イヤイヤ期の娘にキレた女 赤ちゃんの目の前で娘を惨殺し逮捕

しらべぇ

2020/8/2 19:00

(Hakase_/Getty Images Plus/写真はイメージです)
母親を亡くし、対応に追われていたある男性。その間に家を守っていた若い妻は大変な育児に直面し、疲労と苛立ちを募らせ、ついには子殺しを決意した。

■10代で母になった女


インドのマハーラーシュトラ州で暮らすある女は、若くして母親になった。

現在まだ22歳だが、長女はすでに4歳。生まれて間もない長男は生後6ヶ月で大変な時期ではあったが、タクシー運転手として働く夫、そして義理の家族と同居していたこともあり、育児に快く協力してくれる人は決して少なくなかった。


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■育児の厳しさに直面


しかし先日、頼りにしていた夫の母親が急逝。その後の儀式や諸手続きなどもあって夫は何日も親戚らと家を空けることになり、女はひとりで4歳の娘と赤ちゃんの世話をすることになった。

それでも、母になってすでに4年。夫も安心して家を出たが、さっそく子供たちの世話を始めた女は、言うことをまるで聞かない娘に辟易。やがて娘に対する激しい怒りとなり、ついには抑えがたい殺意が芽生えたという。

■娘を惨殺


ある瞬間にカッとなった女は、娘の頭をつかみ壁に叩きつけた。そこまでくるともう止まらず、今度は刃物を手に持ち喉元を掻っ切ったという。

女は娘がぐったりするまで襲い、娘はついに死亡。その後に血にまみれた娘の遺体を発見したのは、母親の死後しばらく家を留守にしていた女の夫だったとみられている。

■過去にも起きた類似事件


下の子供の世話に追われ疲れているにもかかわらず、自分を困らせてばかりの娘を許せなくなったこの女。稀な子殺し事件ではあるが、イヤイヤ期の子供に本気で腹を立て殺してしまうケースは、過去にも報じられた。

2019年には、米国・ニュージャージー州の女が2歳の誕生日を控えた息子を惨殺。理由は「言うことを聞かない」「食べろと言っても従わない」というもので、こちらは息子を殴り殺した後に遺体を焼き、さらに埋めて隠すという悪質さが話題になった。

成長の過程では大事とされるイヤイヤ期。確かに家族はいら立ちもするだろうが、大変な時期も一時的なもので、終わりは必ず来る。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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