ベン・アフレック、恋人が出演する『007』最新作のイベントに“出禁” 「いちゃつく姿を見せられたら台無し」

今年11月全米公開予定の映画『Deep Water』で共演したキューバ出身の美人女優アナ・デ・アルマス(32)と交際中の俳優ベン・アフレック(47)。今年3月頃からデート姿がパパラッチされ熱愛疑惑が浮上、4月にはアナがInstagramにベンとのツーショットを公開したことから2人の交際はより確定的なものとなった。その後も公共の場で仲睦まじい姿が目撃されてきた2人だが、ベンはアナが出演した映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプレミアイベントに“同伴禁止”となってしまったようだ。果たしてその理由は…?

現地時間7月30日、『007』シリーズ最新作映画『ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公式Twitterにて最新の公開日を発表した。当初2019年11月の公開予定日が今年2月に延期、しかし昨今の影響から再び4月と後ろ倒しとなり保留されていたが、英国で2020年11月12日、米国で20日と公開日程が決定したという。

同映画の公開記念イベントには、主人公ジェームズ・ボンド演じるダニエル・クレイグ(52)はもちろんのこと、ヒロインでボンドガール役のアナ・デ・アルマスもレッドカーペットに登場する予定だが、そこで「ベン・アフレックを連れてくるな」と映画責任者から警告が出ているそうだ。現地時間8月1日、関係者は英メディア『The Sun』にこう証言している。

「本映画のプレミアイベントはずっと待ちに待っていたもので、フランチャイズの責任者らは映画出演者達にスポットを当てたいと考えています。」

「もしベンも出席して2人のいちゃつく姿がずっと見られるなんてことがあれば、イベントが台無しになってしまいます。」

「こういった“余興”はこのイベントには必要ありませんし、最高責任者は“ブランドイメージ”を保ちたいのです。」

ベンのレッドカーペット出禁理由は、常日頃見られる2人の目に余るスキンシップが原因のもよう。神聖なイベントで彼らのラブラブな姿を見せつけられることを懸念したようだ。

ベン・アフレックとアナ・デ・アルマスは昨年秋頃に11月全米公開予定のサイコスリラー映画『ディープ・ウォーター』で共演して以来仲を深め、今年3月頃から2人で出かける姿が頻繁にキャッチされてきた。4月30日のアナの誕生日にはお互いに寄り添うツーショットをアナがInstagramに公開したことで、2人の熱愛報道により拍車をかけた。街中でも2人が寄り添って歩く姿や公共の場でキスする姿も目撃されており、元妻ジェニファー・ガーナーとの離婚を酷く後悔していたベンも新しい恋愛を謳歌しているもよう。さらにアナはベンとジェニファーの間に誕生した3人の子供達とも既に対面しており、交際は順調そのもののようだ。

画像は『Ben Affleck 2017年7月18日付Instagram「More than anything, in my work with @EasternCongo Initiative, I’ve learned that small acts matter.」』『A N A D E A R M A S 2019年12月5日付Instagram「P A L O M A」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MIE)

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