金曜ロードSHOW!『打ち上げ花火』が大爆死「二度と放送されなそう」

まいじつ

2020/8/14 11:02


(C)Friends Stock / Shutterstock 

8月7日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を地上波初放送。驚きの視聴率を叩き出し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。

同作は、1993年に放送された岩井俊二の伝説的なテレビドラマをリメイクした作品。物語としては〝繰り返される夏の一日〟を描いた甘酸っぱいラブストーリーで、主人公の少年少女役には広瀬すず菅田将暉といった人気芸能人たちがキャスティングされている。

その他にも映画『モテキ』や『バクマン。』で知られる大根仁が脚本を担当し、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を務めるなど、豪華スタッフがそろい踏み。劇場公開から約3年を経ての地上波登場ということもあり、今回の放送には大きな注目が集まっていた。

しかし実際に放送を見た視聴者からは、

《古臭い演出ばっかりでうんざりした》
《何が言いたいのかまるで伝わってこないし、終わり方も微妙》
《エンディング曲しか褒めるところがなかった》
《クソみたいなセクハラのシーンが多くて不快すぎる》
《初見だけど苦痛すぎて途中でリタイアした》

などと不評の声が続出。

『君の名は。』になれなかった迷作


まだ確定情報ではないものの、現在ネット上では『打ち上げ花火』の視聴率が7%程度だったという情報が出回っている。

「『金曜ロードSHOW!』は元々ブランド力が高く、視聴率2桁超えも珍しくありません。1週前に放送されたアニメ映画『聲の形』も9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘していましたね。何より主題歌であるDAOKO×米津玄師『打上花火』のMVは、YouTube上で3億7000万回という驚異的な再生数を誇っています。知名度から考えると、今回の数字はあまりにも低すぎると言えるでしょう」(芸能記者)

同作の視聴率を〝爆死〟と判定する人は多かったようで、SNSなどでは

《金ローではもう二度と放送されなそう》
《『君の名は。』ブームに乗っかった結果がこれか…》
《金ローのアニメ枠はまたジブリ映画に戻るんだろうな》
《次に放送したら5%もいかないと思う》

などの声も上がっている。

とはいえ『打上花火』という大ヒット曲が生まれたのは、この映画があってこそ。一部には作品の根強いファンもいるようなので、今後も地上波での放送にチャレンジする価値はあるのかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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