高級地鶏を自宅で!鹿児島・黒さつま鶏を使用した「薬膳鶏しゃぶセット」登場

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美容、健康、長寿など様々な効果があるとされている薬膳を取り入れた料理は、「薬膳鍋・火鍋」としてトレンドになっている。



鹿児島第3の黒と呼ばれる、黒さつま鶏と国際薬膳師監修によるスパイスをブレンドした薬膳鶏しゃぶセット「鶏寅陽(けいいんよう)」が発売中。

普段であれば、自宅では食べることができない食材を使用したしゃぶしゃぶセットだ。

■通常より広い面積で長い飼育期間の生産者と契約

「鶏寅陽」に用いる地鶏は、通常の飼育方法基準よりも広々とした環境を用意し、飼育期間を延ばすことで、独特の歯応えと旨味成分がある脂の乗った地鶏を育成するという信念の下、飼育された。



■試行錯誤を繰り返して「しゃぶしゃぶ」に到達

一般的に鶏肉は鍋で煮込むと固くなるが、柔らかい地鶏のおいしさを楽しんでもらうため、煮込むのではなく「しゃぶしゃぶがいい」という結論に達した。

しゃぶしゃぶであれば、地鶏の柔らかさをそのまま味わうことができるからだ。



■こだわり抜いた食材と肉のスライス方法

また、旨味を凝縮させたコラーゲンたっぷりの特製鶏白湯スープや、山芋を入れてふわっとした食感をもたせたつくね、独自のスライス法で処理されたもも肉とむね肉など、材料すべてにこだわりをもっている。

とくにスライス法については様々な方法を試した結果、マイナス2度の温度帯でスライスすると最も美味しく食べられることを突き止め、数百万円のスライサーで処理。

スープは薬膳食材として用いられる8種のスパイスをブレンド、国際薬膳師の監修の下で開発している。



■行き場を失った食材を無駄にしないために

新型コロナウイルスの感染症拡大の影響により、黒さつま鶏の生産者も大きなダメージを受けていることから「鶏寅陽」は販売に至った。

契約している生産者の飼育期間は120~150日と通常の生産者より長く、それを見越して4、5か月前から生産計画を立てている。しかし、新型コロナウイルス禍で販売先がなくなり、多くの食材が行き場を失ってしまった。

この素晴らしい食材を無駄にしたくないという思いから生産者と話し合いを続け、試行錯誤を繰り返した結果、生まれたのが「鶏寅陽」だ。





自宅で食べることができるご馳走として、記念日や大切な方への贈答品にも最適。気軽に旅行やお出かけができない今、大切な人と贅沢な食卓を囲んでみてはいかがだろう。

鹿児島プレミアム地鶏×国際薬膳師監修”鶏しゃぶセット(約2~3人前)
価格:定価6,480円

URL:https://cjtfood.base.shop/

(hachi)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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