青汁王子を直撃! コロナ中に、お金持ちは何を買ったのか?

日刊SPA!

2020/8/11 08:30

 終わりがみえないコロナ禍では、リモートワークや自宅時間を充実させるアイテムが今後も必須。緊急事態宣言下の外出自粛期間中、プロは実際に何を買ってよかったのか。ウィズコロナ時代に必要な厳選アイテムをここに紹介する!

◆青汁王子を直撃! コロナ中に、お金持ちは何を買ったのか?

新型コロナの影響で世間一般の消費が落ち込むなか、お金持ちは何を買い求めたのか。そこで、20代で年収12億円まで上り詰め、昨年「1億8000万円の贖罪寄付」でも話題になった青汁王子こと三崎優太氏に取材。自粛中に買ってよかったものを聞いた。

まず、1位と2位に挙がったのは、コロナ禍中の購入品としては意外なダイワの釣り竿とリールだ。

「自粛中、暇すぎて。3密にならない遊びとして釣りを始めたんです。釣り具については全然わからないのですが、『初心者向けの道具をください』と言って、勧められたのがこの釣り竿とリールです」

そして、一人海へ向かったものの、緊急事態宣言中は港が閉まっていることを知らず、最初は空振りしてしまったそう。先日改めてキス釣りをしたところ、釣果は6時間で2匹だったとか。「自分で釣った魚を、YouTubeを手本に見よう見まねでさばいたらおいしかったです」と満足げな様子だ。

3位はプラズマを発生させる健康器具「プラズマパルサー」。値段はなんと300万円!

「知人にオススメされて購入しました。最近、周囲でプラズマサロンがはやっているし、コロナ以降健康意識も高まっているので、自宅でプラズマが浴びられたら便利だなと。使用頻度は1週間に30分ほどで、仕組みは不明ですが、使い始めて体調は良くなりました」

そして、4位に挙がったのは、パナソニックの「LumixDC-GH5M-K」というミラーレス一眼カメラ。YouTuberとしての顔も持つ三崎氏ならではだ。

「人と接触できないので、スタッフがいなくても撮れるよう自撮り用カメラとして購入。背面モニターを上下方向に回転できるバリアングル式で、撮影しながらモニター確認できるのもいいです」

最後は「セレブの間で流行中」だという人気ブランド・EYEFUNNYの特注ネックレス。

「物欲がすっかりなくなって1年間くらいアクセサリーは買ってなかったんですが、久しぶりに気に入って購入しました。外出自粛で、まだ一度もつけていませんが」

◆「1時間で飽きた買い物」は、あの大人気ゲーム!

一方、購入したものの「1時間しかやってない」というのが、売り切れ続出中のNintendo Switch Liteだ。

「自粛中に体調を崩したときがあって、そのときに『どうぶつの森』とセットで買いました。楽しいけど、ゲームするならほかのことをやったほうがいいなぁって思って、1回しか触ってない。ただ、最近趣味でSNSのフォロワーさんの欲しいものをプレゼントしているんですが、Switch希望者が多くて何台も買いました。ほかの人に楽しい自宅時間を提供したという点ではいい買い物でしたね」

己にお金を使うより、他人に使うことに喜びを感じるとは……。そんな三崎氏、今一番欲しいのは、来月までに退去しなくてはならない家賃240万円のマンションに代わる、新しい不動産。快適な自宅こそ、最も必要なアイテムか!?

◆青汁王子が買ってよかったベスト5

▼1位 ダイワ スピニング リバティクラブ ショートスイング 20-270 実勢価格:5960円

▼2位 ダイワ スピニングリール フリームス LT2500D 実勢価格:1万6800円

老舗メーカーのダイワの釣り具。「いつも形から入るので、高スペックのアイテムをまずは揃えてしまうんですが、いつも使わなくなります。なので、今回は初心者向けを選んでもらいました。釣りはほぼ初めてでしたが、使い勝手がよくて楽しかった! 自分で釣った魚はおいしいし、釣りにハマりそうです」(三崎氏)

▼3位 YKC プラズマパルサー 実勢価格:約300万円

プラズマの電粒子によって細胞の活性化を高め、老化防止の作用があるというプラズマ療法の器具。「いまだ飽きずに続けています」(同)

▼4位 パナソニック Lumix DC-GH5M-K 実勢価格:25万9880円

動画撮影に適したミラーレスの一眼カメラ。「早速このカメラで動画制作メンバーの募集動画を撮影しました。反響が楽しみです」(同)

▼5位 EYEFUNNY ゴールドビーズネックレス(特注品)実勢価格:約150万円

国内外セレブに愛用者が多いネックレス。「好みでチャームが組み合わせ可能。僕は自分の名前と数字の3を入れ込みました」(同)

▼圏外 Nintendo Nintendo Switch Lite 実勢価格:1万9980円

現在は購入倍率100倍ともいわれるが、「緊急事態宣言前に買ったせいか、僕の場合はかなりスムーズに購入できました」(同)

【経営者・YouTuber 三崎優太氏】

20代で年商130億円の企業を立ち上げ、「青汁王子」と呼ばれる。YouTuberとしても活動する一方、贖罪寄付といった慈善活動なども多岐にわたり行っている

<取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/我妻慶一>

―[プロが買ったもの一覧]―

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