「この子おじさんだな……」と、男性が思う“おっさん女子”の特長5選

カナウ


「この子おじさんだな……」と、男性が思う“おっさん女子”の特長5選

20代~30代前半くらいまでは、複数人でも、サシでも、男性と飲みに行く機会が少なからずあるかと思います。
もしそのなかに気になる男性がいたら、やはり飲み会の席で自分をアピールして好印象を与えておきたいですよね。
そんな気持ちは男女ともに変わりません。飲み会、会食は貴重な出会いの場、コミュニケーションの場であります。
しかし、一度お酒が入って酔いが回ってくると、または楽しくてテンションが上がってくると、思わず素が出てしまうことも……。
今回は、男性が思わず垣間見て感じてしまった「あ、この子おじさんみたい……」と、思ってしまう瞬間をいくつかご紹介していきたいと思います。

目次

1.笑い方がおじさん女子


誰かが面白いことを言った直後、その場が爆笑に包まれてたときに「パーン!パーン!」と手を叩く音が聞こえる。
「どこのおじさんかな?」と思ったら、かわいいあの子だった……。なんてことがたまにあります。
手を叩いて爆笑するその姿は、「昭和のおじさん」を彷彿とさせてしまい、男性はちょっと引いてしまうかもしれません。
笑顔が素敵な女性は、みんな大好きなのですが、笑い方次第でちょっともったいないことになってしまうということですね。
他にも「ギャハハ」「ガハハ」などのおじさん笑い、引き笑いなど、笑いの瞬間はとても危険を孕んでいます。
笑いの瞬間は脳みそが自律神経を切り替えるので、自分では感情が制御できなくなります。
どうしても男性にモテたいのだとしたら、日ごろから、素敵な笑い方のトレーニングを行いましょう。

2.酔い方がおじさん女子


お酒の酔い方はひとによってまったく違います。
大体のひとが眠くなったり、ちょっと楽しくなったり、そんな女性の姿はとても可愛らしく見えるのですが、ごく稀にいるのが「絡み酒タイプ」。
楽しく飲んでいたと思ったら、ある瞬間から急にめつきが変わり「おい、お前ちゃんと飲んでいるのか? ペース遅えぞ!」と、飲酒を強要してきたり、「お前はひとを馬鹿にしすぎだ!」などとよくわからない漠然とした理由で説教をしてきたり。
酒癖が悪いと、どんなに容姿淡麗な女性だったとしても、これらの言動によりおじさんにしか見えなくなります。
私は基本的にお酒を飲んで酔っぱらうのが好きなので、酔っ払いに対しては必要以上に寛容なのですが、最近はお酒を飲まない男性も増えてきているので、引いてしまうひともいるかもしれません。
翌日にはうっすらとした前日の記憶と、激しい二日酔い、激しい自己嫌悪、激しい後悔が待っているので、やはりお酒はほどほどに。

3.一本だけ長い毛が生えているおじさん女子


これは男女ともに言えることなのかもしれませんが、耳毛、鼻毛などが「こんにちは」していると、ロマンチックなムードが一気にどこかへ吹っ飛んでしまいます。
特にこのなかでももっとも破壊力をもっているのが鼻毛。
いくらロマンチックでシリアスな場、雰囲気で素敵な言葉を言われたとしても、「でもお前鼻毛出てるし……」と、心の中で突っ込んでしまいます。
実はひとは加齢とともに毛周期という毛の生えるサイクルが変化してくるそうです。
これが原因で鼻毛が成長する期間が延長し、結果的に鼻毛が長くなってくるらしいのです。
これは眉毛や耳毛にも言えることなのです。たまに目にする耳から毛が生えているおじいさんも、これが原因なのだそうです。
ですから、30代が近づいてきたらいつも以上にエチケットに気を付けるようにしましょう。私もつい先日、電気式の鼻毛カッターを購入しました。

4.無理して下ネタを言うおじさん女子


女性が男性の下ネタを聞いて引いてしまうのと同じように、男性も不意を突かれた女性の下ネタには引いてしまいます。
しかも、下ネタとして笑えるストライクゾーンのようなものが男性と女性で微妙に違うので、男性が女性の下ネタを聞くと「なんか無理して下ネタで笑いをとりに行って滑った」と認識されてしまいます。
そして、誰も望んでいない下ネタで滑るという行為そのものは、まさにおじさんのようなのです。
好意抱いている男性の前で下ネタを披露することは、そうそう無いとは思いますが、仲良くなったと思うと、するりと口に出してしまうこともあるかもしれません。
言葉選びや笑いのセンスは、TPOで使い分ける必要があります。
下ネタは簡単に笑いをとれるツールと思われがちですが、実は使いこなすハードルはとても高いのです。
みんなが笑えて誰も傷つかない下ネタは、いつでもそこらへんに落っこちているわけではありません。

5.根拠の無い自信とプライドおじさん女子


「私は学生のころはすごくモテた」「私はすごく仕事ができる」「私のまわりは使えないポンコツばかり」「あなたのことは男性として見ていない」「男性におごったことは一度もない」。
仕事で疲れてストレスが溜まっているのはわかります。理想と現実が埋まらなくてとても苦しいのはわかります。
生きていく糧が思い出とマウンティングだけなのかもしれません。しかし、それを周りに当たり散らしてはいけません。
そして、まったく根拠の見えないプライドや自信を披露しているその姿は、職場のある年代に達した迷惑おじさんにしか見えません。
本当に疲れているんだと思います。こういう状態の方はとにかく休んでリラックスしてほしいと思います。

さいごに


「おじさん女子」と称していろいろな特徴をご紹介してきましたが、男性に「おじさんみたいだな」と思われたとしても、それが「親しみやすさ」「話しやすさ」につながる可能性は大いにあると思いますので、一概にネガティブな特徴とは言えないと思います。
また、外見と中身のギャップで惚れてしまう男性もたくさんいることでしょう。
所詮、「女性らしさ」なんていう言葉はあってないような言葉です。
ひとに迷惑さえかけなければ、どのように振る舞ったって面白かったり、楽しかったりすれば人は寄ってきます。
たとえ「おじさん女子」だったとしても、あなたのそんなところを受けて入れてくれる、素敵な男性はきっとたくさんいます。楽しく生きていきましょう!
(ライター/吉田ヨシヲ)

当記事はカナウの提供記事です。

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