【第2回】黒羽麻璃央、学生時代の思い出は?田村心は和合真一に年齢差でいじられる!?|オンライン朗読劇「たもつん」

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【後編はこちら!】黒羽麻璃央さん主演・オンライン朗読劇「たもつん」。前編では作品やそれぞれの登場人物について深堀りしましたが、今回は角度を変えて黒羽さん、和合さん、田村さんの学生時代のお話を伺いました。ファンの皆さんへのメッセージも!
2020年8月15日に配信予定のオンライン朗読劇「たもつん」。

登場人物のユーキチ(黒羽麻璃央さん)、しゅうまい(田村心さん)、ヤベ先輩(和合真一さん)の3人は、高校時代に同じ野球部員(三軍)に所属していた……ということで、【後編】の本記事では皆さんの高校時代の話をお聞きしていきましょう!

■前編はこちら:
・黒羽麻璃央、第一印象が「ヤバイやつ」って…!?和合真一、田村心SP対談|オンライン朗読劇「たもつん」【第1回】https://numan.tokyo/interview/2aPdE

ヤベェ先輩だけど、みんな大好き♡(?)

―――「元野球部の3人が集まる」となると、なんだか男子校のようなノリを思い描いてしまいます。

和合真一(以下、和合):ほんとにね、劇中で男3人が集まると、どうしょうもない感じというか、体は成長してるのに、中身は男子高校生のノリのままなのがなんかいいよね。

黒羽麻璃央(以下、黒羽):和合さんの、最初の一言目に全部かかってますからね。

和合:もしかしたら和合真一が出だしをうまく言えなかったら、一回バタン!って放送が止まる可能性もあるもんね。

黒羽:ダメでしょ、それ(笑)。

和合:あ、今の自分で言ってて緊張してきちゃった。
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―――登場人物のユーキチ、しゅうまい、ヤベ先輩。なんとな~く皆さんとシンクロする部分も……あったり?

和合:あ、僕の場合はヤベ(ェ)先輩というか、もう“和合先輩”です。
まったく違和感がなくって、(役として)セリフをしゃべっている感もない。
ヤベ先輩の言動って、そこに悪意や悪気はまったくないので「ウザい!」と後輩2人に言われつつも、愛される要素もあったりするんです。

そう考えると、きっと麻璃央くんも心くんも僕のことが大好きなんだなぁってことになりますかね♡

一同:(笑)。
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ここで発覚する和合さんと田村さんのジェネレーションギャップ!?

―――劇中ではアラサー世代が高校時代に流行ったであろう懐かしいネタがちらほら。みなさんの学生時代の思い出は?

和合:心くんmixiとかやってた? というか知ってる? あと“恋のマイアヒ”とか。

田村心(以下、田村):知ってますよ(笑)! やってました。マイアヒも知ってます!

和合:じゃ、“魔法のiらんど”って知ってる?

田村:………何ですか、それ?

和合:え! 知らない!?

黒羽:(笑)。何歳違うの、2人は。

田村:僕、今年25歳です。

和合:俺34になるね。あ、9歳差だから……心くんが小5のときに俺、成人してるね。

黒羽:うわ、そっかぁ。

和合:でもあんま年の差感じないもんね? 心くん、ね? ね?

田村:ハ、ハイッ! 年上ニ(昭和生マレニ)、見エナーイ!!

一同:(笑)。

黒羽:こないださ、和合さんと一緒に飯食いに行って、店員さんに「僕ら何歳に見えますか?」って聞いたら、和合さんのこと「24歳に見える」って言ってましたよね?

