佐藤健の「キス」までのムード作りに高橋メアリージュンもウットリ

アサジョ


 そりゃ、嫌でも共演者キラーになってしまう?

高橋メアリージュンが8月22日に放送されたバラエティ番組「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演。イケメン俳優・佐藤健がキスシーンに臨む際の、相手女優への気遣いを絶賛した。

この日のゲストであるジャニーズWEST・重岡大毅が、出演ドラマでのキスシーンの裏話を披露。なんでも、キスシーンの相手である年下の女優は初めてキスシーンに挑戦するということもあって、緊張していたというが、重岡は相手女優を気遣うことができず、うまくリードできなかったというエピソードを披露。

そこでどんなフォローがあれば女優側はやりやすいものなのか、女優である高橋が意見を求められたわけだが、高橋は「私、映画で佐藤健さんと一緒だったんですけど…」と佐藤の名前を挙げ、「ケアが本当に紳士的」と、相手女優への対応が紳士的だったと説明。

高橋が佐藤とキスシーンがあったわけではないそうだが、佐藤のキスシーンにおける雰囲気づくりを現場で見ていて、「(自分は)キスシーンないけど、『このままだったらキスできるわ』って思った。なんかもう、グルーヴができてるんですね」と、佐藤の役者魂を絶賛した。

このエピソードを聞かされ、図らずも佐藤と比較されるような形になってしまった重岡は「佐藤健やもん。そりゃカッコいいですって」と白旗。ちなみにその後、番組では「キスシーンが最高にうまいと思う男性俳優ランキング」なるものが紹介され、佐藤は堂々の1位に輝いていた。

キスシーンの上手さだけでなく、キスシーンに臨む際の紳士ぶりまで明らかとなった佐藤について視聴者からは「イケメンなのに、相手への配慮もできてるとか無敵かよ」「上白石萌音ちゃんも安心してキスシーンできただろうな」「共演者キラーになるのも納得だな」などといった声が見受けられている。

「秋山莉奈、前田敦子など共演者との親密報道が出るなど、“共演者キラー”とも呼ばれていた佐藤。17年末に公開された『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で共演した土屋太鳳は、舞台挨拶で、佐藤から『大丈夫?何かできることない?』と声をかけてもらったり、脚のマッサージをしてもらったというエピソードを嬉しそうに披露していました。

最近では、今年1月期放送の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が話題になりましたが、佐藤は『チューはすればするほどいい』とキスシーンを増やした方が視聴率はとれるとプロデューサーに提案していたという裏話を自身の公式YouTubeチャンネルにて告白。お相手の上白石はここまでキスシーンが多くなることは想定していなかったため、かなり緊張していたとか。ただ、初めてキスをする第4話の撮影では本番を含めて何回“治療キス”をされたかと訊かれた上白石は『3治療。いっぱいしてもらいました』と照れ笑いを浮かべていたので、満更でもなかったのでは?」(エンタメ誌ライター)

今後も佐藤の魅力に落ちていく女優たちが量産されていくことだろう。

(権田力也)

当記事はアサジョの提供記事です。

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