本仮屋ユイカ、金八先生の驚きの事実告白「武田さんが全部ご自身で考えてる」

 女優の本仮屋ユイカ(32)が2日、フジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜後0・00)にゲスト出演。14歳の時に出演したドラマ「3年B組金八先生」の思い出について語った。

 本仮屋が出演したのは第6シリーズで、学級委員という役回り。クラスメートには上戸彩、平愛梨、増田貴久、中尾明慶らもいた。

 武田鉄矢(71)演じる金八先生について話が及ぶと、本仮屋は卒業式のエピソードについて言及。なんと、その回の台本には名前しか書かれておらず、セリフがないのだという。本仮屋いわく、通常回はドライリハーサル(機材を使わないリハ)やテストリハーサル(撮影テストリハ)など、念入りに準備をしているそうだが、卒業式の時は「立ち位置の確認しかしない」そうだ。

 しかも「本番まで(金八先生が何を話すか)スタッフも知らない。武田鉄矢さんが全部ご自身で、その人の思い出とかストーリー含め考えてる」そう。担当する生徒数は30人と、個別にそれぞれと向き合うのは並大抵のことではない。武田のこだわりに、麒麟の川島明(41)は「先生を超えてるね」と舌を巻いていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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