キルスティン・ダンストが困惑 カニエ・ウェストのツイートに写真が使われ「なぜ私が?」

映画『スパイダーマン』『マリー・アントワネット』などで知られる米女優キルスティン・ダンスト(38)が、カニエ・ウェスト(43)のツイートに困惑しているようだ。米大統領選に出馬したカニエは「2020ビジョン」と記して画像を投稿したが、様々な年代や人種の人達が載っている画像の中に過去のキルスティンの写真もある。この投稿を見たキルスティンは「なぜ私が?」とツイートした。

カニエ・ウェストが現地時間19日、ツイッターに「2020ビジョン」と題した画像を公開した。画像の一番上には数年前のものと思われるキルスティン・ダンストの写真があり、その左下にあるのはアメリカ版『VOGUE』編集長アナ・ウィンターの写真だ。他にも様々な年代や性別、人種の人物が並んでいる。

するとこれを見たキルスティンが、「このメッセージは、何なのでしょうか。どうして私が参加しているの?」とツイートしたのだ。カニエは今のところ返答していないが、フォロワーからは様々な憶測や意見が飛び交い、キルスティンを支持する声が多く届いた。

「あなたは、自分が関与しているはずが無いと言おうとしたのよね。」

「カニエはキルスティンを称賛している。アメリカ国旗の下に立ち、自分達はアメリカ人だと名乗ることができた、2000年代初頭の頃を思い起こさせているのかも知れない。当時、君(キルスティン)は重要な人物だったからね。」

「カニエは消えるべきだ。彼が君の写真を無断で使用したことを申し訳なく思うよ。」

「あなたは全米代表女子よ。笑っていて、微笑んでいて、知名度が高い。カニエはあなたを利用したいの。黙らせてやれば?」

一方で、カニエを支持する冗談めいたコメントも見受けられる。

「カニエはビジョンを持っている。2020年という年と、未来について。君はそれに大きく関わっているんだ。それがメッセージだよ。僕にも何か分からないけど、少なくとも君のことを最初に考えたんだ。いや待ってくれ。ジーザス・トックが最初だったな。これはすごいことだね。でも僕らだってもしかしたら、キルスティン・ダンストのようにカニエに利用されちゃうかもよ。」

「う~ん、スパイダーマンに関することなのかも。」

今年7月に米大統領選出馬を表明したカニエは、これまでにユタ州、アーカンソー州、オクラホマ州、コロラド州などの州で無所属候補として投票用紙に名前を載せる資格を得ているが、ニュージャージー州やイリノイ州では名前を取り下げられるなど苦戦を強いられている。

画像は『Kirsten Dunst 2017年8月10日付Instagram「Inside @nylonmag」』『ye 2020年8月19日付Twitter「#2020VISION」』『Kim Kardashian West 2020年4月15日付Instagram「GQ GENIUS」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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