Zeebraが不倫旅行を謝罪…過去にも浮気で「離婚危機」あった

wezzy

2020/8/26 11:30



ラッパーのZeebraが、「FLASH」(光文社)で“2泊3日の不倫リゾート電車旅行”を報じられたことについて、Twitterに謝罪文を掲載した。

同誌は「娘・NiziUリマの大ブレイクに泥を塗る2泊3“不倫リゾート“電車旅行”」と題し、Zeebra が妻ではない女性と神奈川県・葉山の高級リゾートホテルに滞在していたと報じている。8月14日~16日にかけてホテルに宿泊し、帰路では恵比寿駅の改札で「人目もはばからず、濃厚なキスを」していたともある。

Zeebraは8月25日にTwitter に「FLASHでの報道についてのお詫びです。本当に申し訳ありませんでした。」と綴り、短い謝罪文を画像として投稿した。次のような内容だ。

<お詫び

この度は自分の軽率な行動により、関係者の方々やファンの皆さまにご迷惑、ご心配をお掛けしてしまった事、心からお詫び申し上げます。

そして何よりも、自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております。今後は家族ひとりひとりに対し真摯に向き合い、二度と悲しませる事の無い様努めて参ります。本当に申し訳ありませんでした。

Zeebra>

だが週刊誌報道などはなくとも、これまでも家族を傷つけたことはあったのだろう。記事ではZeebraの妻で4児の母のモデル・中林美和が、過去に夫のモラハラをTwitterで告発したことも記しているが、実際、中林はTwitterや著書でZeebraの妻として、母としての苦悩を綴ってきた。

中林は「CanCam」(小学館)モデルだった20歳の頃に、男児二人を育てるシングルファザーだったZeebraと結婚。2002年に長女、04年に次女を出産した。次女はNiziUのリマだ。

2016年、中林が仕事の会食で夜に家を空ける必要があった際、娘が体調を崩しているためZeebraに看病を頼んだら嫌な顔をされたという顛末を中林がTwitterに投稿し、物議を醸したことがあった。以下、当時のツイート。

「大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ。」

「病院に連れて行け。なんで私だけが?あなたは?共働きなのに。」

「家事育児のサポートはゼロなのに、生活するためのサポートは当たり前になっていてフェアじゃない。」

「家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ。」

「外面だけが良すぎて吐き気がする。」

また、2015年に中林がリリースしたエッセイ本『おんぶにだっこでフライパン 4人育児の奮闘記』(角川書店)では、夫との関係や離婚危機なども率直に綴られていた。

長女と次女は年子だが、彼女は常にワンオペ育児。夫はレコーディングなどの仕事で長く家を空けることもあり、クラブDJの仕事で帰宅が翌朝になることも多い。さらに、明言こそしないものの浮気のような悪い噂も耳に入ってきたという。

「好きなだけお酒を飲んで好きな時間に帰ってくる。もしくは連絡さえつかず帰ってこない。彼の感覚はすでに独身のようだった」(p143)

「信用したいという気持ちと、『やっぱりそうなのかな』と落胆する気持ちが同時に湧いてくるのだ。そのたびに、私は妻として、ひとりの女性として、彼からちゃんと愛されているのだろうか? と考えてしまう」(p137)

一度だけ離婚危機もあったといい、3カ月間別居をしたが夫婦として家族として関係を再構築することを選んだともある。中林は「彼の誠意と1%の頼りない可能性」にかけたといい、「彼の変化を今とても感じている。私が大好きだった、ジェントルマンで優しくて、家族を大切に想ってくれる夫が、少しずつ戻ってきた」(p154)と綴ってもいたが、Zeebraはやはり変われなかったのだろうか。

当記事はwezzyの提供記事です。

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