KEIKOが意味深投稿「今日は思わず…」 小室哲哉と離婚調停中、1年ぶりのTwitter更新

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 globeのKEIKOが1年ぶりにTwitterを更新し、話題を呼んでいる。1995年8月にデビューし、今年で25周年を迎えたglobe。KEIKOは今月9日、お礼の言葉と共にグループのデビュー曲『Feel Like dance』の歌詞をツイートした。

<たくさんの
おめでとうのツイート
ありがとうございます
今日は思わず
feel like danceを
口ずさんじゃいますね
feel like dance
いつの頃か
忘れそな 遠い日
めくるめく想いは
情けないほどこの頃
味わえないよ…>

昨年8月には「女性自身」(光文社)が「globeが結成25周年に向けて復帰計画が進行中」と報じたこともあり、globeの再結成を期待する声も出ている中での意味深な投稿。しかしglobeはKEIKOとマーク・パンサー、そしてKEIKOの夫・小室哲哉とのユニットだ。そして小室とKEIKOは現在、離婚調停中である。
小室の「介護疲れ」をKEIKO親族が否定
 KEIKOがくも膜下出血で倒れたのは2011年のことだった。一命は取り留めたものの短期記憶障害が残ったといい、小室の支えのもとリハビリに励んでいると思われていた。しかし2018年1月、小室は看護師の女性Aさんとの不倫を報じられる。

報道を受け、小室はすぐに釈明会見を開いた。会見で小室は、Aさんが自宅に出入りしていたのは「にんにく注射」などを打ってもらうためだとして、男女の関係を否定。また、KEIKOは後遺症によって「思春期とか反抗期前の女の子に戻ってしまった」「夫婦の会話は3分ともたない」「小学4年生レベルの漢字ドリルに取り組んでいる」と、介護疲れを吐露した。このとき小室は、自身の音楽業界引退も同時に発表している。

ところがKEIKOの親族が「週刊文春」(文藝春秋)で小室の釈明に全て反論。KEIKOはすでにひとりで買い物やカラオケにも行けるようになったということ、小室はKEIKOのサポートもケアもしておらず全て親戚任せだということを告発した。

KEIKOと小室の溝は埋まらず、現在は離婚調停中だという。
小室の引退撤回、復帰は何のため?
 一時は引退を宣言した小室だが、今年7月に乃木坂46の新曲『Route 246』作曲・編曲で、音楽業界に復帰。浜崎あゆみの新曲もプロデュースしている。今年に入りエイベックスの代表取締役会長・松浦勝人氏からスタジオに遊びに来るように誘われたことが、復帰のきっかけだったそうだ。

気になるのは、松浦氏は昨年12月、小室に金銭を貸していることを匂わせ激怒するツイートをしていたことだ。

<小室さんにまた名曲をかいてもらきたいけど無理なのかな。何年もヒット曲ないもんね。ほんと頑張ってもらいたいけど、松浦くんとはもう10年も付き合いづらい関係なんだ、とか言われちゃうと俺も萎えちゃうわ>(原文ママ、以下同)

<あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん。2023年に一括返済の予定だけど、あなたの得意なあれを差し押さえでもする以外方法はないなぁ。本当にあの時、全てはあなたがいたおかげだと言ったことを真に受けているならそろそろ夢から目覚めろと言いたいね>

このツイートをきっかけに松浦氏と小室が話し合い、再びタッグを組んで音楽業界に旋風を巻き起こそうと盛り上がったのだろうか。いや、もっと単純に「借金返済の目処が立たないなら仕事をして少しずつでも返済を」ということなのかもしれない。一世を風靡したglobeの25周年といえど、そこに浮かれた雰囲気はないようだ。

当記事はwezzyの提供記事です。

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