『水曜どうでしょう』新作、10月スタート! 大泉洋、鈴井貴之ら12年ぶりに4人だけで海外ロケ

 俳優・タレントの大泉洋が出演する人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)の最新作が、10月28日からスタートすることが決定した。前シリーズ最終回で明かされた「もう一つの新作」となる、4人だけの海外ロケの真相が明らかとなる。

同番組は、レギュラー出演者の大泉とミスターこと鈴井貴之が、ディレクターの藤村忠寿や嬉野雅道らと共に、旅をメインにさまざまな企画を行うバラエティー。1996年10月から2002年9月まで北海道ローカルで深夜にレギュラー放送されて人気を博し、以降も数年おきに単発番組として放送されている。6年ぶりの放送となった前作「北海道で家、建てます」は今年3月に終了。今回はそれ以来の新作となる。

2017年正月に撮影が始まり、2020年初頭に予想外のサプライズで幕を閉じるという、番組史上かつてない最長ロケとなった北海道・赤平市での「水曜どうでしょうハウス」建設企画。実はその合間を縫う形で行われていたのが、今回の<海外ロケ編>となる。

2018年7月29日、ミスターと大泉が所属するクリエイティブオフィスキュー主催のイベント『CUE DREAM JAM‐BOREE』最終日に、番組ディレクターの藤村忠寿と嬉野雅道が生中継でサプライズ出演。その際、藤村Dの口から「大泉くん、そろそろ旅に出ようか?」と突然告げられスタートした本企画は、発表からわずか3日後の8月1日に4人の“どうでしょう軍団”が集合、ロケが開始された。

出発当日の朝、大泉はカメラが回るや、「いいかい?藤村くん。僕はねぇ、いまや7歳の娘を持つ45歳の父親ですよ。その父親が娘に“明日からどこに行くの?”と聞かれて、“どこに行くか、パパは知らない”と…。これは恥ずかしい」とぼやく。

そしてその後、仕掛け人の一人であるミスターが、今回の行き先と企画趣旨について静かに語り始める。「番組が存続する上で、忘れてはいけない大切なことが一つある」と―。

“久しぶりに4人だけで旅に出たらしい”という噂がネット上で独り歩きし、行き先や企画内容に関し、ファンの間でさまざまな憶測を呼んだ注目の海外ロケ。果たしてその行き先は? そして歳を重ねた4人は、一体どんな旅を見せてくれるのか!?

カメラ担当で、番組のディレクター&“どうでしょう軍団”の嬉野は、「番組開始から24年経った今でも、『水曜どうでしょう』は4人だけで旅をすると、やっぱりどこか懐かしい、いつか見た水曜どうでしょうの風景になるんだなぁと、今回の最新作を見て、あなたは感じるのかもしれません。いずれにしても、お楽しみに」とメッセージを寄せた。

『水曜どうでしょう』最新作は北海道テレビ放送(HTB)にて10月28日より毎週水曜深夜放送。HTB北海道onデマンド他にて配信予定。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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