血液型別|100年の恋も冷める瞬間

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2020/8/2 17:30


血液型別|100年の恋も冷める瞬間

あなたにとって、恋が冷める瞬間はどんなときですか?
好きな人を好きでなくなるのは、積もり積もった原因があることもあれば、ある出来事がきっかけで恋が冷めてしまうこともあるでしょう。
今回は、なかでも100年の恋も冷めてしまう瞬間がどんなときか、血液型別に考えてみました。
血液型別にどんな傾向で恋が冷めてしまうのか。相手と付き合うときの参考にしてみてくださいね。

目次

A型:本音を言えず、ひとりで我慢してしまう


周りの空気を読み、人のために尽くすA型は、自分の気持ちをつい我慢してしまいがちです。たとえ恋人に不満があっても、言うことができません。恋が冷める瞬間も、日々の「イヤだな」と思うことが積もりに積もってしまうことが大きな原因でしょう。
また、A型は記憶力がよく、思考パターンも過去の経験に基づいて、行動することが多いです。恋人への不満もイヤなことが目に入ってしまうと、記憶に残りやすく、つい気になってしまいます。
恋愛は、相手がいて初めて成り立つもの。「自分はこう思っている」「こういうのはイヤだ」と、はっきりと本音を伝えることで、付き合い方は変わってきます。ぜひ独りよがりにならず、相手と話し合い、付き合うことを大事にしましょう。

B型:熱しやすく冷めやすい恋をしてしまう


B型はアグレッシブでポジティブなタイプ。周りの影響を受けずに、自分が夢中になるもの、興味のあることを、ズンズンと推し進めていきます。
しかし、熱しやすく冷めやすいのが玉に瑕です。あれほど夢中になっていた相手も、ある出来事をきっかけに、たちまち興味がなくなってしまう、極端なところがあります。
B型は行動的で積極的ですが、自分自身を客観視するのが苦手なタイプ。まずは、自分自身がそれを理解することです。また付き合う相手が、温かく見守ってあげられる姿勢が持てるといいですね。
興味の矛先を恋愛だけではなく、仕事、プライベートと、上手にバランスを取れると、自分を客観視しやすくなります。付き合う相手も、B型の自分勝手さを深く受け止めず、長い目で付き合えると、振り回されずに済むでしょう。

O型:我慢が限界に達してしまう


O型は細かいことにこだわらない、大雑把なタイプ。感情的に取り乱すことはなく、冷静に相手の話を聞ける、現実的な人が多いです。相手がどんなタイプでも、大筋に間違いがなければ、それでよしとできるでしょう。
しかし、根は意外と頑固者で、自己中心的な一面もあります。100年の恋が冷めるときも、自分の意見が通らずに、我慢がならないときかもしれません。
ただし、O型は自分の思い通りに事を運ぶのが上手です。よほどのレベルでない限り、気持ちが冷めることはないでしょう。
お互いが持ちつ持たれつの関係で、お互いを尊重する姿勢を失わない限り、大丈夫です。恋が長続きしやすい血液型なので、ぜひその姿勢を大事にしましょう。

AB型:干渉が過ぎ、束縛が強すぎる


AB型は繊細で、感受性の鋭いタイプ。元々他人と行動を共にするのが苦手なタイプなので、良好な関係を築くのが難しい傾向にあります。
恋が冷めてしまう瞬間も、干渉が過ぎたり、束縛が強かったりと、自分と好きな人との時間やバランスが崩れてしまうからでしょう。好きな人でも適度な距離と自由な時間を確保することが、恋を冷めさせない予防策です。
また、AB型と付き合う際は、遠くから見守ってあげられる、余裕を持つこと。いたずらっ子で、自由人なAB型ですが、最終的には好きな人に戻ってきます。あまり悩まず、おおらかに受け止めてあげましょう。そのほうが、AB型も安心感を抱き、帰る家があるとして、付き合いやすく感じられます。

おわりに


100年もの恋をしたなら、その恋が冷めてしまうのはもったいないですね。
お互いのタイプを血液型から客観視しながら、上手に付き合うヒントにしてみてください。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

当記事はyummy!の提供記事です。

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