元欅坂46「熱愛は事実」動画が波紋…欅坂OGたちの恋愛暴露で炎上やまず

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 元・欅坂46のメンバー、織田奈那が自身のYouTubeチャンネルで、恋愛スキャンダルを認めてファンに謝罪した。

織田奈那は去年の夏、“文春砲”により、服飾専門学校に通うイケメン男性との手つなぎ&お泊りデートが報じられた。その後、大好きなアイドルという職業を離れるのはとても心苦しいが卒業を決意したと公式ブログに綴り、今まで応援してくれたファンへ感謝したうえで、「これからは大学卒業を目標に頑張りたいと思います」と説明。今年1月にグループを卒業している。

織田は今回の動画で、恋愛スキャンダルについて直接自分の口から説明することなく卒業したことを後悔していること、「顔を出して、自分の言葉でお話ししたいと思った」ことなどを話し、欅坂46時代の恋愛スキャンダルは事実と認めた。「私のアイドルとしての自覚が持てなかったのが、1番の原因だと思っています」と言い、ファンを悲しませたことを謝罪している。

報道当時、周りのメンバーやスタッフは、織田がアイドル活動を継続する道を考えてくれたが、「こういうことがあったあとに今までと同じようにアイドル活動をするのはできないな」と思い、卒業を決断したという。

アイドルを卒業してからは、客観的に欅坂46の活動を見ることになり、改めて欅坂46は素晴らしいグループだと思ったそうだ。人の心を動かす、素晴らしい曲をたくさんの人に届けられることは改めて幸せなことだった……と、鼻をすすりながらぽつりぽつりと語った。

欅坂46のイメージ悪化
 欅坂46はメンバーの離脱が続いており、今年は織田奈那のほかにも、鈴本美愉、平手友梨奈、長沢菜々香が卒業、脱退した。

すでに卒業した志田愛佳と鈴本美愉によるYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」で、「交際男性からのプロポーズを断った」などと、現役時代の恋愛話を披露し、炎上してチャンネルごと削除したのも記憶に新しい。

織田がSNSアカウント開設に際しての投稿に「#炎上の予感」というハッシュタグをつけて煽っていたことも、欅坂ファンの反感を買った。

また、長沢菜々香も卒業から2カ月後にIT社長との結婚を発表して炎上。先日、公式サイト上で「誹謗中傷に法的措置をとる」と宣言したが、すぐにそれも削除するなど混迷を極めている。

欅坂46は7月16日、グループ名の改名を発表。絶対的センター平手のグループというイメージを刷新するためだけでなく、こうした卒業生によるマイナスイメージを払しょくするためもあるだろう。改名することで元メンバーたちも「元欅坂46」の肩書きが意味をなさなくなる。

当記事はwezzyの提供記事です。

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