三吉彩花、久々の投稿で心情を吐露 「整理しながら過ごしていました」

fumumu

2020/8/8 17:00


三吉彩花

先月18日、俳優の三浦春馬さんの訃報を受けて、2018年に“深夜デート”を報じられていたモデルで女優の三吉彩花さんのもとには、誹謗中傷が殺到していました。

8日、三吉さんはインスタグラムを更新し心情を綴りました。

■誹謗中傷が殺到、コメント欄閉鎖


三浦さんの訃報に悲しみの声が広がる中、三吉さんのインスタグラムには三吉さんを責める内容など、誹謗中傷のコメントが大量に書き込まれました。

双方が交際を認めていたわけではありませんが、三吉さんと三浦さんは同じ事務所に所属しており、三浦さんの訃報に大きなショックを受けていることは言うまでもありません。

なかには、誹謗中傷に対し「憶測で誹謗中傷を書き込むのは止めましょう」「責める意味がわからない」との意見や「気にしなくていいよ」「ゆっくり休んで」と三吉さんを心配する声も寄せられていましたが、その後、三吉さんはコメント欄を閉鎖しました。


関連記事:ぺえ、誹謗中傷問題や退社・引退報道に訴え 「勇気を出して発言します」

■訃報から5日「もう少し時間をください」


先月23日、沈黙を続けていた三吉さんはインスタグラムストーリーズを更新。

黒く塗りつぶされた画像を背景に「毎日しっかりと過ごしています。ただ、もう少し時間をください。何も整理できていなくて。ごめんなさい」と綴った文章を投稿しました。

この短い言葉から、三浦さんが亡くなったこと、そして顔も知らない多くの人達からの言葉に精神的に苦しめられていたことがわかります。

■「優しく助け合っていける日々に」


そして8日、三吉さんは「皆様、いかがお過ごしですか?」と切り出し、インスタグラムを更新。

「時間は早く進むような ゆっくり進むような 一つずつ丁寧に受け取りながら 整理しながら過ごしていました」「時に色々な波はきたけれども 深呼吸することを忘れずに」と、現在の心情を綴りました。

そして、相次ぐ心無い言葉の中にも、温かい言葉で助けられたことなどを記し、「少しずつゆっくりでいいと思います。私も皆様も優しく助け合っていける日々になりますように」と、伝えました。

■誹謗中傷に対する法整備を


誹謗中傷により、22歳の若さでこの世を去った女子プロレスラーの木村花さん。6日には、木村さんの母・響子さんが自民党の会議に出席し、ネット上の誹謗中傷に対する法整備が必要だと訴えています。

ネットでの誹謗中傷や攻撃的な書き込みは許されることではありません。一日も早くルールの徹底、厳罰化など対策が進みますように…。


■三吉彩花さんのインスタグラムはこちら

・合わせて読みたい→TERU、誹謗中傷はツイッターに報告するよう呼びかけ 「守れる命もある」

(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

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