ジャニオタあるある10選!「気づいたら自分より年下のメンバーやジュニアが…」など

男性アイドルのトップに君臨し続けるジャニーズ。彼らに惹かれてかれこれ十余年……推しとともに歳を重ね、気づけばアラサーになった女性も多いことでしょう。

アラサージャニオタあるある10

そこで今回は、アラサージャニオタにありがちなネタをご紹介します。 若い頃から変わらずやってるあるあるネタから、アラサーになってふと感じるあるあるネタを厳選!

 

 

1.自担が載ってる1Pのために雑誌購入、自担が映る1分のためにテレビを録画

自担がレギュラーで雑誌に掲載されたりテレビ番組に出たりしても、必ずしもメインや主役級とは限りません!ときにはたったの1P!たったの1分!それ以下のときもある!それでも推しがそこにいるなら見逃すわけにはいきません。

 

2.新しいスケジュール帳を買ったら、真っ先に書く自担の誕生日

年度が変わって新しいスケジュール帳を購入!直近の仕事の予定などを書き込まなければ!と、ペンを握ったものの、なぜか自然と自担の誕生日を最初に書き込むのはあるある。もちろんスマホのカレンダーも、リマインダー付きで設定してます。 

 

3.ひとりぼっちでも自担の誕生パーティーは盛大に開く

今日は自担の誕生日!仲間同士で集まって語り合えれば楽しいですが、必ずしも仲間がいるとは限りません。でも、そんなの関係ねぇ!

この日のために自担の名前入りケーキや飾り付け、流すBGM(もちろん自担の歌)は準備万端!世界一愛のある誕生パーティーを開いている自負はある。  

 

4.コンサートチケットに当選するためおまじないをする

ひと目でいい!自担を生で見たい!でもコンサートのチケットを入手するのは至難の業……。そこですがるような気持ちで実行するのが、チケット当選のおまじない。ちょっとでも確率を上げるために、方法を聞いたら片っ端から試します。転売屋から買うのはダメ、ゼッタイ!

  

5.年間スケジュールは、まずジャニーズのコンサートで埋まる

友達から遊びの誘い、同僚から飲み会の誘い、実家に帰省、休日出勤……なにかと忙しい社会人。

でもちょっと待って!その日はジャニーズのコンサートがあるから!チケット外れた?いや、奇跡がおきるかもしれないから会場まで行くし!コンサートない日ならいいよ!

 

6.気づいたら自分より年下のメンバーやジュニアがいっぱいいた……。

小学生の頃からジャニーズを追いかけ続け、はや十数年……。

新しくデビューしたグループや新しく入ってきたジュニアがいっぱいいるな~!……あれ?なんか……みんな……若くない……?
あれ?……若いっていうか……幼くないか……?ちゅ、中学生……?い、いや……もしや……小学生……?(驚)

「あぁ、そういえば私はアラサーだったわ……。」と、歳をとったことにちょっとショックを受けつつも、ジャニーズを追いかけてきた自分の歴史をちょっと誇らしく感じることもあります。もちろんです。

 

7.録画したビデオが捨てられなくて、デッキがなくなった今でもビデオだけはある

推しが出演したテレビ番組はすべて録画、映らない地域で放送されたものはなんとかツテを頼ってダビングしてもらった若かりしあの頃……。

時代は移り変わり、VHSDVDに焼き直してしっかり保存し、Vビデオデッキはもう家にない……。でも捨てられず大切に保管してあるビデオたち。

ちなみに、懐かしのカセットテープもMDもあるよ!! 

 

8.気がつくと自担の色で染まる服やインテリア

コンサートでは自担カラーのペンライトは当たり前!それだけでは飽き足らず、服やインテリア、持ち物も自担のカラーになってしまうのでした。自担カラーはもちろん、自担を連想させるものを見つけると衝動買いなんて、よくある……よくある……。 

 

9.CD発売日には、プロモーションやイベントなどが行われそうなエリアに繰り出してしまう

CDショップなどではCD発売日にグループの特設売り場が設置されたり、購入するとレシートが推しのカラーになっていたり。何かしらのイベントが発生することも。

事前に知らされている場所はチェックしますが、そうでない場所も「もしかしたら特別なことやってるかも!」「ひょっとしたら推しが出現……!?」なんて期待し、街ブラしてしまうのです。

 

10.仕事を休む口実がそろそろ尽きてきた 

世の中、ジャニオタであることを公言している人ばかりではありません。人知れずひっそりファン活動を行う隠れジャニオタも多数存在。そんなアラサーたちの最大の悩みは「仕事とコンサートが重なった」とき。あぁ、今回はどんな理由で休暇を取ろう……!理由を言わなくても、休める職場がうらやましい……!

これからもずっと私はジャニオタ!

お金はかかるし、自担や応援しているグループが、必ずしもずっとジャニーズで活動するとは限らない。それでも自分は、ずっとジャニオタでいる自信がある!……という人は多いハズ。

そのうち「自分の子どもと同じ年齢のメンバーがいる」となり「自分の孫と同じ年齢のメンバーが……!」となっていく、そんな未来すらも感じることがあったりなかったりするのでした。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