祇園花月で5か月ぶりの新喜劇再開!酒井藍が明かす舞台裏ハプニングも「マスクのまま…」


8月5日(水)、京都・よしもと祇園花月での吉本新喜劇の公演が約5か月ぶりに再開しました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

トップを飾ったのは、唯一の女性座長である酒井藍。まずは8月10日(月)までの出演となります。

今回、ラフマガでは新喜劇復活当日のよしもと祇園花月の様子をレポートするとともに、座長・酒井に現在の心境を聞いてみました。

ネタと新喜劇、2本立ての舞台がスタート


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まずはネタからスタート。“京都府住みます芸人”のタナからイケダ(田邊孟徳、池田周平)がトップバッターをつとめると、続いてモンスターエンジン(西森洋一、大林健二)が登場。西森の迫力たっぷりの大声に、会場は大いに盛り上がりました。

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『中田カウス 漫才のDENDO』では、“最近注目のコンビ”としてトット(多田智佑、桑原雅人)が登場し、ネタを披露。トークコーナーでは、コンビ結成当初の裏話や初舞台の爆笑エピソード、多田の尋常ではない天然ボケぶりなどが明かされ、会場は爆笑に包まれました。

久々の新喜劇で劇場に笑いが!


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休憩時間には換気も行ない、いよいよ新喜劇がスタート。座長・酒井を始め、吉田裕、末成映薫、安尾信乃助、松浦真也、辻本茂雄、内場勝則といったおなじみのメンバーが出演します。さらに幕が上がって『祇園旅館』が登場すると、会場からは拍手が巻き起こりました。

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今回のストーリーは、温泉宿で働く母と小学生の娘のもとに別れた夫が現れ、そこに街のならず者や悪だくみする若者らも加わってのドタバタ劇が繰り広げられていくというもの。

座長を始め、ほかの座員たちも久しぶりの祇園の舞台で生き生きとした様子。約90分の舞台が終了すると、観客からは改めて大きな拍手がおくられました。

再開の舞台は緊張100%!


久しぶりの座長舞台を終えた酒井に、感想を聞いてみました。

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――自粛期間が明けて初の座長公演でしたが、久しぶりにお客様の前に立ってみていかがでしたか?

一番は緊張で、正直 “ひ~怖いよ~”っていう感じでした。先々週にすっちーさんのNGK(なんばグランド花月)に出していただいたのも緊張したんですけど、祇園花月がかなり久しぶりっていうのもあるし、自分の週が久しぶりっていうのもあるし。1日遅れることになった(スタッフの体調不良のため公演再開が1日延期に)っていうのもあるし。祇園花月で新喜劇をできるっていうのは、めっちゃうれしかったんですけど、それを緊張が上回っていましたね(笑)。

――舞台裏も含めて、ハプニングなどはありましたか?

意外とみなさん、緊張されていたというか。松浦(真也)兄さんが最初に出てくださるんですけど、「緊張するなぁ」って言ってはりましたし。

あと、今は舞台をはけたら袖で必ずマスクをつけるっていうのが感染対策として決まっているんです。辻本兄さんが一瞬はけたシーンがあったんですけど、多分その一瞬もちゃんとマスクをつけておられて、そのままマスクをつけて出てこられたんですよ……。その少しの合間の時間にもつけていたことに“すごいな~、きっちりしてるな~”って思いました。

――久しぶりに祇園花月の舞台に立たれての感想を聞かせてください。

すごくうれしかったですし、久しぶりに会えたスタッフの皆さんが元気でよかったです。

やっぱりしっとりした舞台というか……祇園花月って独特の雰囲気があって、“あ、久しぶりやなぁ”って思いました。顔が見えやすいし、“一緒に新喜劇に入ってくれている”っていうのを感じやすい舞台なので。それを久しぶりに感じられてよかったです。

――今後、劇場に来られる皆さんへメッセージをお願いします。

劇場は換気であったり、消毒であったり、皆さんをお迎えする準備はバッチリしております。お客様はその部分は不安に思わず、体調万全で元気に楽しみに来てください。私たちも元気いっぱいで待っていますので、皆さんも元気いっぱい見に来てくれたらうれしいです!

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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