枡田絵理奈、ベランダで子供3人とプール遊び マンションでのマナーにも言及「水を抜くときは…」

2014年12月に広島東洋カープの堂林翔太選手と結婚した元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(34)。現在はフリーアナウンサーとして活動しながら3人の子育てに奮闘しているが、このほど自宅マンションのベランダで子供たちとプールで遊んだ様子をブログに綴った。枡田アナはプール遊びで迷惑をかけないように、ある工夫をしているという。

4歳の男の子、そして2歳と生後11か月の女の子のママでもある枡田絵理奈アナインスタグラムには仕事場でのオフショット、子供や手料理の写真がズラリと並んでいる。今年2月16日には「こどもたちが寝てからコツコツと勉強してきた食育実践プランナー、無事合格しました」、7月24日には「『離乳食・幼児食コーディネーター』の資格試験に合格しました」とそれぞれ認定証を手にした笑顔の写真を投稿した枡田アナ。アスリートフードマイスター3級も取得している枡田アナは、家族にとって食事は大切なものだと考えているのだろう。

その枡田絵理奈アナが14日、「プール日和」と題してブログを更新。「日々暑いので、重ーい腰をあげて、大きい方のプールを用意しました」と家庭用のビニールプールで遊ぶ様子を紹介した。「マンションのベランダにぴったりすぎるくらいぴったりだった」という大きなプールは「滑り台もあって、大はしゃぎ」と空気で膨らました小さな滑り台もついていて、見るからに子供が喜びそうだ。「あまりに気持ち良さそうで、私も思わず入ってしまいました 大人でもそれなりに楽しめる」と自身も水遊びをしたといい「元気いっぱいの笑顔に癒されました」と子供たちも枡田アナも大満足だったようだ。

子供たちがプールで遊ぶ写真や子供を抱く自身の写真も添えた枡田アナは、「プールの水を抜くときは、マンションだと、一気に流すと下のフロアなどに迷惑をかけてしまうので、私はお風呂から洗濯機にお湯をうつすポンプを購入して、プールの水を少しずつ流して抜くようにしています!!」と楽しくプール遊びをした後のマナーについても言及している。

そこでSNSを確認すると、マンションのベランダでのプール遊びについてさまざまなコメントが投稿されている。プールの水を流す際に、実際にベランダに水を溢れさせて失敗してしまった人、逆に上の階から大量の水が落ちてきて被害を受けた人もいた。枡田アナの方法は良さそうだという複数の意見や、「排水まで含めて細心の注意は払ってます」とあらゆる面に気を付けながらベランダでプール遊びをしているといった声もあった。

他にも「お子さんのベランダでのプールはご遠慮ください」とマンションから連絡が来たというケースや、「マンションでベランダでプール禁止」「うちはマンションだからプールできない」ともともと規約がある場合も。また「プールを置きたいけど、そこら辺のルールやマナーがよく分からない」「マンションのベランダ遊びってどこまでが許容範囲なの?」といった疑問も見受けられる。排水以外にも、ベランダで遊ぶ子供の声が大きく迷惑をしているといったものもあった。

夏本番を迎えて全国で猛暑日の報告も相次いでいるなか、今年はプールが休業となったり、海開きをしないビーチもある。また遠出もできず近場や自宅で涼をとろうという人もいるだろう。ベランダでアウトドア気分を楽しむ“ベランピング”も注目されるが、禁止事項を守るのはもろちんのこと、周りへの配慮は欠かせないようだ。

画像は『枡田絵理奈 2020年5月10日付Instagram「カープと見せかけてカーサン」、2020年2月16日付Instagram「嬉しいお知らせが」』『枡田絵理奈オフィシャルブログ 2020年8月14日付「プール日和」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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