今井翼“ベイスターズマスク”で観戦準備 凛々しい姿に反響「やっぱり青が似合う」

プロ野球・横浜DeNAベイスターズの大ファンとして知られる今井翼が8月11日、インスタグラムに“ベイスターズマスク”をつけた姿を公開した。「#横浜 #青 #エチケット #明日は #絶対勝つぞベイスターズ #マスク今井」とタグに思いを込めたところ、フォロワーから様々な反響が寄せられている。

“ベイスターズマスク”は商品名「吸水速乾フェイスカバー 横浜ブルー」としてDeNAが6月19日に発売すると、すぐに完売した人気商品である。同じ仕様の青マスクを監督やコーチ、選手たちも着用していることから人気に火がついたもので、その後も再販すれば売り切れるという状況だ。

今井翼はジャニーズ時代に滝沢秀明アイドルデュオ・タッキー&翼を組んで活躍したが、2014年10月にめまいを訴え11月にメニエール病と診断された。一旦は復帰したものの2018年3月にメニエール病を再発して入院すると、治療のため活動休止を発表。同年9月にジャニーズを退所した今井は、休養期間を経て今年4月1日付で松竹エンタテインメントに所属した。

2018年9月12日にジャニーズ事務所がタッキー&翼の解散を発表した際には、『横浜DeNAベイスターズ』公式ツイッターで翌13日に「一日でも早いご回復と、新しいステージでのご活躍を心より祈っています」「Vamos,Vamos, Tsubasa!! somos familia…」(行け、行け、翼!! 私たちは家族だ…)と今井翼を激励したものである。

そのようなつながりもあることから、このたび今井翼が公開したマスク姿には「ベイスターズカラーの青色マスクお似合いです 今年はマスク必須な夏なので、熱中症に気をつけてね!! ベイスターズ明日は勝利しますように」、「さすがベイスターズマスク似合いますね 私も愛用してます 明日こそ!」などの反響があった。

なかにはジャニーズ時代を思い出したのだろう。「やっぱり翼くんは青が似合いますね」、「翼カラーのブルーのマスク! いいね! マスク姿もスタイリッシュ 真似したいな」、「マスク今井でもイケてる 青=翼」という声も見受けられた。

そんな今井翼は今年2月に上演された第10回システィーナ歌舞伎『NOBUNAGA』にルイス・フロイス役で出演して舞台復帰を果たし、6月7日放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』第21回「決戦!桶狭間」に毛利新介役で登場して話題になった。10月には大阪松竹座で上演される十月花形歌舞伎『GOEMON』への出演が決まっている。

ちなみにタッキー&翼の相方、滝沢秀明はジャニー喜多川社長の意思を継いでエンターテインメントのプロデュースに関わり、現在はジャニーズ事務所の副社長を務めている。

8月9日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)でゲストの河合郁人(A.B.C-Z)が、滝沢副社長に「オーディション見に来ちゃいなよ」と言われて故・ジャニー喜多川社長の口調に似てきたと感じたエピソードを話したところ、木村拓哉が「え! タッキーもその口調になってきたの?」と興味津々だった。

画像は『今井翼 2020年7月19日付Instagram「Ohベイスターズ2020」、2020年8月11日付Instagram「マスク ベイスターズ」、2020年5月18日付Instagram「大河ドラマ 麒麟がくる」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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