お盆の旅行は「自己責任で良い」ジャニーズWEST中間の意見に賛否!

アサジョ


 ジャニーズWESTの中間淳太が8月7日放送の「ミント!」(MBS)に出演し、東京都の小池百合子知事が要請した帰省の自粛について言及している。

東京都では連日にわたって300人を超える新型コロナウイルス新規感染者数が発表されており、小池知事は6日の会見でお盆休暇の帰省や旅行の自粛を都民へ要請した。

しかし、中間はこれに「自己責任で良いんじゃないと思うんですよ、僕は」とし、「それぞれの家族で話し合って、それで行くって決めたら、それでも良いと思うし。地方自治体でバラバラなこと言っちゃうと、今のやり方だと(コロナに)かかったこと自体が悪になっちゃうと思う。そうじゃなくて伝染病やから、かかって当たり前と思う。その上で予防もしっかりして、自己責任でやるんだったら責めることじゃないかなと思うんですけど」とコメント。各自が感染予防対策さえ施していれば、帰省や旅行を自己責任で楽しむことは問題ないのではないかと指摘している。

「都のトップが自粛要請を出すことで、越境することが要請を無視した行為と解釈され、ひいては感染者に“悪”のレッテルが貼られてしまうことに繋がるとも指摘した中間。その意見については『感染者が悪になる構造、本当によくないし、怖い』『感染したら悪だから晒されても仕方ないって風潮が怖い』と共感するコメントがネットに見受けられました。ただ、コロナ禍での行動基準を“自己責任”と論じた点には疑問の声も多数。『地方へ旅行に出かけることでコロナをばら撒き、他人を巻き込んでしまう可能性があり、ひいては地域医療に負担をかけることに繋がります』『人が動けばウイルスも運ばれる。自己責任といっても家庭内の問題では済まない結果になるのがこれまでの前例みれば分かる』『自己責任という発言の一言で片付けること自体が無責任だと思います』との指摘もあり、“感染症”である以上は自己責任で何とかなる問題ではないという意見も多く寄せられました」(週刊誌記者)

夏の観光名所として人気の沖縄県でも多くのコロナ感染者が出ており、すでに医療現場ではキャパオーバーな状況を迎えつつある。

周囲の人間を巻き込んでしまうリスクがある以上、中間の言う“自己責任”は表現として無理があったのかもしれない。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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