幸せになれなかった妻…思わず超歳下の男性に恋心を抱いてしまった結果。

カナウ


幸せになれなかった妻…思わず超歳下の男性に恋心を抱いてしまった結果。

結婚したらバラ色の人生が待っていると想像していたのに、思ったような結婚生活ではなかったと、理想と現実のギャップに苦しむ人も多いようです。
なぜ結婚前と結婚後にギャップが生まれるのでしょうか? 結婚後に幸せになれず、真の幸せを求めて別の男性との恋愛関係に発展する人もいるようです。

目次

結婚したのに、幸せじゃない


独身時代の婚活をしているときは、結婚後にきっと幸せな未来が待っていると信じて疑わない人が多いようです。
しかし実際に結婚をしてみると、思ったような結婚生活が迎えられず、理想と現実のギャップに苦しむ人もいます。
なぜ結婚前には幸せでいっぱいだったはずが、結婚後には幸せになれないのでしょうか?

結婚がゴールになってない?


結婚に憧れる人の中には、結婚したらバラ色の人生がやってくると信じている人もいます。結婚したら何不自由なく、幸せな日々を送ることができるのだと想像し、結婚相手が劇的な変化を遂げるのだと勘違いする人もいます。
中には想像通りの結婚生活を送る人もいますが、それはごく一部。
結婚後に幸せになれない女性の多くは、結婚すること自体がゴールになり、その後の人生をあまり想像していなかったようです。
プロポーズを受けて、婚約指輪をもらい、結婚指輪を買って、結婚式を挙げることが目的になっていて、その後の人生がどんな風になるのかなんて、想像もしていなかったのかもしれません。

結婚後に幸せになれない女性もいる


結婚した後に夫に不満を抱き、思うような結婚生活が送れなかった人の中には、別の男性との禁断の恋に燃え上がる人もいるようです。
もし若く美しい男性と恋に落ちたら、どのような結果が待っているのでしょうか?

(1)離婚することになった


「お見合いで玉の輿に乗って結婚しました。しかし結婚後に夫婦関係もなく、早い段階で冷え切った結婚生活を送ることになりました。そんなときに趣味の筋トレを通じて、10歳も年下の男性と知り合い、私は恋に落ちてしまいました。
彼と体の関係になったときは、久しぶりに本気で男性に求められて、心も体も潤いました。彼と会う時間が楽しくて、夫に会うのが辛くなり、ほどなくして私から離婚を切り出しました。ずっと結婚したかったはずなのに、こんな寂しい結婚生活を送るなら、結婚するんじゃなかった。ですが離婚後、情熱が冷めて彼とも会っていません」( Yさん・32歳/事務)

(2)彼が慰謝料を請求された


「恋人時代には優しかった彼も、結婚した後には亭主関白になり、窮屈な結婚生活を送っていました。パートで知り合った大学生と彼といい感じなり、彼の学校のないときに一人暮らしの家に遊びに行き、体の関係になってしまいました。
しかし私の明らかな変わりように夫が怪しみ、いつの間にか探偵をつけていたのです。
あっという間に不倫関係が夫にバレ、大学生の彼は高額な慰謝料を請求されてしまいました。既婚者なのに甘い恋をするなんて、バチが当たったのだと思います。
大学生の彼はアルバイトで貯めていたお金と、親から借金をして慰謝料を払い、泣きながら私にサヨナラを告げました。今も夫のことは愛していませんが、もう不倫は怖くて寂しい日々を送っています」( Cさん・25歳/IT)

結婚はゴールではない


結婚することが目的になってしまうと、入籍後にどうすればいいのかわからなくなってしまい、思い描いていた理想の結婚生活と現実の違いに苦しむ人もいます。
結婚はゴールではありませんし、別の男性との恋愛関係は結婚生活の破綻の意味します。誰も幸せにならない不倫関係を続けるのは、やめた方が良いのではないでしょうか。
(番長みるく/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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