガルの戯曲処女作『High Life/ハイ・ライフ』が、4月14日(土)から東京・あうるすぽっとにて上演される。演出・上演台.. 続きを読む

金属恵比須・高木大地の<青少年のためのプログレ入門> 第6回 都立西高の「ラピュタ」達(ディスクユニオントークイベントの舞台裏・前編)

金属恵比須・高木大地の<青少年のためのプログレ入門> 第6回 都立西高の「ラピュタ」達(ディスクユニオントークイベントの舞台裏・前編)

「お母さん」中学卒業直前で進路が決まった直後、担任の教師と保護者との二者面談において、教師は筆者の母親に言った。「大地君は、中学校では今まで何をやっても目立っていたので調子に乗っているかもしれませんが、あの高校に入ったら.. 続きを読む

『3月6日はなんの日?』ピンク・フロイド、デヴィッド・ギルモアの誕生日

『3月6日はなんの日?』ピンク・フロイド、デヴィッド・ギルモアの誕生日

3月6日はピンク・フロイドでの活躍で知られるデヴィッド・ギルモアの72歳の誕生日。ギルモアは1946年3月6日、イギリス・イングランド東部ケンブリッジ生まれ。10代からセッション・ギタリストとして活動を開始し、1968年にピンク・フロイ.. 続きを読む

全世界トータルセールス5000万枚以上! 史上最高のロック・アルバムの1枚 ピンク・フロイド『狂気/The Dark Side Of The Moon』45周年に

全世界トータルセールス5000万枚以上! 史上最高のロック・アルバムの1枚 ピンク・フロイド『狂気/The Dark Side Of The Moon』45周年に

史上最高のロック・アルバムの1枚、ピンク・フロイド『狂気/The Dark Side Of The Moon』が2018年3月1日で 45周年を迎えた。ピンク・フロイド8作目のオリジナル・アルバムとして1973年3月1日に英国発売された『狂気』は、現代社会の緊張.. 続きを読む

ボブ・シーガーの『奔馬の如く』は、アメリカンロックのお手本的な作品

ボブ・シーガーの『奔馬の如く』は、アメリカンロックのお手本的な作品

1960年代から地元デトロイトで人気のあったボブ・シーガー。アメリカでは知らぬ者がいないほどのスター歌手であるのに、日本ではほとんど知られていないアーティストだ。今回紹介する『奔馬の如く(原題:Against The Wind)』は、全米1.. 続きを読む

「角川映画シネマ・コンサート」大野雄二インタビュー by 高木大地(金属恵比須)

「角川映画シネマ・コンサート」大野雄二インタビュー by 高木大地(金属恵比須)

2018年4月に東京国際フォーラム ホールAにて「角川映画シネマ・コンサート」が開催される。ジャズ・ミュージシャンにして、アニメ『ルパン三世』など数多くの傑作を手掛ける映像音楽の巨匠・大野雄二氏が、特別編成のスペシャル・ジャズ.. 続きを読む

PANDORA(小室哲哉×浅倉大介)音楽のあらゆる魅力と可能性を見せた夜……最後の曲は「永遠と名づけてデイドリーム」

PANDORA(小室哲哉×浅倉大介)音楽のあらゆる魅力と可能性を見せた夜……最後の曲は「永遠と名づけてデイドリーム」

小室哲哉が愛弟子・浅倉大介と結成したPANDORA。新たな音楽の可能性を示すユニットとして動き始めた彼らがこの冬、初ミニアルバム『Blueprint』のリリースに先駆けてビルボードライブにて衝撃的なアクトを繰り広げた。<小室哲哉35年の歴.. 続きを読む

前代未聞のプログレアイドル キスエクが2/4に初ワンマンライブ、唯一無二なる世界観の全貌が明らかに

前代未聞のプログレアイドル キスエクが2/4に初ワンマンライブ、唯一無二なる世界観の全貌が明らかに

プログレアイドルのキスエクが話題だ。なんといっても、あのエイドリアン・ブリュー(元キング・クリムゾン)やMAGMAからも一目置かれている。そんな女子アイドルグループなど、なかなかいるものではない。来たる2018年2月4日には、初の.. 続きを読む

金属恵比須・高木大地の<青少年のためのプログレ入門> 第5回「『狂気』から『異邦人』まで――コンセプト・アルバム六選」

金属恵比須・高木大地の<青少年のためのプログレ入門> 第5回「『狂気』から『異邦人』まで――コンセプト・アルバム六選」

プログレ・バンド「金属恵比須」を続けて22年。今年の夏ごろに4年ぶりのフル・アルバムを発表することが決定し、にわかに忙しくなってきている。今回のアルバムはデビュー・アルバム『箱男』(2001年)以来のコンセプト・アルバムという.. 続きを読む

