【熱中症対策】夏の塩分補給特集~リセットうめグミ/アイスボックス塩タブレット/三ツ矢塩ライチタブレット/スポーツドリンク 0kcal/イオンウォーター



新型コロナウィルスの脅威も去ることながら、毎年夏場に気をつけなければならないのは熱中症だ。最悪の場合、命を奪うこともある症状が発症しないよう炎天下での運動や作業時には、しっかりと水分と塩分を補給したい。そこで今回の記事では、そんな熱中症対策に役立つ塩分補給ができるキャンディと飲料水の特集をお届けする。それぞれ味わいも異なるので、自分にあった商品を見つけてほしい。

■マスク越しの夏、熱中症対策もしっかりしないといけない2020サマー

めまいやけいれん、だるさや吐き気といった症状が熱中症のサインとなる。暑い日差しの中でスポーツをしたり作業していると発症するイメージがあるが、家の中でも熱中症にはかかってしまう。実際に記者も、数年前に自宅で寝ている時に軽度の熱中症にかかってしまったことも。症状を感じた場合は応急処置や救急車の手配などが必要になるが、そうならないためにも、こまめな水分補給や塩分補給を意識的に行おう。

今回紹介するのは、キャンディ・タブレットが3種類、飲料水が2種類の計5種類。どれもスーパーやコンビニなどで気軽に購入でき、すぐに食べたり飲んだりできるもの。それでは、それぞれの特色を食レポを交えて紹介していこう。

森永製菓『アイスボックス塩タブレット』


おなじみのかちわり氷がタブレットに!

森永製菓の『アイスボックス塩タブレット』(63g・参考小売価格 税抜200円・2020年7月7日発売)は、気軽に塩分補給ができるタブレット。カップ入りカチ割り氷としておなじみの『ICEBOX』のようなひんやりとした冷涼感が、クーリングフレーバーによって再現されているのが特徴だ。記者は『ICEBOX』好きなので、イメージしただけで涼しくなれる。



塩分はもちろんのこと、ビタミンB群(7種)・ビタミンC・クエン酸・カルシウムなどが配合されているので、夏場のスポーツや屋外作業で汗をかいたあとにピッタリ。



グレープフルーツ味(無果汁)なので、タブレット自体もほんのりと薄い黄色に。グレープフルーツの香りも当然するが、塩の香りもしっかりと感じ取れる。



口に含んでみるとしっかりとした塩味で、あくまで塩タブレットにグレープフルーツの味わいが追加されているという印象。塩味だけだとどうしても味気なく感じてしまうので、絶妙な塩梅といえるだろう。炎天下での運動や作業のお供にぴったりだと感じる。

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UHA味覚糖『リセットうめグミ』


本当に酸っぱいので苦手な人は避けたほうがいいかも

ファミリーマート限定発売となる、UHA味覚糖の『リセットうめグミ』(40g・実勢価格 税込111円・2020年7月7日発売)は、クエン酸が2700mg配合された機能性表示食品(事業者が責任を負って科学的根拠に応じた機能性を表示したもの)だ。もともとうめ干しには食塩・塩化カリウムなど熱中症予防に効果的な成分に加えて、疲労回復に役立つクエン酸も含まれている。

とはいえ、炎天下にうめ干しをそのまま持ち出して食べるのは効率的ではないので、チャック付きのうめ味のグミキャンディはありがたい。



1日の摂取目安量は1回1袋(40g)なので、朝にファミマで買ってその日のうちに食べ終わるペースでOKだ。



ちなみに記者はうめ干し好きだが、そんな記者が一粒食べただけで顔をしかめる酸っぱさ! うめ果汁やうめエキスが存分に効いており、伊達にパッケージにすっぱさが際立つと書いていない。たしかにその酸っぱさで、疲れもリセットするのではないかと思える。



その際立った酸っぱさ故に、しっかり噛んで食べているとクセになってくることも確か。熱中症予防に加えて夏バテ防止をしたいという方は、日本古来よりのうめ干しパワーを頼ってみてはいかがだろうか。

