二宮和也、森山直太朗の楽曲を独断で譲渡「その曲あげます!」

※画像は、『ニノさん』公式サイトのスクリーンショット

 

8月9日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)は、「今SNSやYouTubeでカバー動画が話題となっている」という情報を受けて森山直太朗の名曲カバー選手権が行われ、参加者の歌声に感動した二宮和也が「その曲はもうあげます!」と勝手にプレゼントして森山直太朗を驚かせた。

 

デビュー当時の森山を「初期太朗」と命名

まず歌手志望のシオコショウさん(高3)が『さくら(独唱)』を披露。森山は「君の歌声に匹敵するようなオリジナルの曲が見つかるといいね。いい表現してればいい楽曲とめぐり逢いがあると思うからそのまま続けてください」とアドバイスし、二宮は「とにかくその曲はもうあげますから」とニッコリ。これに森山は「どういう立ち位置?ビックリしてる。俺すごいいいアドバイスしたと思ったのに」と戸惑い、二宮は「今日は曲どんどんなくなって行きますからね」とアッサリ。

 

次にアメリカ在住の翻訳家・渡辺レベッカさん(33歳)が『生きとし生ける君へ』を披露。二宮は「完璧です。すごいね」と褒め、森山が「レベッカの声で歌うともう僕の曲ではなくなっていくっていうか。作り手としては本当に理想。曲調も少しカントリーのメロディーラインなので本場の人が歌ってくれているような」というと「これはもう間違いないです。あげます!」と即決。

 

最後にものまね芸人のビューティーこくぶが身振り手振り付きで『夏の終わり』を披露し、二宮は「すごい!CDの時よCDの時!」と驚愕。森山は「もう17年ぐらいやってきて表現の形っていうのは変わってきてるけど、多分こくぶさんが歌ってるアレって初期の頃だと思う。自分の姿が思い浮かんできて」と話し、「恥ずかしそうだったもんね」という二宮に「『そうそうそう!』とか思いながら聞いてました。あらを探そうかなと思ったんですけどちょっと非の打ちどころがないですね」と絶賛した。

 

こくぶは「出初めのところで力を入れると直太朗さんの感じが出てくる」と歌い分けてみせ、「今っぽい」「初期太朗ね」とコメントする二宮を森山は「初期太朗っていうのやめて!」と制止していた。

 

(めるも編集部)

 

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