トム・ハンクス、実写版『ピノキオ』にゼペット役で交渉中 ゼメキスと4度目タッグなるか

クランクイン!

 俳優のトム・ハンクスが、ディズニーの実写化映画『ピノキオ』に、ゼペット役で出演交渉中であることが分かった。

本作は、1940年に公開されたディズニーの名作『ピノキオ』の実写化作品。カルロ・コロディ作の童話「ピノッキオの冒険」が原作で、トムが演じるゼペットは、心優しい人形職人で、ピノキオの生みの親という役柄。

実写版は、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のクリス・ワイツが脚本を手掛け、アンドリュー・ミアノと共にプロデュースも担当する。

監督には、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキスがメガホンを取ることが発表されている。トムとゼメキス監督はこれまで、『フォレスト・ガンプ/一期一会』と『キャスト・アウェイ』、『ポーラー・エクスプレス』でタッグを組んでおり、これが実現すると4度目。

Deadlineによると、脚本を読んだトムがゼメキス監督にコンタクトを取り、交渉につながったそうだ。現在、初期の交渉段階にあるという。本作は当初、ポール・キングを監督に制作が進められており、当時からディズニーは、ゼペット役にトムを検討していたが、実現に至らなかった。しかし、ゼメキス監督とトムの長年の良好な関係で、事態が変化したという。

『ピノキオ』は、『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督が、Netflixでストップモーションアニメ版を手掛けることも明らかになっている。こちらはダークな作風になるそうで、ユアン・マクレガーがジミニー・クリケットの声優を務めることが発表された。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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