横浜流星とキンプリ平野紫耀「愛してる」「愛してます」の相思相愛ぶりに赤面

wezzy

2020/8/13 15:00


 横浜流星がKing & Prince平野紫耀の「鉄板トークネタ」に嘘がある、と反論した。

横浜流星と平野紫耀の蜜月ぶりはすっかり有名。平野がバラエティ番組や情報番組に出演する際、ほとんど毎回「友人である横浜流星との長電話」についてのエピソードトークを披露しているからだ。

たとえば6月15日放送『ZIP!』(日本テレビ系)では、外出自粛期間中のエピソードについて話した平野は、<たぶん(流星は)僕のこと、彼女か彼氏だと思っていて、ラブコールにしては時間帯が遅いんです。夜中3時4時に毎回かかってくるんです。朝ちゃんと起きてって(サイクルに体内時計を)戻そうとしてるのに、あいつが起こすから全然直らなかったんです>と、迷惑を装いつつ少し嬉しそうに発言。横浜からの電話のせいで主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の撮影に戻るのがつらかったと話していた。

8月9日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した横浜は、こうした平野の発言に猛抗議。テレビで自分のことについて話してくれるのは嬉しいが、自分は深夜に電話をしたことはないし、最近では平野の方から電話がかかってくるのだと主張した。

横浜はそうした不満を平野に直接ぶつけたこともあるそうだ。しかし、その訴えが平野に届くことはなかったという。<嬉しいけど、紫耀、(話を)盛らないでくれよ。俺がすごく迷惑な人に見えるじゃん>と話した横浜に対して、平野が返したのはこの一言だった。

<愛してる>

平野のこの返答に関して横浜は<意味分からない>と苦笑。ただ、番組に平野が寄せた<今回わざわざ俺との話を出してくれるなんて、やっぱり俺のこと大好きなんだね。ステイホーム中は流星との電話かブーメランしか楽しみがなかったから、他の番組で流星の話ばっかりしちゃったけど、それも俺が流星のこと大好きだからだよ! お互い好き同士、また電話しようね>との手紙を読み上げられると、横浜はまんざらでもない様子。

フットボールアワー後藤輝基から<愛してる、愛してないで言うと、流星くんはどうなの?>と聞かれると、横浜も<愛してます>と返して笑いを誘っていた。周囲が思わず赤面してしまうようなやりとりである。

横浜流星は12日から始まるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で浜辺美波とダブル主演を務めている。

7月21日には新型コロナウイルスに感染していることが分かり、主演舞台『巌流島』が全公演中止になってしまうなど大きな影響が出たが、同月30日には無事に退院。8月7日からドラマの撮影にも復帰した。

コロナの影響で仕事が思うように行かなかったこの期間について横浜は、ウェブマガジン「mi-mollet」(2020年8月10日付)のインタビューで<お休みをしなければいけない時期は映画やドラマを見て、台本を読んで、あとはたまに友達に連絡をとったくらい。仕事ができることのありがたみを再確認しながら、自分を見つめ直す時間になったと思います>と答えている。ここでいう「友達」に平野のことも含まれているのだろう。

ただ、まだ病み上がりの身体、しかもコロナの後遺症についてはまだ不明点が多い。多忙なスケジュールではあるだろうが、健康にはくれぐれも留意してほしい。

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