和合:麻璃央くんは23歳って言われたんだっけ。

黒羽:俺のは若干お世辞だったかもだけど、あなたは流石ですよ(笑)。

話逸れちゃったよ。ハイ、みんなの学生時代の思い出は?和合:僕は学生時代コンピューターとかITに強い学校で、デザインとか美術とかばっかりやってて。
だから僕の青春はニコニコ動画だったなぁ。
ニコ動の初期とか神動画がバンバン出てたじゃないですか。
今、ふと振り返ってそれを見てみると、逆にその動画のおかげで学生時代の出来事を思い出すことがありますね。
当時、めちゃくちゃ見てたから「こういう動画つくってみたいな」って思って動画編集に目覚めたりしました。

黒羽:僕は中学は部活一色でしたね。高校時代は遊ぶことと、アルバイトと、あと、モテることしか考えてなかったー……。

和合:さすがだねぇ。

田村:僕は高校入ってすぐの部活開始1週間目に、先輩たちの悪ノリで髪を坊主にさせられたんですよ……。当時は先輩たちの手前、「一回(坊主)やってみたかったっす」って言ってたんですけど、本音は「いや、俺……、そんなキャラじゃないし……」って思ってました。
未だに根に持ってます、僕の高校デビューがそこでくじかれたので……(笑)。
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ヒゲを剃ったら「俺、こんな顔だっけ?」って驚いた

―――自粛中はどう過ごされていましたか?

和合:僕は社会人を経て俳優になったんです。昔はデザイン関係の仕事をしてました。
だから今回の自粛中、完全に“デザインのお仕事”をしておりました。
グラフィックデザインとかをやってまして……、
『サプライズボックス』(https://surprisebox.jp/lineup/shinichi-wago)っていう、和合真一デザインのグッズが毎月届くっていうサービスをはじめました。

黒羽:へえー!

和合:あと、写真とか撮ったり自分でレタッチとかできるんで、プロフィールの写真を撮り下ろしたりだとか……。
自粛で家にいるからこそできる仕事をやってた感じですね。

田村:すごくないっすか。

黒羽:自分で写真撮ってたの!?
あ、でも和合さんとおんなじ舞台のときって、基本的にSNSで上げる写真はすべて“和合プロデュース”だった。

田村:え?

黒羽:公演の間に撮影した写真を和合さんに「ここ、こういうふうに(修正)してください」って送りつけて、そのキレイにしてもらったものを各自SNSにあげてました。

田村:す、すごぉ。

和合:自動レタッチマシーンだから、僕。
麻璃央くんたちは和合真一という画像加工アプリを使っていたと言っても過言じゃないよ。

黒羽:だから僕の、去年和合さんと共演した舞台のときの写真、普段より見栄えが良いはず(笑)。

和合:撮影方法も斜めから撮ったりして工夫したね。
無事に初日あけました
ありがとうございました!

ただいまっス✌︎('ω'✌︎ )#くろステ#シャララ#本日の海常 pic.twitter.com/IR7IUpU9Sj
— 黒羽麻璃央 (@m_kuroba) April 30, 2019
さぁ!ついにくろステ、大千穐楽!!

限界を超えたの熱と愛を全国にお届けするぞッ!!!! #くろステ #黄瀬涼太黒羽麻璃央 pic.twitter.com/5XXnsXEilc
— 和合真一 (@wagoshin1) July 17, 2017和合:麻璃央くんは自粛中どうしてた?

黒羽:もともと僕は活発的な人間じゃないので、家にいること自体は苦じゃなかったんですけど、お芝居を早くしたいなって言う気持ちは強くて。
時節的に家にいなきゃっていうのはあったから、韓国ドラマをずっと見てましたね。
あと、お仕事の関係もあってヒゲを伸ばしてたのもちょうどこの時期だったんですけど、人と会わなかったからSNSで写真を上げたときに結構驚かれました(笑)。
その後お仕事が終わって剃ったら、自分でも「あれ?こんな顔だっけ?」って思ったのが自粛明け一番のエピソードかも知れません。

田村:僕は本当なら一緒に舞台に立っていたキャストたちと、毎日ゲームしてました。オンラインで。
それでなんとかメンタルを保ってましたね。人と話すってだけで元気出ますよね。

「ファンの皆さんの“明日への活力”につながる作品にしたい」

―――最後に本劇を観ていただくファンの皆さんへ、一言いただいてもよろしいでしょうか。

和合:こういったご時世で、僕たちキャストやスタッフさんもビクビクしつつも細心の注意を払いながら、成功に導けたらと切磋琢磨しているんですが、今回そんな中で見つけられたことがあって。

