大阪は統計開始以来初「6日連続37度以上」 猛暑日連続地点も続出

日直予報士

21日も、危険な暑さで、大阪市は6日連続して最高気温37度以上と、統計開始以来、最長記録を更新しました。最高気温が35度以上の猛暑日が連続している地点も、続出しています。

●大阪市 6日連続して 体温並みの暑さ

21日も、西日本や東日本を中心に、猛烈な暑さが続いています。11時30分までの最高気温は、大阪市では37度に達しました。大阪市では、8月16日からきょうまで6日連続して最高気温が37度以上となり、統計開始以来「37度以上の連続記録」を更新しました。(これまでの最高気温37度以上の連続記録は、2013年8月11日~14日と、1994年8月5日~8日で、どちらも4日連続でした。)

●10日以上連続「猛暑日」の所も

最高気温が35度以上の「猛暑日」が連続している地点をみますと、東日本は10日以上も続いている所が続出しています。甲府市と埼玉県熊谷市は、13日連続の「猛暑日」になりました。
また、西日本でも猛烈な暑さが続いていて、大分県日田市は10日連続の「猛暑日」、京都市は8日連続の「猛暑日」になりました。
連日の暑さによって、体に疲れがたまる頃です。無理をしないで、お部屋の中でも、できるだけ涼しくして、お過ごしください。

当記事は日直予報士の提供記事です。

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