竹内涼真、世間の“王子様イメージ”に「そういうふうに生まれてきてしまった」

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俳優の竹内涼真と女優の中条あやみが6日、都内で行われた『コミックシーモア新CM発表会』に出席。「いかにも少女マンガの王子様のようなイメージ」と言われた竹内が「そういうふうに生まれてきてしまった」と笑いを誘う一幕があった。

電子書籍サイト「コミックシーモア」の新CMに出演する2人。マンガ愛に溢れる兄を竹内が、妹を中条が演じる。

中条との共演に竹内は「だいたいCMの現場だと1日とか2日で録り切っちゃうので、会話とかが弾みかけて終わってしまうんですけど、距離が縮まるのが早かった気がしました」とコメント。中条は「目が似てるんじゃないかなって個人的に思います」と竹内との共通点を見出した。






「2人が兄妹ならば両親はどんな人なんでしょう」とMCが振ると、竹内は「だいぶお父さんはかっこよくてお母さんはキレイじゃないとこういう遺伝子はなかなか難しいですよね」と自ら発言し、笑いを誘う。さらに中条が「こんなさわやかでイケメンなお兄ちゃんが欲しかったなって思いました」と褒め称えると、竹内は「本当に僕の妹と弟は感謝してほしいですね。だいぶ優しいお兄ちゃんだと思いますので」とうなずいていた。

また、マンガを読む機会を尋ねられた竹内は「20歳を過ぎてこのお仕事をやらせていただくようになってから、原作モノのときにガーッと読み込むような作業が多くなってますね」と演技のために読むことが多いと回答。「少女マンガが原作の映像もたくさん出ていらっしゃいます」との言葉に「よく言われるんですけど意外と出てないんですよね。『青空エール』と『センセイ君主』くらい」と答え、「いかにも少女マンガの王子様のようなイメージ」との声には「そういうふうに生まれてきてしまったということですね」と切り返して会場を笑いに包んだ。

そして「昔のマンガを読むのが好き」だという中条は「その時代に流行っていたものとか口調が出ているので面白い」と楽しみ方を紹介。その後、2人が過去に流行ったものとしてルーズソックスの話題で盛り上がった後、竹内は「逆に今はなにが流行ってるんだろう」と中条に質問。中条が「K-POPとか?」と答えると、竹内は「なるほど!K-POPね。おれも最近ハマってるんだよね。K-POPいいっすよ」とマイブームを明かしていた。

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