甘さと苦さが程よく融合された聴き心地抜群のエレクトロ・ナンバー / 「キャピタル・レターズ」ヘイリー・スタインフェルド&ブラッドポップ(Song Review)

甘さと苦さが程よく融合された聴き心地抜群のエレクトロ・ナンバー / 「キャピタル・レターズ」ヘイリー・スタインフェルド&ブラッドポップ(Song Review)

2018年2月9日に全米公開される映画『フィフティ・シェイズ』シリーズの最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』から、サウンドトラックに収録されるヘイリー・スタインフェルドとブラッドポップによる新曲「キャピタル・レターズ」が1.. 続きを読む

ラナ・デル・レイの『ボーン・トゥ・ダイ』、全米ALチャートに300週以上エントリー 女性ソロ・アーティストとして史上3人目

ラナ・デル・レイの『ボーン・トゥ・ダイ』、全米ALチャートに300週以上エントリー 女性ソロ・アーティストとして史上3人目

ラナ・デル・レイの『ボーン・トゥ・ダイ』が、2018年1月20日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で300週以上チャート・インし、女性ソロ・アーティストとしては史上3人目の快挙を達成した。1956年にアルバム・チャート.. 続きを読む

2017年にアメリカで最も売れたアナログ盤は?

2017年にアメリカで最も売れたアナログ盤は?

ニールセン・ミュージックによると、2017年(集計期間:2016年12月30日~2017年12月28日)に全米でアナログ盤の売上げが1432万枚を突破し、前年より9%増となった。これは、同社が1991年に音楽セールスとデータの電子集計を始めてから過.. 続きを読む

金属恵比須・高木大地の<青少年のためのプログレ入門> 第4回「アトランティック40周年コンサート~レッド・ツェッペリンもEL&Pも一度に味わえたライヴ~」

金属恵比須・高木大地の<青少年のためのプログレ入門> 第4回「アトランティック40周年コンサート~レッド・ツェッペリンもEL&Pも一度に味わえたライヴ~」

我がプログレッシヴ・ロック・バンド「金属恵比須」は、1991年に前身バンドを結成し、1996年に現バンド名に改名、今日に至るまで、70年代のプログレやハード・ロックのオイシイところをオマージュし続けて21年活動している。最近おかげさ.. 続きを読む

NHK
ピンク・フロイド、紙ジャケ発売記念トークイベント開催決定

ピンク・フロイド、紙ジャケ発売記念トークイベント開催決定

ピンク・フロイドの全オリジナル作品が日本独自紙ジャケット仕様で復刻リリースされることを記念して、12月11日に代官山蔦屋書店にてトークイベントを行うことがわかった。当日はピンク・フロイドのライナーノーツを始め、関連本も執筆し.. 続きを読む

エリカ・バドゥ、名盤『バドゥイズム』や人生のサウンドトラックを語る最新インタビュー

エリカ・バドゥ、名盤『バドゥイズム』や人生のサウンドトラックを語る最新インタビュー

2017年10月、【BBL 10th Anniversary Premium Stage】で来日し、極上のステージを見せつけたエリカ・バドゥ。愛、人間らしさ、そして神について直感的かつ大胆に表現し、“ソウル・フード”に飢えていた多くのリスナーに寄り添い、勇気づけ.. 続きを読む

怪電波で裏切り連続! 「狂気」の祭典~「ザ・ぷー」ワンマン・ライヴ『怪電波放送局』ライブレポート by 高木大地(金属恵比須)

怪電波で裏切り連続! 「狂気」の祭典~「ザ・ぷー」ワンマン・ライヴ『怪電波放送局』ライブレポート by 高木大地(金属恵比須)

「いたいけな若者から、富裕層のお年寄りまで」――楽しめるというのがコンセプトの国際派国際的怪電波ユニット「ザ・ぷー」ワンマン・ライヴ『怪電波放送局』の千秋楽を見に、ジョン・レノンの名曲の名を冠したニッポン放送イマジンホール.. 続きを読む

NHK
アメリカが誇る大音楽家、ランディ・ニューマンの傑作中の傑作『セイル・アウェイ』

アメリカが誇る大音楽家、ランディ・ニューマンの傑作中の傑作『セイル・アウェイ』

80年代以降は映画音楽の作曲家として知られるランディ・ニューマン。ロックからクラシックまで、多岐にわたって才能を発揮する彼のような音楽家は、世界中を見渡してみても坂本龍一を除いては、そうはいない。最近で印象に残っている仕事.. 続きを読む

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