BUCK-TICK櫻井敦司「闇の果てへと誘う子守唄となれたなら…」『闇芝居(生)』ED曲に決定

テレビドガッチ

BUCK-TICKの「凍える」が、9月9日よりスタートする水ドラ25『闇芝居(生)』(読み:やみしばい・いき/テレビ東京系、毎週水曜25:28~)のエンディングテーマに決定した。

同ドラマは、テレビ東京で7期にわたり放送されてきた人気アニメ『闇芝居』の実写化。『新耳袋シリーズ』『富江アンリミテッド』など数々のホラー作品に定評のある井口昇を監督に迎え、アニメ作品で人気の高い「お札女」「台所」「お届け物」「女のカゲ」など、100話近い原作の中から、実写化により魅力がより引き立つものを厳選しつつ、ドラマオリジナルのシナリオも制作。1回の放送につき3話のショートストーリー構成で、短編集ドラマとして放送される。ドラマを彩るキャスト陣には相沢梨紗、一ノ瀬竜、鹿目凛、北川尚弥、君沢ユウキ、佐藤永典、佐奈宏紀、白又敦、杉江大志、世古口凌、高崎俊吾、田中稔彦、谷佳樹、十味、中村朱里、中村守里、西川俊介、橋本祥平、濱正悟、雛形羽衣、平野良、深澤大河、的場華鈴、宮澤佑(五十音順)という総勢24名の2.5次元俳優や人気アイドルが勢ぞろい。

実写化では、写真をコラージュした背景や、ノイズやタイポグラフィ、アニメ画像など、新技法を駆使。新型コロナウイルスの影響で制約の多い撮影環境でも、『闇芝居』のテイストを保ちながら、実写でこそ楽しめる恐怖も生み出していく。

BUCK-TICKは、今年デビュー33年目の5人組ロックバンド。今回エンディングテーマに決定した「凍える」は、ボーカルの櫻井敦司が作詞、ギターの星野英彦が作曲を担当した新曲となる。出来上がった曲を聞いたドラマスタッフ陣は、ドラマの恐怖を引き立たせる最高の楽曲に、思わず歓喜したという。

この度の発表をうけ、ボーカルの櫻井からコメントが到着した。

<櫻井敦司 コメント>
今回、『闇芝居(生)』のエンディングテーマにBUCK-TICK「凍える」を選んで頂き大変光栄に思います。僅かでもドラマの世界に毒花を添えられたらと思います。この曲はあの世とこの世、彼岸と此岸(しがん)とをさ迷う哀しき魂の歌です。「闇芝居」の余韻の中、みなさんを闇の果てへと誘(いざな)う子守唄となれたならどんなに幸せでしょう。それでは長月(ながつき)、水曜の丑三(うしみつ)前、『闇芝居(生)』にてお待ち申し上げております。努努(ゆめゆめ)忘れることなかれ。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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