千原ジュニア、“昆虫食”の意外な美味しさに感動「しっかりコオロギが仕事してる」


8月19日(水)、千原兄弟・千原ジュニアが出演する『千原ジュニアと九州で人気番組を創る番組』(KBCテレビ)が放送され、奇想天外な企画『昆虫食と九州ワインのマリアージュ』に挑戦しました。

出典: @duomo_jr

福岡に『TTOAHISU』をオープンし、4年で『ミシュランガイド』の1つ星を獲得した新進気鋭のフレンチシェフ・山下泰史さん。今回ジュニアは、そんな山下さんが試行錯誤して作りあげた、昆虫を使用したフランス料理のコースを堪能しました。

ジュニア、人生初の昆虫食に挑戦


今回行なわれたのは、昆虫食のコース料理を楽しむだけではなく、真剣に昆虫食のフレンチに合う“九州ワイン”を見つけるという新感覚のグルメ企画。『ミシュランガイド』1つ星の山下さんも、昆虫食は「初対面」とのこと。

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ジュニアも昆虫を食べるのは人生初だそうで、企画の前に昆虫食専門店『bugoom』を訪問し、事前に試食しました。“ジャマイカンフィールドコオロギ”を口に入れると「うわあ、広がるなあ」とかなりの難色を示します。

フレンチシェフが手がけた昆虫食フレンチ


山下さんが手がけたコースは「昆虫を初めて使い真剣に挑んだ限定ムチャぶりコース」。バッタやコオロギなど全7種類の昆虫を使用して、全6品の立派なコース料理を完成させるというものです。

まず1品目は、「ハマグリのグラスホッパースープ」。ジュニアはバッタであることを全く感じさせない美味しさに感動します。続く「昆虫ミックス、カラスミ コーヒーの香るヴィシソワーズ」については、蚕のサナギを使用しているとは思えない見た目の美しさと美味しさに、「これレギュラー入りするんちゃいます?」と絶賛。

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そして3品目に登場したのは、温かい前菜「タイワンオオコオロギ 自家製パンと4種のチーズ」。「これはしっかりコオロギが仕事してますね」と、今回は昆虫の味をしっかりと感じたものの、「最高」とその美味しさに感激するジュニア。

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続いては「旬の太刀魚のポワレ ゲンゴロウのアメリケーヌソースサソリ添え」という魚料理で、サソリが丸ごと乗せられたインパクト抜群の一品です。ソースにゲンゴロウの香りが強く残っているそうで、マリアージュするワインを選びながら、ジュニアは「(ワインが)コイツの悪いところを全部流してくれる」と評しました。

肉料理の「スーパーワームを乗せて香ばしく焼き上げた 熊本産『あか牛』のフィレ肉」では、「一番合ってます、今までの中で」と、どの昆虫料理よりもマッチしていると驚きます。

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そしてデザートは「バンブーワームとナッツのタルト」。竹に住み着く蛾の幼虫である“バンブーワーム”とアーモンドとキャラメルを混ぜ合わせて作ったタルトです。ジュニアは「こんな人の役に立ったワーム、初めてやと思うで」と、ナッツとの相性の良さに感激。

すべてのコース料理を食べ終えたジュニアは、「今日観てはる人で、ちょっとそっち(昆虫食のコースを)食べたいっていう人いてはるかもわからないですよ」と、今回挑戦した昆虫食とフレンチの意外な相性に感心した様子でした。

8月26日(水)の放送では、第6弾となる『期限切れコンテナの中身拝見させて頂きます』企画を実施。 強制撤去となったレンタルコンテナの中身を、ジュニアが探っていきます。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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