「彼氏の友達」と会うとき“彼女が絶対やってはいけない4つの行動”って?

ウレぴあ総研

2020/8/11 10:30

彼氏の友達と会うことになったとき、偶然会ったとき。そこで彼氏に「彼女なんだ」と紹介されることもあるでしょう。

彼氏も、彼氏の友達も、あなた自身も、緊張する一瞬です。「紹介してよかった」と彼氏に思われたいですよね。

今回は、彼氏の友達の前でやってはいけないNG行動について解説します。

■(何だ?この彼女……)彼氏の友達に引かれてしまう行動って?

■1: 二人きりのときの彼氏の顔をばらす

彼氏の友達と二人になったタイミングで、「彼氏、甘えん坊なんですよ」「赤ちゃんみたいなの」など、彼氏のメンツをつぶすような発言は避けましょう。

友達の知らない彼氏の顔をバラすと、たしかに盛り上がります。しかし、それは彼氏をバカにしているのと同じで、盛り上がりではありません。

そこで追い打ちをかけるように「すぐ泣くんですよ。ねっ?」と彼氏に同意を求めるのもまた、最悪です。

友達の前ではそういった顔をまず見せていないので、彼氏はいい笑いものになるだけ。

「どうなの?彼女の前では」と振られてもウケは狙わなくていいので、「いつもと変わらないですよ」と言うようにしましょう。

■2: 二人の金銭事情をばらす

お金の話は生々しいもの。いくら友達同士でもカッコつけていたいので、彼氏としては具体的なお金の話はしたくありません。

馬鹿正直に「3割は私が出してます~」などと言わないようにしましょう。

友達が「ちゃんと払ってるんだ、いい子だね」と感心したように言ったとしても「へー、あいつは3割出させてるんだな」と、男友達なら男目線で見てしまうのです。

それが「たいしたもんだ」の意味だとしても、ふところ事情を第三者に知られるのはいいものではありません。

そこは内緒にしておくか、彼氏の答えに任せましょう。

■3: 率先して笑いを取る

あなたの男友達ではないので、率先して笑いを取る必要はありません。

男友達の場合、男性は冷静に見ているので、笑いを取る女性への評価はあまりよくないものです。「笑いを取るのは男であって、女は笑ってるだけでいい」と古い考えを持っている男性もまだまだ多いからです。

ですから、率先して話をしなくてもよく、楽しそうに笑っているだけでかまいません。そのほうが無難です。

ただ、つまらなそうな表情にならないように、細心の注意を払いましょう。



■4: 友達を差し置いて仕切る

あなたが自分の話や二人の話ばかりする、司会のように話題を振る、「これとこれとあれと……」と、自分の采配で料理や飲み物を注文する、「じゃあそろそろ……」と言うなど、「女友達同士の会合のくせで、つい」ということもあるでしょうが、リーダーシップはとらないほうが賢明です。

「みんなダラダラしてるし」と、早く切り上げたい気持ちやテキパキした姿を見せたい気持ちも分かりますが、彼氏やその友達に任せましょう。

尻に敷くタイプだな、と思ったり姉さん女房のようにとらえる人もいますので、彼氏の肩身が狭くなることも。

■難題! 彼氏の友達からの質問「結婚は?」への返し方

結婚の話題が出ることもあるでしょう。真面目な話題でもちょっと意地悪な質問でも、サラッとかわすかどうかに対応に悩みますね。

「したいですね~」と軽めに言ったとしても、あとで友達に「彼女、結婚したそうだったな~」とからかわれることもあります。

かといって、彼氏のほうを向いて「ねえ、結婚だって!」と言うのは論外。「どうでしょうね?」とかわすか、「皆さんを参考にします」とにっこりあしらいましょう。



彼氏の友達と会うということは、彼氏に「認められた」ということ。喜ばしいことですが、割と大きな出来事です。

これで彼氏が結婚を決心するかしないかを友達の評価によって決めようとしている可能性が大いにあるのです。

言動に気をつけておけば大丈夫。「いい子だな」と言われたならこっちのものです。彼氏に恥をかかせないよう、彼氏の友達を味方につけて前に進みたいですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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