【知っ得ライフハック】買ったワインが口に合わなかったときは・・・?おいしく楽しく飲み切るアイデア

イエモネ

せっかく購入したワインが、飲んでみたら口に合わなかった・・・。そんなとき、みなさんはどうしていますか? 選ぶのに失敗したからと言って、そのまま放置したらワインの質は低下する一方。できれば早めに消費したいものです。今回は、買ったワインが口に合わなかったときの消費アイデアをご紹介します。



食の好みと同じように、お酒の好みも千差万別。自分がおいしく感じなくても、誰かにとったら素晴らしいワインかも。ということで、まずは誰かに試飲してもらい、気に入ったら飲んでもらうのが一番ラクな消費方法かと思います。

ただ、ひとり暮らしなど、ご自身しか飲まない場合はどうしたら・・・? そこで今回は、買ったワインが口に合わなかったときの消費アイデアをご紹介します。

ワインの活用法その1:料理酒として



もっとも簡単にできる、ワインの活用法は料理酒として使う方法です。煮物に日本酒やみりんを加えると、味に深みがでるように、ワインもお料理に使うことでコクとうま味がアップ。



辛口の白ワインなら料理酒代わりに、和洋折衷問わず活用できます。シーフードはもちろん、鳥肉を使った料理も風味よく仕上がります。また、甘口白ワインなら、みりんのように使えます。赤ワインであれば、ビーフシチューなど洋風の煮込み料理に。失敗だった辛口のロゼは、辛口白ワインと同じように、魚介類や鳥肉料理などに使えますよ。

玉ねぎの千切りを透き通るまで炒め、白ワイン少々(※あれば乾燥タイムも)を加えて煮込み、塩·コショウをするだけで、とてもおいしい洋風おつまみになります。あぁ、ワインがすすむ~!

ワインの活用法その2:ワインカクテル



ジュースやフルーツと混ぜて、カクテルとして楽しむのもおすすめ! 白ワインとカシスリキュール「クレーム·ド·カシス」を4:1でステアして、フランスの食前酒の定番「キール」に。シャンパンで割れば「キール·ロワイヤル」に変身。

ただ家飲みでシャンパンを開ける機会は少ない気もするので、ハズレのスパークリングワインで作ってもおいしくいただけると思いますよ! スパークリングワインとオレンジジュースを1:1で割って、ミモザ風にするのもグッド。

赤ワインなら、カットしたオレンジやりんご、少量の炭酸水と混ぜて“サングリア風”に。ロゼワインなら、グレープフルーツが爽やかに香るフランス夏の定番カクテル「ロゼ·パン」はいかが?

ワインの活用法その3:冷んやりデザート



ひと手間かけて、ワインを使ったデザートもおいしいものです。カットしたりんごに、ワイン、砂糖を加えてレンジでやわらかくなるまで加熱。イチジクや洋梨、オレンジなどで作るのもおすすめです。よ~く冷やして、ヨーグルトやアイスに添えてみてください。夏場にうれしい、ひんやりデザートの完成です! フルーツのワイン煮は、白でも赤でもおいしくできますよ。

知っ得! 飲み残しワインは製氷皿で凍らせて保存



口に合わないものだけでなく、少量だけ残ってしまったワインも冷凍。冷蔵庫や常温で保存するよりは長持ちします。解凍すればまた飲める・・・というわけではないけれど、料理酒として、コンポートに、ワインカクテルの氷代わりに使いたいときに便利です。

お口に合わないワインも、最後まで賢く、おいしく楽しみたいですね。

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当記事はイエモネの提供記事です。

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