人気YouTuber水溜りボンド、6年続いた毎日投稿を終了も… 「感動」

fumumu

2020/8/16 09:00

youtube(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
ユーチューバーにとって動画の投稿頻度は、成功するうえでの条件のひとつ。動画を多くアップすれば、それだけ露出も増えるからです。しかし、確固たるポジションを築いた人たちは徐々に、ワークライフバランスを考慮した活動スタイルに変化させていっています。

毎日投稿を2000日以上にわたって続けている水溜りボンド(登録者数436万人)が毎日投稿を終了することを報告し、大きな話題になっています。

■終了5ヶ月前に発表


2015年1月1日から、1日も欠かすことなく毎日投稿を続けてきた水溜りボンド。連続投稿して2052日目となるこの日は、「毎日投稿終了に関して。」と題し、年内いっぱいで毎日投稿を終了することを明かします。つまり、ちょうど丸6年で終了ということになります。

以前からファンに対して、毎日投稿を辞める際は前もって伝えると表明していたこともあり、終了の5ヶ月弱前に発表という形になりました。


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■「ここにきてひとつ決断」


「僕らがYouTubeを始めたときには、皆さん毎日投稿されていて」(カンタさん)と動画内で語ったとおり、以前はトップユーチューバーになるうえで避けて通れなかった感もある毎日投稿。

「それを観て毎日やるでしょ」と水溜りボンドが追従するきっかけにもなりましたが、17年にヒカキンさんやはじめしゃちょーさんらが『ぼくたち、休みます』という動画で毎日投稿を終了したり、今年頭にスカイピースが毎日投稿を終了したことなどが背中を押して、「ここにきてひとつ決断させていただければなと」(トミーさん)となったそうです。

■長く続けるためにスタイルをシフト


もっとも、彼らにとってこれは前向きな決断のよう。

「僕らにとってYouTubeに動画を投稿するってことは、長く続けていきたいことなので、来年以降の活動のためにも今年いっぱいで毎日投稿を止めることで、僕らの中でスタイルを少し変えて長くふたりで続けていけるような方向にできたらなと思いまして」(トミーさん)と述べたとおり、水溜りボンドを長く続けるための変化のようです。

■ファンからは感動の声


今回の動画に対し、コメント欄には「いつかこの日が来るのはわかってたけどやっぱり寂しいです」「すごく悩んだのが伝わってきました」「年内いっぱいなのに8月に発表してくれるとか、本当にファン思い」などの声が寄せられることに。ファンを大切にするふたりの姿勢に、感動した人も少なくなかったようです。

なお、水溜りボンドと言えば先日、トミーさんが個人チャンネルを開設したばかり。しかも、個人チャンネルと銘打っているにも関わらず、カンタさんがカメラマン&声の出演を果たし、「実質、水溜りボンド」というツッコミが寄せられていました。

そのせいか、「この人たち本当に毎日投稿やめて休む時間増えるか不安だし、なんならむしろこだわりすぎて休む時間消えてしまいそうなのが不安」などの声も確認できます。

★水溜りボンドの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

当記事はfumumuの提供記事です。

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