「思い出すだけでゾッとする」 母親が実際に体験した娘の異変

grape

2020/8/1 18:31

2児の母親である、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さん。

子育てをしながら、子供たちとの日常を漫画に描いています。

小さくカットした食べ物でも…母親の体験談にゾッとする

さざなみさんの娘さんは、これまでに二度、食べ物をノドに詰まらせてしまったことがあるそうです。

その経験から、注意喚起のために『目の前で子供がノドに詰まらせたらどうする?』という漫画を描きました。

さざなみさんが参考にしたのは日本医師会の『救急蘇生法』です。

大人がノドに詰まらせた場合の対処法も記載されています。

日本医師会 救急蘇生法

ノドが詰まった時、対応法を事前に知っていないと、とっさに行動することは難しいでしょう。

投稿にはさまざまな声が寄せられました。

・うちの子も1歳半の頃、バナナを喉に詰まらせました。背を叩いたら吐き出しましたが、あの時うまく吐き出せていなかったらと思うとゾッとします。

・7歳の娘も食べ物をノドに詰まらせました。子供が大きくなっても油断はできないなと思います。

・『ノドに詰まらせた時に、激しく咳き込んだり暴れたりしなかった』というのが恐ろしいです。

中には、「ノドを詰まらせ、呼吸ができなくなった経験がある」という人もたくさんいました。

食べ物をノドに詰まらせる事故は、誰にでも起こりうることなのでしょう。

家族や周囲の人にも情報の共有をして、誰でもとっさに対応できるようにしておきたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @3MshXcteuuT241U日本医師会 救急蘇生法

当記事はgrapeの提供記事です。

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