坂口健太郎の“指輪パッカーン”ショットに「それください」と反響 「金髪が一番似合う」の声も

2017年1月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』が、この秋にスペシャルドラマとしてよみがえる。番組公式サイトや公式SNSなどで徐々に詳細が明らかになり、オフショットなど制作風景も披露されているが、このたびメインキャストの1人である坂口健太郎の写真が公開された。久しぶりにKEY役として金髪になった坂口が、笑顔で指輪の入った箱を手にしていて「その指輪ください」「指輪の破壊力すごすぎ」などとファンが盛り上がっている。

10月に放送予定の『東京タラレバ娘2020』では、前作から3年経ち33歳になった倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)の姿が描かれる。この3人娘はもちろんのこと、坂口健太郎鈴木亮平田中圭平岡祐太といった男性陣もそろって続投するのは前作ファンにとっては嬉しいだろう。

番組公式インスタグラムでは、9日に「KEYのオフショット一発目!」「破壊力ありすぎです。」と添えてKEY役の坂口健太郎の写真を公開した。前作同様に金髪の坂口はフェイスシールドをつけているが「KEYのサイズに合わせて作った特注」だという。確かに首にかけるようになっている珍しいタイプだ。坂口は手に小さな赤い箱を持っているが、2枚目の写真ではその箱のフタを開けて笑顔に。箱の中には指輪が入っていて、これはプロポーズで定番の“指輪パッカーン”なのか。

この投稿にコメント欄では「KEYくんにまた会えるの嬉しすぎ」「ホントに、待ってたよ~」「坂口健太郎は金髪が一番似合う!」と坂口の続投を喜ぶ声や、「最高過ぎて泣けてきました」「いけめんすぎる」「やばい惚れた」「相変わらず美しい」と感激するファン、そして「その指輪ください」「その指輪ほしいです!」「まさか、その指輪は…!」「指輪だぁ」「指輪の破壊力すごすぎませんか…」などと指輪に関するコメントも寄せられている。坂口演じるKEYは、どこか冷めたように倫子たちに的確かつ厳しい言葉も浴びせていたが、倫子と心を通わせるシーンもあった。2020年度版ではこの指輪を誰かに渡すのだろうか。

坂口健太郎自身も9日に「久しぶりのkey. 久しぶりのパツキンです。よろしくお願いします」と後ろ姿の写真2枚を添えてツイッターを更新。「楽しみ!」という返信が続々と届き、この役で坂口を好きになったファンや同性ファンもおおいに歓喜に沸いている。

ちなみに3人のタラレバ娘を演じた吉高由里子、榮倉奈々、大島優子は、同作で共演してからプライベートでも食事をしたり、自宅に遊びに行くほど親しい仲に。SNSで3人が集まったことが報告されると「タラレバ娘また見たい」と続編を希望する声がこれまでに多くあがっていた。当初は今夏に放送予定だったものの10月に延期になったが、いよいよその念願が叶うことになり、プライベートでも親交を深めた3人娘のさらに息の合った演技も期待できそうだ。

画像2~6枚目は『スペシャルドラマ『東京タラレバ娘2020』【公式】 2020年8月2日付Instagram「みなさん気になっているであろう今回のタイトルバック映像。」、2020年8月9日付Instagram「KEYのオフショット一発目!」、2020年7月15日付Instagram「フェイスシールド装着!!」』『坂口健太郎 2020年8月9日付Twitter「「東京タラレバ娘2020」に出ます。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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