武田真治、婚約指輪のサイズ直し中に店が倒産「指輪がなくなっちゃって」 渾身のプロポーズも撃沈

7月1日に歯科衛生士でモデルの静まなみ(25)と結婚した俳優でサックス奏者の武田真治(47)が、19日深夜放送のトークバラエティ『グータンヌーボ2』(関西テレビ)で婚約の裏話を明かした。共演したお笑い芸人・おばたのお兄さんが話を向けると「したことない話をするんだけど…」「話すべきか…」と少し躊躇しながら話し出した武田だったが、その内容が衝撃的で田中みな実も「心が折れちゃう…」と思わずつぶやいた。

「彼女が勤め始めて2年目ぐらいで1度プロポーズをしている」という武田真治静まなみとのハワイ旅行でプロポーズしようと考えていた武田は、フタを開けるとLEDが光る指輪ケースに、友人にデザインしてもらった指輪を入れて持参した。それは「男の僕が見てもキラキラのパワーってこういうことか」と感じるほど美しかったそうだ。プロポーズは、ハワイでの最後の夜に花火が上がりムード満点のなかでそのときを迎えた。2人で歩きながらワイキキビーチに降りて、武田はひざまずき、指輪ケースをパッカーンと開いた。それを見た周りの人々も「フゥー!」とはやし立てる。武田がシンプルに「結婚してください」と満を持してプロポーズすると、静は「ああ…まだちょっと…」と返したのだ。

興奮しながら話を聞いていたMCの俳優・満島真之介は「誰もがやってみたいプロポーズの1位に入るはず。これで『ちょっと…』と言える相手はマジですごい」と感心しきり。渾身のプロポーズをしたにもかかわらず「保留」と言われてしまった武田真治は、心に傷が少し残ったそうだ。しかし「俺はその時点では彼女のことを分かっていなかったんですよね」と冷静に振り返る。ちなみに静がプロポーズを快諾しなかった理由は、3年かけて歯科衛生士になったが勤めてまだ2年しか経っていないため勤務先の歯科医院にも申し訳ないのと、歯科衛生士になるため組んでいた学生ローンをまだ完済していないためだった。武田がローンを肩代わりしようとしたが、静は「そういうことじゃない」とキッパリと拒否したという。

その後、武田はNHK『みんなで筋肉体操』が話題となり、NHK『紅白歌合戦』の応援ゲスト出演やCM出演が続いた。機が熟したと感じた武田は「以前はめてもらえなかった指輪だけど、サイズ合わせて然るべきときを待つ感じでいいかな?」と静に持ちかけ、サイズ修正に出した指輪が返ってきたら改めてプロポーズする予定だった。しかし「指輪を直しに出している間にその指輪屋さん倒産しちゃって…」と武田が意外な事実を告白すると、満島真之介やおばたのお兄さんも口を開けて仰天。「連絡つかなくなっちゃって、お金も返ってこないし、指輪もなくなっちゃって」とさらなる衝撃的な内容に、スタジオの田中みな実も「心が折れちゃう…」と絶句していた。

この悲劇について満島真之介が「保留された指輪っていなくなるんですね」と口にしてから「『あのとき運が悪かった』って言う人がいるかもしれないけど、僕は逆で、良くなるために悪いものがどんどんいなくなった(と考える)」とポジティブに捉えると、武田は「心がトリートメントされた」と救われたようだった。

男性からのプロポーズでネックになるのが、どうやら指輪のサイズのようだ。指輪のサイズは号数で表すが、内周約1ミリ刻みで号が変わる細かさで、小さければ指にはめられず、大きければ何かの拍子に指から抜けて落としてしまうこともある。そこで武田真治はプロポーズでは大きめのものを用意して、後でサイズを直したら良いとアドバイスされたそうだ。ちなみに今年2月に結婚したDream Amiは、一風変わったプロポーズを受けたことを5月19日深夜放送の同番組で明かしている。Amiがプロポーズで渡されたものは指輪ではなく、実際に指を入れて指輪のサイズを調べられるように号数が異なる金属の輪がずらりと1つの輪についている「リングゲージ」だったという。これを聞いた田中みな実は「新しいね…なるほどねー」と唸って悶絶していた。

画像2枚目は『【公式】グータンヌーボ2 2020年8月18日付Instagram「今夜放送」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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