「他人の感情に振り回されたくない…」 自分の意識を持って過ごす3つのコツ

fumumu

2020/8/6 08:00

眠れない女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「周りの感情に振り回されて、自分が疲れてしまう…」 人の気持ちを考えすぎて自分が疲れてしまうのは、なんだか悔しくなりますよね。どうすれば、自分と人を上手に切り離して考えることができるのでしょうか。

fumumu取材班が、自分は自分! の意識を持って過ごすコツを聞いてきました。

(1)理解しようとしない


「周りの感情に振り回されてしまうときは、いつも理解できない価値観に悩んでいるときなんです。どうしてそんなこと言うんだろう? とイライラして、他人のことを考えすぎてしまうんです。


どうにか理解しようと、必死になってしまうんだと思います。ただ、自分とは違う人のことを、完璧に理解すること自体が不可能な話ですから。理解できないことを前提に、人と付き合ったほうがいいんだなと思ったんです。


相手のことがわからないからこそ、発見があっておもしろいですから。人と自分は違う生き物だと割り切ることで、自分の気持ちも楽になりました」(20代・女性)


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(2)共感しすぎない


「人の感情に寄り添えることは長所だと思いますけど、自分が苦しくなるほど相手に感情移入してしまうのは、避けたほうがいいですよね。無意識にそうなってしまうなら、意識的に自分と他人の感情を切り離す工夫を取り入れたほうがいいと思います。


私も、ニュースを見ているだけで事件に巻き込まれた人のことを想像して、涙が出てきてしまうことがあるんです。そういうときは、すぐにニュースを消して、自分がリラックスできる環境を整えます。


温かい紅茶を飲んだり、音楽をかけたり。感情移入してしまう自覚があるなら、それ自体を無理に直そうとするより、気持ちが引きずられるのを防ぐ方法をたくさん用意しておいたほうが簡単だと思います」(20代・女性)

(3)逃げるのもアリ


「感情を爆発させて、気持ちを高ぶらせている人からは、なるべく距離を取るようにしています。会社でも、たまにイライラを隠さずに周りにアピールしている人がいるんです。


前までは、フォローしたほうがいいのかとこちらが気を使っていたんです。でも、最近は自分のためになるべく見て見ぬふりをするようにしています。その人の怒りで、こちらが疲れてしまいますから。


人の感情に気づいても、こちらがすべてを受け止める義理はないと思います。自分に聞く余裕がないなら、意識的に距離を取ってもいいんじゃないでしょうか」(20代・女性)

身近に常に感情を爆発させている人がいるのなら、自分ではなく、相手側の問題のほうが大きいかもしれません。

その場を離れる理由をいくつか自分の中にストックして、上手に距離を取ってくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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