羽田空港で荷物を取りに行ったら? 『ANAの心遣い』がグッとくる

grape

※写真はイメージ
新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響を受け、観光業は大打撃を受けています。

ANAホールディングスは、2020年4~6月期の決算が1590億円の営業赤字に転落。

しかし、苦しい状況の中でもホスタピリティーを忘れてはいませんでした。

カートに手書きのメッセージ

インターネット匿名掲示板『2ちゃんねる』の創始者で、元管理人の『ひろゆき』こと西村博之(@hiroyuki_ni)さん。

海外から帰国した際のANAの対応をTwitterに投稿したところ、「丁寧」「素晴らしい」などの反響が上がっています。

羽田空港に着陸後、ひろゆきさんはPCR検査のため40分ほど機内で待機してから、荷物を取りに行ったとのこと。

すると、荷物はカートに乗せられた状態で置かれており、こんな手紙が付いていたそうです。

本日もANAをご利用頂きありがとうございます。

大変な時期ではありますが、一日でも早く終息しまた笑顔で羽田空港でお会いできますことを心より願っております。

羽田空港 ANA係員一同
@hiroyuki_ni ーより引用コロナウイルスの対策をしつつ、利用客のことを想った言葉を贈ったANA。

心遣いにグッと来た人は多かったようです。

・ほんのちょっとの心配りが心に響きますよね。

・「手書きってやっぱりいいなあ」と思いました。

・日本らしい親切さ。ANAにはいい思い出しかありません!

これほどの心遣いができる企業が苦境に立たされている状況には、胸が痛むもの。

コロナウイルスが終息し、人々が笑顔で空港を行き交う日常が取り戻せることを祈ります。


[文・構成/grape編集部]

出典 @hiroyuki_niANAグループ企業情報

当記事はgrapeの提供記事です。

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