それというのもファンの皆さんも“必死”でいてくださるんだなぁということ。

ここ最近の舞台では、お花やお手紙を贈れないので、皆さんが花の写真や応援メッセージを集めた寄せ書きを画像や動画にしてTwitterとかで届けていただけたりだとか、ハッシュタグを作って盛り上げて、それがトレンド入りしたりと「今の環境でどうやったら応援できるか」というのを一生懸命探してくださっているのを見て、僕たち舞台を作る側とファンの皆さんが本当に両思いなんだなぁというのを改めて感じました。

我々のために動いてくださった皆さんに、今度は僕たちが恩返しをする番だと思うので今回の朗読劇で感謝の気持を贈りたいです。

田村:役者をやらせていただいている以上、お芝居を観たくって応援していただいていると思うんです。

僕の場合だと4月からことごとく公演スケジュールが変更していって、楽しみにしていただいた皆さんの期待にお応えできていなかった数ヶ月で……。

「芝居していない自分って一体何者なんだろう?」と考えてしまうこともあった中、今回やっとお芝居ができるので、自分も楽しみだし、きっと皆さんも楽しみでいてくれると思うので、リモートという形ではありますが今の僕の全力を出し切りたいと思います。黒羽:本当にいろんな舞台が「公演やります」となっては「中止・延期になりました」の負の連鎖みたいなものが続いていた世の中だと思うんです。

この「たもつん」は、いい意味でバカバカしくって楽しくって、“プラスのエネルギー”にあふれた作品だと思います。
本当に台本の文字数がすごい量で、本読み稽古のときに「声枯れるわ」っていう思いを久々にしたパワーのあるお芝居です。

この熱量でもって、ファンの皆さんの“明日への活力”につながる作品にできるよう、我々3人が必死でお届けするので、ぜひとも楽しみにしていてください!=================
朗読劇「たもつん」は8月15日、17時・20時の2回公演。

暗いニュースも多い昨今ではありますが、笑いあり、涙あり、感動ありな本劇を観れば、
きっと前向きな気持ちが湧き出てくるはず。

黒羽さん、和合さん、田村さん、たくさんの素敵なお話をありがとうございました。

取材・文/ナスエリカ

公演概要

黒羽麻璃央 オンライン朗読劇「たもつん」

【出演者】
黒羽麻璃央、田村心、和合真一
小野賢章(声のみの出演)、飯田里穂(声のみの出演)

【脚本】
吉田 恵里香

【演出】
山田雅史(映画監督)

【ネットチケット】
現在ネットチケット販売中!
ご購入は下記リンクよりご確認下さい。

【台本付きチケット購入者限定キャンペーン】
台本付きチケットをご購入された方の中から黒羽さん、田村さん、和合さん3名のサイン入り台本が抽選で100名様に当たる「台本付きチケット購入者限定キャンペーン」を実施中!是非お買い逃がしなく!

特典付きネットチケット:https://jpstore.dwango.jp/products/detail/1460
黒羽麻璃央 オンライン朗読劇「たもつん」 の限定グッズである台本に番組視聴券が付いたセットです。
■台本1冊+各公演(17時/20時)視聴券:5,500円(税込)
■台本1冊+17時&20時 通し視聴券:8,500円(税込)
販売期間:2020年8月11日(火)23時59分まで。※クレジット決済のみ

一般視聴ネットチケット:https://secure.live.nicovideo.jp/event/kuroba_recitation
■一般:3,500ニコニコポイント(税込 3,500円)
■通しチケット:6,500ニコニコポイント(税込 6,500円)
販売期間:2020年9月13日(日)23時59分まで
※通しチケットは、17時の回と20時の回どちらもご覧いただけます。
※タイムシフト視聴について
両チケット共に2020年9月14日(月)23:59まで、期間中に1度だけ、生放送終了後に番組を視聴することが可能です。上記期間を過ぎると視聴の途中であっても番組を見ることができなくなります。

【17時公演】
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327141277

【20時公演】
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327141556

【詳細】
「ニコニコネット超会議2020夏」公式サイト:
https://chokaigi.jp/2020summer/plan/recitation.html

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当記事はnumanの提供記事です。

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