人気YouTuberフィッシャーズ、100億回再生達成の秘訣告白

fumumu

2020/8/7 09:00

YouTube(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
2日、単独チャンネルでは日本で初めて動画の総再生回数が100億回を突破した超人気ユーチューバーグループ・Fischer’s(以下、フィッシャーズ)。5日公開の動画では5人のメンバーが、100億回再生の裏側を語りました。

■10年で100億回再生


さかのぼること10年前、中学校卒業時に結成されたフィッシャーズ。アスレチック系動画を代名詞に人気を博し、節目の年に100億回を達成、1000万回再生された動画もすでに200本超えと、スケール感がとんでもないです。

今でこそ日常生活の中に浸透しつつあるYouTubeですが、それでも欧米圏に比べるとまだまだ。言語的な制約もあり、ターゲットにできる国も限られていますが、シルクロードさんは「僕ら運動系をやったりして、体で言語なしに使えたいなって思ったのが伝わってるのかな」とコメント。

また、「意外と男女比は平等」「年齢層も幅広い」「チャンネル登録しないで観てるよって人が30~40%」と普段は明かされない視聴者構成も語られていきます。


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■キャラ付けをとにかく意識


その後、各メンバーから動画作りでの細かな工夫が語られることに。

例えばYouTubeで生きていく決意を固めた際、ンダホさんはふざけTシャツと髪型に固定することを決意。YouTubeは「(視聴者が)たまたまたどり着くパターンが多い」ため、一回で覚えてもらう工夫をしていたそうです。

この話を聞いたモトキさんは「俺が帽子を後ろかぶりをしてるのと同じっちゃ同じ」と続けると、シルクロードさんもある時期からそれまでのワイシャツ・ネクタイ姿を辞めたことを告白。「運動で伸びた人がいざとなったら運動しないってなったら嫌じゃん?」とその理由を語ります。

■YouTube活動を優先して大学選び


さらに、シルクロードさんは大学選びにもYouTubeが影響していたと告白。本来であればもっと上の偏差値の大学を目指せたものの、学業でYouTube活動がおろそかになるといけないと考えたそうです。

しかし、大学で心理学やリーダーシップ論を学んだことが今では役立っており、「この4年間なかったらたぶんここまでいけなかった」と語ります。

■「運なしでは無理。なんだけど…」


ネタ会議をほとんどしないという彼らですが、一方で編集会議を開くそう。ホワイトボードを使って、編集を担当した人がなぜこんな動画にしたかを他メンバーに説明する…というスタイルのようですが、驚くべきはその長さ。なんと「丸一日使う」んだとか。

また、「時期を見定める能力」についても言及。シルクロードさんは「『あいつら運が良かった』って言われ方するけど、俺は合ってると思う。ここまでになるには運なしでは無理なのよ」としつつも、「なんだけど運をしっかりと取れるかどうか。それを嗅覚としてわかるかどうか」だと語りました。

早い時期にYouTubeに参入し、継続的に努力し続けたフィッシャーズ。彼らのスゴさを再確認できる動画でした。

★Fischer’sさんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

当記事はfumumuの提供記事です。

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