嵐の“口パク替え歌事件”を蒸し返す手越祐也に激怒「吐き気がする!」

wezzy

2020/8/6 11:30


 元NEWSの手越祐也がフォトエッセイ「AVALANCHE」(双葉社)を8月5日に発売した。フォトエッセイという名目ながらも、過去の熱愛スキャンダルについて相手女性の実名を挙げて言及。さらにNEWSやSMAPといったジャニーズタレントのことも語っており、実質的な暴露本だ。

本に名前を登場させられたタレントのファンたちの怒りようは凄まじい。目次の情報だけでも「吐き気がする!」「本当に書いて欲しくなかった」という失望がSNSに溢れている。中でも、「嵐『口パク』替え歌事件を今、語る」というトピックは大炎上中だ。

“嵐口パク替え歌事件”とは、手越がプライベートでカラオケを楽しみ、CHEMISTRYの「Wings of Words」のメロディに合わせて「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」という替え歌を披露した動画の流出事件だ。これは2018年6月に「文春オンライン」が掲載した、手越が未成年女性とのパーティーを楽しむ動画の一幕である。

手越が嵐を揶揄するような替え歌を歌ったことに対して、嵐ファンは「(口パクではなく)ちゃんと歌ってる」「先輩をdisるな」と大激怒。その後、クイズ番組で手越が相葉雅紀のことを「相葉ちゃん」と呼んだ際には「嵐のことを侮辱していたのに馴れ馴れしく呼ぶな」と炎上、2019年4月に行われた嵐のライブで手越の目撃情報が流れた際にも「口パクなのかチェックしに来たの?」と物議を醸しており、一部の嵐ファンにとって手越は完全に敵になった。

その大炎上した“嵐口パク替え歌事件”をわざわざ著書で振り返るとあって、ネットでは「掘り返さないでほしかった」「そんなんでお金得ようとしてると思うと最低だなって思う」「ファンの傷えぐるのはやめてほしい」とあらためて批判が殺到している。

「AVALANCHE」の表紙の帯には「僕が今、本当に話したかったこと!」とのキャッチコピーがつづられているが、数々のアイドルやジャニーズタレントの実名を挙げてエピソードを紹介するだけの内容に、ネットでは「人の名前出さないと注目されないって寂しいよ」「ジャニーズ辞めてやりたかった事ってこれ?」「人として話すべきじゃないことまで書いてる」と落胆の声も多い。

5日に記者会見を開き「バッシングされるだろうと思うが、まっすぐ書いた」と話した手越。しかしこれは彼自身の考えを記して読者に届けるとか真実を語るとかではなく、様々な著名人の名前を利用しているにすぎない。「バッシングや誹謗中傷」云々というより、彼自身が人を傷つけていることに気づかないのだろうか?

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