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アサヒグループ食品『三ツ矢塩ライチタブレット』


がっつり塩分が効いているわけではないので、おやつとしていただきたい

アサヒグループ食品の『三ツ矢塩ライチタブレット』(25g・実勢価格 税込129円・2020年4月20日発売)は、炭酸飲料の『三ツ矢』ブランドを使用したタブレット。爽快感抜群のパッケージデザインが印象的だ。沖縄県産の塩が効いており、ライチ果汁とグレープフルーツ香料の爽やかな味わいを引き締めている。

発泡パウダーが練りこまれているので、炭酸飲料のように口に入れて噛むとシュワシュワとした刺激が楽しめるのも特徴だ。



クーリングフレーバーによる、ひんやりとした後味が夏場にはありがたいところ!



パックを開けるとライチの香りが広がるのも心地よい。チャック付きなのでこぼれる心配もなし。



口に含んでみると、ほんのりとライチの甘みが広がっていく。タブレットを噛み砕くことでシュワシュワ感が楽しめるが、塩味はそこまでがっつり効いていない。思いっきり運動したあとに塩分補給としていただくというよりは、移動中など合間合間に摂取するライチ味のタブレットとしていただきたい。

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『スポーツドリンク 0kcal シュガーレス』


1本あたりのエネルギーは0kcal、炭水化物(糖質)0g

『スポーツドリンク 0kcal シュガーレス』(500mlPET・実勢価格 税抜 57円・発売中)は、大手スーパー・西友のプライベートブランド(PB)である「みなさまのお墨付き」の商品。PBゆえに圧倒的な安さが特徴的だが、発汗によって失われた水分と電解質(イオン)を素早く補給できるうえに、シュガーレスで0kcalなのがありがたい。



ペットボトルのままいただいてもいいが、保冷ボトルに入れて持ち運ぶのもおすすめ。やはりスポドリは冷たいものをいただきたいところ。



いただいてみると、シュガーレスゆえに甘さは控えめで飲みやすいすっきりとした味わい。甘いスポーツドリンクが苦手……という人には非常におすすめである。リーズナブルな価格なので、西友が生活圏のスーパーだという方は、まとめ買いしてもいいかも。

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大塚製薬『ポカリスエット イオンウォーター』


1本あたりのエネルギーは33kcal、炭水化物(糖質)8.1g

大塚製薬の『ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル』(300mlPET・実勢価格 税抜100円・発売中)は、体内の60%を司る水分と筋肉細胞や神経細胞の働きに関わる電解質(イオン)をスムーズに補給できる健康飲料「ポカリスエット」でありつつ、糖質量を抑えた製品だ。

記者は通常の「ポカリスエット」の方を幼少期から愛飲してきたため、『イオンウォーター 』には馴染みがなかったクチだが、今回改めて飲んでみることに。



通常の「ポカリスエット」といえば糖質による甘さが特徴的だが、こちらは甘さ控えめ。熱中症予防にはこまめな水分補給が欠かせないが、汗をそこまでかいていない場面でも甘くなくすっきりと飲めるのが、『ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル』の特徴といえるだろう。



ちなみに、ペットボトルのサイズも250・300・500・900mlとシーンに応じた使い分けができるのも、『ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル』の便利ポイントだ。一人でも大勢でも水分補給は大事。



飲んでみると、すっきりとした甘さ控えめな味わいは大人になった記者の口にフィットした。完全にバテバテの状態では甘さが心地よいのだが、お風呂上がりやちょっと暑いかなくらいのときには『ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル』くらいの甘さがちょうどよい。

もちろん好みにはなってくるが、用途に応じた飲み分けもありだなと感じた。

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タブレットやグミキャンディ、そして清涼飲料水。熱中症対策食品はさまざなまラインナップがなされている。味の好みもそれぞれなので、自分の味覚に合ったものをチョイスしつつ、こまめな塩分・水分補給を心がけて健康に過ごしていこう!

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