島崎遥香、AKB48オーディションの意外な事実を明かす「歌わずに棒立ちでした」

※画像は、『ダウンタウンなう』公式Twitter(@cx_downtownnow)より

 

8月7日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の島崎遥香が登場。アイドルグループ・AKB48に在籍していた当時のエピソードを明かすも、あまりにも正直に語り過ぎて松本人志浜田雅功からツッコまれまくる展開となった。

 

島崎「オーディションでは歌わずに棒立ちでした」

番組序盤、島崎は「今まであまりお酒を飲んだことが無かったんですけど、最近挑戦するようになったんです」と語り「この番組に合わせてってこと?」と松本が聞くも島崎は「いや、全然関係ありません」とスカした返事を返し、松本は思わず「違うんかい!」とツッコんで大爆笑となっていた。

 

そして話題は、島崎がAKB48のオーディションを受けた時のエピソードに移る。「高校のクラスで前に座ってた子がAKBが好きで『一緒にオーディション受けてくれない?』って誘われて一緒に行ったんですよ」と話すが、松本が「で、その一緒に受けた子は死ぬほど落ちたの?」と茶々を入れると島崎は正直に「はい。仲悪くなりました」と明かして笑わせた。

 

また、オーディションでは「普段カラオケにも行かないような子だったんで、オーディションでも全然歌えなくて棒立ちで立ってて。歌の中に台詞があるんですけど、その台詞だけ言って合格しました」と明かし、浜田も「めちゃくちゃやん」とツッコんだ。さらに「質疑応答では(AKB48のプロデューサーの秋元康が)皆に『何で受けたんですか?』って聞いてたんですけど、私にだけ『普段カラオケ行かないの?』って聞いてきて私は『はい』って答えて。それだけで終わりました」と明かし皆あきれた表情。

 

浜田は「それだけやったん?」と返し、松本は「でも合格だった。友達は死ぬほど落ちたのに」とまたツッコむ。これに島崎は苦笑し、浜田は思わず「『死ぬほど』はいらん」とツッコみ見返していた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