近藤春菜と志尊淳の愛情あふれる“母子”共演シーン ディズニー&ピクサー『2分の1の魔法』日本語吹替版より本編の一部を公開

SPICE


8月21日(金)公開のアニメーション映画『2分の1の魔法』日本語吹替版から、本編の一部が解禁された。

『2分の1の魔法』は、『トイストーリー』シリーズなどのディズニー&ピクサー映画の最新作。科学や技術の進歩と共に魔法が忘れられた世界を舞台に、エルフの兄弟が亡くなった父親を魔法の杖で蘇らせたことから始まる物語。下半身のみの不完全な姿となった父親の上半身を取り戻すため、ふたりは冒険に繰り出す。メガホンをとったのは、『モンスターズ・ユニバーシティ』のダン・スキャンロン監督。ボイスキャストとして、トム・ホランド、クリス・プラットが名を連ねている。
ディズニー&ピクサー映画『2分の1の魔法』 (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
ディズニー&ピクサー映画『2分の1の魔法』 (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

日本語吹替版では、志尊淳が主人公のイアンを、城田優がイアンのバーリーをそれぞれ演じている。イアンは生まれる前に亡くなった父親に「一度だけでいいから会いたい」と願う、自分に自信のない少年。また、幼い頃に父親を亡くした兄のバーリーは「もう一度だけお父さんに会って伝えたいことがある」という、陽気な性格のキャラクターだ。

解禁された日本語吹替版の映像は、主人公のイアンと、母・ローレルの日常を捉えたもの。イアン役の志尊と、ローレルを演じた近藤春菜が“母子”共演を果たしたシーンだ。ローレルは、夫亡きあと、二人の息子=イアンとバーリーを育てあげた、優しく朗らかな人物。子どもたちを守るため、後先考えず行動する猪突猛進でパワフルな一面ももつという。映像には、ローレルが16歳の誕生日を迎えたイアンにキスの嵐を浴びせる姿や、「私は気高き勇者!」と叫びながらエクササイズするシーンなどが収められている。


近藤は自身が演じたローレルについて「最初はお母さんの深い愛情だったり、包み込む優しさが上手く表現できるか心配でしたが、アフレコを重ねていくうちにイアンとバーリーへの見守りたい、応援したいという愛情が自分の中で自然に芽生えてきました。優しく勇敢ですごく素敵なお母さんだったので演じていてあたたかい気持ちになりました」と想いを語っている。

『2分の1の魔法』は8月21日(金)全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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