「SKE48 29時間生配信」完走、斉藤真木子「ファンの皆様との絆を改めて感じることができました」

dwango.jp news


SKE48が8月15日16:00~16日21:00にかけて、「SKE48 29時間生配信~29時間で夏を満喫できるのか?SP~」を配信した。

15日(土)16時になると、SKE48 キャプテン斉藤真木子が、SKE48劇場に登場。「本日8月15日の16時から明日8月16日の21時ごろまで29時間ノンストップで生配信を行います!今回は『29時間で夏を満喫できるのか?SP』ということで、29時間 “夏”を感じる企画をお届けしたいと思います!」と配信をスタート。



スペシャル企画として、16日(日)17時から配信予定のチームS「重ねた足跡」公演内の「ごめんね、SUMMER」パフォーマンス中に入るコールを視聴者の皆様から募集することを発表。また、5月の24時間配信で大好評だった「突撃生電話」を、今回はメンバーだけでなくファンの皆様にもかけてしまおう!という企画や、プレゼント企画なども発表した。

今回の生電話最初のメンバーは“1番目にふさわしい人に”ということで、斉藤の電話に出たのはSKE48 1期生松井珠理奈。「お風呂上りにマンゴーを食べていた」とのことで、夏の夕方の優雅なライフスタイルがうかがえました。その後、生電話をかけた江籠裕奈はいきなり斉藤のもとに登場し、SNSのコメントには歓喜の声か溢れた。

17時からは研究生「青春ガールズ」公演を開催。伊藤実希と杉山歩南は今回が劇場公演デビューということで、10期生6名でのフレッシュなステージを披露。ステージ後、ファンへの「突撃生電話」には既に300件以上の応募が届いており、最初にかけたのは受付した中で最年少の14歳の女の子。さらに数名の方へも電話をかけて、メンバーとの直接の会話を楽しんだ。

19時頃からは、様々に趣向を凝らした夏満喫企画がスタート。まずは、あまり外出できない状況の中“おウチでキャンプ気分を味わおう!”と、セッティング担当、料理担当に分かれてアウトドア気分を味わうという企画を配信。SKE48劇場内で、テントや椅子を組み立てたり、サンドウィッチ、ドリンクを作ったり、さらにはモニターに映し出されたキャンプファイアーの炎の画像を背に、これまで秘密にしてきたことなどを告白。先日チームS副リーダーに抜擢された上村亜柚香は、任命時に「絶対ドッキリだと思っていた」と明かし、「真木子さんみたいになりたい」と話すと、輪の中で斉藤が「泣いちゃうよ」と涙ぐむ場面も。美浜海遊祭の時の江籠裕奈の失敗談など、これまで知られていなかった裏話がたくさん語られた。

24時になると、「ミッドナイト公演」に命を懸けるメンバー 山内鈴蘭を代表とした大人メンバーが集まり、リモート飲みしながらのトークを披露。ここで谷真理佳からの呼び込みで、都築里佳が登場。「先日はファンの皆様にもメンバーのみんなにもたくさんご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。今後はこのようなことが二度とないよう誠心誠意頑張っていきたいと思います」と謝罪し、メンバーは温かく迎えた。そして、「ミッドナイト公演」の話題や、SKE48メンバーとして考えていることなど、普段はあまり表に出さないようなトークも披露しつつ、締めは山内が見事なタイミングで画面から落とされるというオチで笑顔でお開きとなった。SNSでは「内容が濃い!」「楽屋の話を聞いてるみたい」と深夜にも関わらず、満足度の高いコメントが並んだ。

丑三つ時を狙い、SKE48劇場では太田彩夏と髙畑結希が「肝試し」に挑戦。佐藤佳穂と谷真理佳が仕掛け人となり、二人を怯えさせました。さらにブログの文章が面白いと評判の五十嵐早香も加わり、怪談話も続き、「気になって寝られない!」とたくさんのファンが視聴した。

明け方には、メンバーとデート気分が味わえる「線香花火動画」とライブ映像ダイジェスト版を配信。そのまま翌日に続く。

16日(日)は、劇場で石川花音の生ピアノ演奏による朝のラジオ体操でスタート。各メンバーがそれぞれ、朝のドリルをやったり、劇場を縁日会場にして、スイカ割りや縁日のゲームを楽しみつつ、盆踊りの由来である先祖供養にかけて「これまでの懺悔を浄化させよう」と、ここでも秘蔵ネタのトークを披露。斉藤真木子や青木詩織が、本気で落ち込んだ失敗談を披露した。

また、「美浜de夏を楽しもう!」として、海の家のグルメを楽しんだり、水遊びをしたりする屋外ロケも実施し、意気込みで語っていたとおり、夏気分を存分にお届けした。

「須田会 in Summer」では、Zoomでの配信に直接会えないと不満を持ちながらも、浅井裕華ら須田亜香里を慕う「須田会」のメンバーが、須田と一緒に花火大会に行って…と妄想を繰り広げ、幸せな時間を過ごした。

「研究生と一緒に宿題やりませんか?」では、10期生の澤田奏音が「10期生の親御さんに聞いてみた」という自由研究に取り組み、同期の親御さんにアンケートを実施。メンバーを応援している親の気持ちを発表し、SNSには感動のコメントが溢れた。

17時からのチームS「重ねた足跡」公演の「ごめんね、SUMMER」では、昨日から募集した視聴者の皆様からのコールをバックにメンバーがパフォーマンスを披露。出演していたメンバーは口々に「感動!」、「久々に聞けて嬉しい」、「ありがたいです」と感謝し、大谷悠妃は「久々にファンの方にコールしてもらって、あ、コレコレ!と思いました」とお茶目に喜んだ。荒野姫楓も「ファンの方のコールって、私たちのエネルギーになる」と話し、ステージを観ていた斉藤真木子も「実際メンバーが踊って、コールが聞こえてきてというステージを観ると、ぶわーっときて、メチャクチャいい!って思いました。羨ましいというかコレコレって感じたし、涙が流れそうなくらい感動しました」と感激の気持ちを述べた。

エンディングには斉藤真木子と共に、本日朝から劇場で出演していた青木詩織と荒井優希(TikToker「おしゆき」として40万人超えのフォロワーをもつ)も再び登場し、Zoom画面には自宅からのメンバーも現れ、グランドフィナーレを迎えた。

斉藤は、「29時間という長時間にわたる配信におつきあいいただき、ありがとうございました。今回コールに参加いただいた企画を通じて、ファンの皆様との絆を改めて感じることができました。これからもっともっと皆様と一緒に楽しいことができるようにSKE48、より一層頑張っていきたいと思います」と感謝の気持ちを述べ、配信を締めくくった。

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